英国演劇界の寵児、サラ·ケインの遺稿となった戯曲を飴屋法水が演出、ホーメイ (喉歌)歌手の山川冬樹と様々な国籍の職業俳優ではない役者と共に作り上げた舞台。劇場の観客席が今作の舞台。それと対面して、いつもの舞台上には特設の観客席が用意されており、ダークな照明の中、舞台前面では血のように赤いプールの水が滑らかに光っている。11人の役者たちはケインの詩のように書き連ねられた言葉を、彼らにとっての外国語=
大橋可也&ダンサーズがドラマトゥルク長島確とともに2013年に始動したリサーチ型ダンスプロジェクト《ザ・ワールド》最終作品。
東京オリンピックを翌年に控えた2019年、日本コンテンポラリーダンスの極北をひた走る大橋可也&ダンサーズが結成20年目に発表した「ザ・ワールド2019」は、江東区湾岸地域TOLOTの1300㎡空間に4部構成、ハードコアかつストイックな上演5時間を超えるエキストリーム・2デイズ・パフォーマンス。リサーチから生れた振付を記録したノーテーションブックの配布もおこないました。第3部は、吉開菜央による映像と
ガラス張りの劇場に沈む太陽と昇る月。《土地の記憶を吸う吸血鬼》をモチーフにしたパフォーマンスプロジェクト「ザ・ワールド」2017作品。東京オリンピックを直前に控え日々変貌する豊洲を舞台に、FALLING GOOD SUN、BAD MOON RISING の2作品を上演しました。1. 跛行者あるいは私たち出演:後藤ゆう、山本晴歌、田端春花、伊藤雅子、中原貴美子、秋山実優、高澤李子、高橋由佳2. 若い
ガラス張りの劇場に沈む太陽と昇る月。《土地の記憶を吸う吸血鬼》をモチーフにしたパフォーマンスプロジェクト「ザ・ワールド」2017年作品。
「生きづらさ」を抱える大人たちが、オスカー・ワイルドの『サロメ』をモチーフに、演劇を作りながら、時にはいさかいなども起こりつつ、互いに励まし合い明日へと生きていく姿を描いています。演出の扇田拓也さん、音楽の後藤浩明さんをはじめとした出演者やスタッフの力により、「生きづらさ」に苦しむ人を描きながらも「優しさ」を感じさせる演劇作品になっています。
TOKYO FORWARD 2025 文化プログラム
移動し浮遊する《霧のまち》。音という概念がなく独自の言葉と文化を持つこのまちに、一人の男が迷い込んでくる。音に過敏な巨大都市《百層》からやってきたのだ…。2025年秋、言葉や文化が異なるろう者と聴者の遭遇から新しい舞台作品が誕生した。日本手話をベースにした手話と日本語による完全オリジナルストーリー。
現代演劇カンパニー 中野成樹+フランケンズの公演。A・Bの2プログラムを新宿シアタートップスにて上演。Aプログラムは、大池容子作『かがやく都市』(演出:中野成樹)と、ナカフラが『ハムレット』を上演するシリーズの新作『EP2(犬の話)』(作・演出:中野成樹)の2本立て。
現代演劇カンパニー 中野成樹+フランケンズの公演。A・Bの2プログラムを新宿シアタートップスにて実施。Bプログラムは、小野晃太朗作『キックバック』(演出:中野成樹)、誤意訳レパートリー『寝台特急“君のいるところ”号』(原作:ワイルダー『寝台特急ハヤワサ』より、誤意訳・演出:中野成樹)を上演。
