演劇
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飛行少年・夢の乙丸

飛行少年・夢の乙丸_フライヤー/キービジュアル
飛行少年・夢の乙丸_フライヤー/キービジュアル
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飛行少年・夢の乙丸

古代トリ続の秘密を探る旅に出た調査団が山峡の隠れ里で見たものは? 謎とからくりに幻惑されながら、ある一族の呪術的因襲が、エロチシズムに彩られ、恍惚の祭儀へと高まってゆく時、夢と滅亡の彼方に浮上してくるものは何か? 美加理扮扮する、少年・乙丸の運命を決定づけた16年前の出来事とは? 84年最後を飾る第四弾は、小松杏里久々のオリジナルで放つ、少年ロマンと空想の幻夢劇! 螳螂美学、今ここに結集す!

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
演劇舎螳螂
収録日
1984/10/14(Sun)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
115分

作品情報

上演情報
1984/10/6(Sat)~1984/10/14(Sun)明石スタジオ(東京都)
出演者・
スタッフ
乙丸
美加理
修作
長沢 荘六(演劇舎螳螂)
柳町教授
内田 茂之
津乃峰麗
冬 雁子(演劇舎螳螂)
松尾健二
鈴木 勝
小沢のりこ
遠藤 智恵美(演劇舎螳螂)
クレシト
大鷹 明良
メナ
林 もも子(演劇舎螳螂)
コサス
阿部 能丸(演劇舎螳螂)
アヨ
葉月 あよ(演劇舎螳螂)
マキオ
渡辺 敬彦
ナチャ婆
菅野 ひとみ(演劇舎螳螂)
仙太郎
新童 龍二(演劇舎螳螂)
佐久田勝
黒田 隆千代(演劇舎螳螂)
綾部佐知子
原 幸子(演劇舎螳螂)
脚本・演出
小松 杏里
舞台美術・チラシデザイン
吉田 光彦
音楽
GHETTO
照明
小境 春二
音響
松本 昭(音スタ)
製作
小松 克彦
その他
戯曲集『小松杏里・劇本!』(而立書房・刊)収録

本映像は資料価値を鑑み収蔵されております。
視聴に際しては、本映像はあくまでも劇団の公演記録用に撮影されたものであり、本来、公開のクオリティに達しているものではないことをご理解ください。

上演団体情報

1976年11月3日、明治大学演劇研究会・螺船のメンバーだった小松杏里・福士恵二・島達也によって結成され、冬雁子が続いて参加。1977年3月、明治大学内の螳螂アトリエにて『軌跡-ロウカス-』(作・演出/小松杏里)で旗揚げ。同年5月、麻布十番の天井桟敷館での公演『軌跡・改訂版』より大鷹明良が参加。以降、小松杏里のオリジナル作品のほか、寺山修司作品(『盲人書簡』77年、『疫病流行記』85年)やゲオルグ・ビュヒナー作『ヴォイツェク』84年、吉本昌弘作『ダブル・テイク』87年なども上演。80年より参加した美加理は80年代小劇場界のアイドルとして人気を博す。また、82年の『聖ミカエラ学園漂流記』を皮切りに高取英作品を続けて上演(『少年極光(オーロラ)都市』83年、『白夜月蝕の少女航海記紀』84年、『フランシスコ白虎隊二万海里』85年)、80年代小劇場演劇界で話題を呼ぶ。83年上演の、映画監督・川島雄三をモデルに描いた『銀幕迷宮-キネマラビリンス-』(作・演出/小松杏里)は戯曲集にもなり、その後も再三上演された小松杏里の代表作でもある。12年間37作品と連続公開ワークショップの活動において、大鷹明良、冬雁子、美加理、長沢壮六、渡辺敬彦、阿部能丸、原サチコ、かんのひとみ、遠藤智恵美、新童龍二、武藤直樹、その他多くの個性的で魅力溢れる役者陣を輩出し、88年3月『螳螂版☆森は生きている(改題:グレシアの森に)』をもって、12年間の活動に終止符を打ち、惜しまれつつ、解散。
上記以外の主な公演:『飛行少年・夢の乙丸』84年、『十月のオラトリオ』85年、『レプリカ』86年、『ストロマトライト』87年

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