演劇

「現代能楽集」連作

アーカイブのみ

現代能『始皇帝』

現代能『始皇帝』_フライヤー/キービジュアル
現代能『始皇帝』_フライヤー/キービジュアル
現代能『始皇帝』_舞台写真
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現代能『始皇帝』_フライヤー/キービジュアル
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現代能『始皇帝』_舞台写真
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「現代能楽集」連作

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現代能『始皇帝』

現代能『始皇帝』は、2003年にテキスト・リーディングの試みとして上演されたが、その後、長い時間をかけて準備を重ね、今回本格的な現代能として新たに取り組まれた。詩人那珂太郎の書き下ろしであるテキストは、漢語を主体にした簡潔で力強い文体、リズムを持つ。そして、観世銕之丞、山本東次郎、宝生欣哉などの能界の実力者の技芸、身体性と那珂太郎の根源的で斬新なテキストの言葉が切り結び、響き合うことが試みられた。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
錬肉工房
収録日
2014/3/20(Thu)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2014/3/20(Thu)~2014/3/20(Thu)国立能楽堂(東京都)
出演者・
スタッフ
観世 銕之丞(観世流)
山本 東次郎(大蔵流)
宝生 欣哉(宝生流)
柴田 稔(観世流)
小早川 修(観世流)
馬野 正基(観世流)
浅見 慈一(観世流)
北浪 貴裕(観世流)
長山 桂三(観世流)
谷本 健吾(観世流)
山本 則重(大蔵流)
山本 則秀(大蔵流)
囃子方
藤田 六郎兵衛(藤田流)
囃子方
大倉 源次郎(大倉流)
囃子方
亀井 広忠(葛野流)
囃子方
小寺 眞佐人(観世流)
演出
岡本 章(錬肉工房)
舞台監督
鈴木 俊司(錬肉工房)
照明
山口 暁
制作
錬肉工房
制作
笠井 賢一
主催
錬肉工房

上演団体情報

1971年、岡本章を主宰者として早大劇団「自由舞台」のメンバーを中心に結成される。創立時から現代演劇の枠に狭くとらわれることなく、伝統と前衛を切り結ぶ活動を展開。特に〈言葉〉と〈身体〉の関係を根底から問い直し、新たな〈声〉や〈身体性〉の可能性を模索する試み、また、様々なジャンルの現代芸術の表現者たちとの共同作業、そして能を現代に開き、活かす「現代能楽集」の連作など、実験的、根源的な活動を持続して行っている。1998年、イタリア、サンタルカンジェロ演劇祭、2000年に韓国、華城国際演劇祭、2012年ルーマニア・シビウ国際演劇祭、モルドバ・BITEI国際演劇祭に招聘参加。2002年、早稲田大学演劇博物館主催で企画展『伝統と前衛――錬肉工房と岡本章の30年』が開催される。

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