演劇
アーカイブのみ

もしもし、あわいゆくころ

もしもし、あわいゆくころ_舞台写真
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もしもし、あわいゆくころ_フライヤー/キービジュアル
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演劇
アーカイブのみ

もしもし、あわいゆくころ

2020年より、かもめマシーンでは「電話演劇」として、電話回線を用いた1対1の演劇作品を発表し、コロナ禍を経た新たな演劇の形として大きな注目を集めた。第三弾となる『もしもし、あわいゆくころ』は、震災後・陸前高田に移住した美術家・作家瀬尾夏美による『あわいゆくころ』をテキストとした作品。瀬尾が書き記した現地での感覚・現地の人々の声を、俳優が、電話回線を通じて上演する。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
合同会社かもめマシーン
収録日
2022/6/23(Thu)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
45分

作品情報

上演情報
2022/6/24(Fri)~2022/6/27(Mon)東京エレクトロンホール宮城前・定禅寺通りグリーンベルト(宮城県)
出演者・
スタッフ
演出
萩原 雄太(かもめマシーン)
テキスト
瀬尾 夏美
テキスト
吉田 恭大
電話ボックス制作
白鳥 大樹
舞台監督
伊藤 新(かもめマシーン)
制作
清水 聡美
黒電話制作
立原 充泰

上演団体情報

かもめマシーン

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2007年設立。気功や太極拳を応用した独自の身体性を構築しながら、個人の身体と公共との関わりに焦点を当てた作品を上演する。主な作品に、日本国憲法をテキストに使った「俺が代」、サミュエル・ベケットの「しあわせな日々」、原発事故直後、福島の路上で上演した「福島でゴドーを待ちながら」など。2017年ルーマニアの国際演劇祭Temps DʼImages Festival、2018年シアターコモンズに参加。

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