演劇
配信可能

弟兄

弟兄_フライヤー/キービジュアル
りょこ
弟兄_舞台写真
弟兄_舞台写真
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弟兄_舞台写真
弟兄_舞台写真
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演劇
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弟兄

下北沢ウェーブにて初演、STスポットで再演し『TV Bros. 2017年のベスト演劇』に選出、2020年コロナ禍に突入した直後にこまばアゴラ劇場にて上演した再々演版の『弟兄』。本作は劇作家自身が名前を出しながら学生時代に受けたいじめから話が始まり、本人役を俳優が演じることによって事実と演劇のフィクションが同時進行するコロナ禍以前のゆうめい代表作。現在も数々の媒体で取り上げられるなど反響を呼んだ。

視聴方法

ZAIKO
有償

有料オンデマンド配信。事前に会員登録が必要です。
2026/2/7まで

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
合同会社ゆうめい
収録日
2020/3/15(Sun)
権利処理状況
配信可能
上演分数
86分

作品情報

上演情報
2020/3/4(Wed)~2020/3/16(Mon)こまばアゴラ劇場(東京都)
出演者・
スタッフ
田中 祐希(ゆうめい)
小松 大二郎(ゆうめい)
森谷 ふみ(ニッポンの河川)
脚本・演出・舞台美術
池田 亮(ゆうめい)
舞台監督
田中 祐希(ゆうめい)
音響
鈴木 はじめ(妖精大図鑑)
照明
中西 美樹
フライヤーデザイン
りょこ(ゆうめい)
舞台監督
石橋 侑紀

上演団体情報

舞台作品・美術・映像を制作する団体として2015年に設立。 主宰・俳優である田中祐希、脚本・演出の池田亮、俳優の小松大二郎、アニメーション作家のりょこで構成されている。自身の体験や周囲の人々からの「自分のことを話したい」という声を出発点として、生々しくも多種多様に変化していく環境と可能性を描き、その後、表現によってどのように現実が変化したかを「発表する」までを行う。​表現と発表をし続けることによって生まれる他者との共鳴と反発を繰り返し、現実に新たな視線や変化を見つけることを目指している。2018年、CoRich舞台芸術まつり!2018春にて『巛』準グランプリ受賞、第9回せんがわ劇場演劇コンクールにて『家を走る』特別賞受賞​。2019年、MITAKA “Next” Selection 20thにて上演した『姿』は、TV Bros.内「ステージ・オブ・ザ・イヤー2019」、総合演劇雑誌『テアトロ』内「2019年舞台ベストワン」、カルチャーニュースサイト『CINRA.NET』内「2019年に心を動かした作品は? カルチャーアンケートを発表」など多くの場所で取り上げられ話題を呼んだ。

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