舞踊
映像

ポエトリー・レストラン・シアター 白石かずこVS白虎社

ポエトリー・レストラン・シアター 白石かずこVS白虎社_フライヤー/キービジュアル
ポエトリー・レストラン・シアター 白石かずこVS白虎社_フライヤー/キービジュアル
舞踊
映像

ポエトリー・レストラン・シアター 白石かずこVS白虎社

詩人の白石かずこの「ポエトリー・レストラン・シアター」に白虎社の舞踏手が出演し、白石の朗読と井上敬三によるサックス演奏とで踊った。白石はジャズの演奏家だけでなく舞踏家とのコラボレーションも多く、白虎社の夏期合宿にも顔を出していた。約3週間後に京都KBSホールでの「ミナカタクマグスのようなテレビジョン」上演を控えていたこともあり、蛭田早苗のソロや男性舞踏手の石を打つ踊りの動きなどは同作品でも見られるものである。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
収録日
1984/11/2(Fri)
映像の所在
映像管理者、EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1984/11/2(Fri)~1984/11/2(Fri)八尾西武ホール(大阪府)
出演者・
スタッフ
出演(詩)
白石 かずこ
出演(舞踏)
佐東 範一(白虎社)
出演(舞踏)
乃木 鳥男(白虎社)
出演(舞踏)
蛭田 早苗(白虎社)
出演(サックス演奏)
井上 敬三
オブジェ制作
磯貝 典子
オブジェ制作
西川 桂子
衣裳
篠田 由美
衣裳
小田 あつ
企画・構成
白石 かずこ
演出・振付
大須賀 勇

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

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