演劇
映像

ダム・ウェイター

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ダム・ウェイター

イギリスの劇作家ハロルド・ピンターの初期の代表作であり不条理の古典。地下室に男が二人、仕事の指令をひたすら待っている。その殺し屋のベンとガスを、オンシアター自由劇場主宰とシアターコクーン芸術監督を務めていた串田和美と、劇団員として数々の役を担った盟友・笹野高史が、六本木・自由劇場で演じる。当時のキャッチコピーは「紳士淑女諸君 あの怪しい二人組が 又もや 現れるという噂だぞ 実に気になる情報なのだが」。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
有限会社自由劇場
収録日
1993/5/21(Fri)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
53分

作品情報

上演情報
1993/5/21(Fri)~1993/5/23(Sun)アンダーグラウンド・シアター<自由劇場>(東京都)
1993/7/15(Thu)~1993/7/17(Sat)アンダーグラウンド・シアター<自由劇場>(東京都)
出演者・
スタッフ
ベン
串田 和美
ガス
笹野 高史
脚本・演出
串田 和美
舞台美術
串田 和美

上演団体情報

オンシアター自由劇場

団体詳細・作品一覧を見る

1966年に佐藤信、串田和美、吉田日出子らが自由劇場を結成、その後いくつかの変遷を経て、串田和美、吉田日出子らを中心に75年にオンシアター自由劇場としてスタート。六本木の小劇場「自由劇場」を拠点に串田を含めた気鋭の作家のオリジナルからシェイクスピア、歌舞伎が原案の作品まで、精力的に上演。『もっと泣いてよ、フラッパー』『上海バンスキング』などのヒット作を生み出した。89年よりBunkamuraシアターコクーンのフランチャイズ劇団となり活動。96年に解散。

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