『海をゆく者』はアイルランド演劇界をリードする気鋭の劇作家コナー・マクファーソンの出世作にして、代表作です。2006年に自らの演出により、ロンドンのナショナル・シアターにてデビューした本作は、ローレンス・オリヴィエ賞“BEST PLAY”、トニー賞“BEST PLAY”にノミネート、『21世紀のクリスマスキャロル』と評され、世界中で上演されてきた傑作芝居です。
渋谷PARCOの8階で客席数636席の中劇場「PARCO劇場」を運営するほか、PARCO劇場外でも演劇、ミュージカル、ダンスなどのプロデュース公演を実施。国際観光都市としてますます活気を帯びる渋谷の中で、才能あふれるクリエイターや魅力的な俳優陣と、良質な作品を制作上演している。
三谷文楽
文楽×三谷幸喜の超・古典エンタテインメント!13年ぶり、三谷文楽、待望の新作がこの夏誕生。主人公は万年〝憎まれ役〟の人形!三谷幸喜が描く抱腹絶倒の文楽人形による文楽人形の物語。
パルコ ハイコメディシリーズ第3弾
人生にやり残したこと?燃えるような恋‼真面目男が企んだ密かな恋の冒険。
理化学研究所の若き物理学者たちとその恩師を中心として、本郷の下宿屋「平和館」に集う風変わりな人々、新劇青年、ピアニスト、東大野球部員、そして謎めいた女―――。日本が戦争へとひた走る激動の時代の片隅で、彼らが織りなす愛と笑いの昭和青春グラフィティー。
パルコ ハイコメディシリーズ第4弾
パルコ ハイコメディシリーズ第4弾16年前、別れた娘が、突然19でやってきた!奔放な娘と振り回される父、関係改善を願う恋人…。ニール・サイモンが描く、ひと夏の嵐のスケッチ!!
