演劇
アーカイブのみ

点転 大阪ver.

点転 大阪ver._舞台写真
撮影:竹崎博人
点転 大阪ver._舞台写真
撮影:竹崎博人
点転 大阪ver._舞台写真
撮影:竹崎博人
点転 大阪ver._舞台写真
撮影:竹崎博人
点転 大阪ver._舞台写真
点転 大阪ver._舞台写真
点転 大阪ver._舞台写真
点転 大阪ver._舞台写真
演劇
アーカイブのみ

点転 大阪ver.

  • 上演団体:

囲碁をモデルにした「点転」という架空の競技をめぐる物語。
関西棋院が後援につき、世界初の「囲碁劇」として上演された。
2021年5月に南埼玉の進修館で上演されたものは、会場の使い方と演出が全く違うため、
ツアーというよりは新演出での再演となる。大阪バージョンは、客席もアクティぐエリアも「狭い物置小屋」を舞台にし、観客もその部屋の中に潜んで登場人物を見守る様な表現となっている。

視聴方法

vimeo
有償

オンデマンド配信。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
収録日
2021/3/5(Fri)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
70分

作品情報

上演情報
2021/2/27(Sat)~2021/3/1(Mon)スペースコラリオン(大阪府)
出演者・
スタッフ
紙袋を持つ男
七井 悠(劇団飛び道具)
何も持たない男
佐々木 峻一(努力クラブ)
白靴下の男
三田村 啓示
黒い靴の女
大西 智子(あなざーわーくす)
窓の外を見る女
新免 わこ
脚本・演出
久野 那美(階)
舞台監督
中西 隆雄
照明
葛西 健一
音響
合田 加代(㈱結音)
舞台美術
竹腰 かなこ
演出助手
湊 游
演出助手
桜田 燐
演出助手
田宮 ヨシノリ
企画・制作
竹内 桃子(匿名劇壇)
当日運営
三坂 恵美
映像撮影
竹崎 博人
フライヤーデザイン
小泉 俊

上演団体情報

階は、関西を拠点に活動する劇作家久野那美の作品上演ユニット。
毎回、公演の度にメンバーを募って階を更新し、「〇〇の階」として活動、公演終了後に解散する。上演会場を劇中に取り込んで、虚構と現実、劇の中と外…の境界を越境して広がっていく作品が特徴。「演劇用」ではない魅力的な上演会場も毎回話題になる。
「言葉にできるいちばん素敵なことは嘘をつくこと」をモットーに日常と非日常の混在する会話劇を創る。詩的で美しい台詞と、見た人によって受け取り方の異なる多面体の物語世界に定評がある。上演台本は、全国の高校演劇大会や学生劇団、アマチュア劇団などにより毎年数多く上演されている。

第5回OMS戯曲賞佳作『パノラマビールの夜』
2014年利賀演劇人コンクール奨励賞
2017年上半期 関西ベストアクト作品部門2位、2018年関西ベストアクト再演部門 
第12回せんがわ演劇コンクールグランプリ受賞 など

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