演劇
アーカイブのみ

もしもし、わたしじゃないし

もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
撮影:荻原楽太郎
もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
撮影:荻原楽太郎
もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
撮影:荻原楽太郎
もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
撮影:荻原楽太郎
もしもし、わたしじゃないし_フライヤー/キービジュアル
もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
もしもし、わたしじゃないし_舞台写真
もしもし、わたしじゃないし_フライヤー/キービジュアル
演劇
アーカイブのみ

もしもし、わたしじゃないし

サミュエル・ベケットの『わたしじゃないし』は、「口」と「聞き手」を登場人物とする不条理劇。この作品を原案に、かもめマシーンは電話回線を通して俳優が観客に1対1で上演する演劇作品「もしもし、わたしじゃないし」を2020年9月に発表した。2021年、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館で開催された『Lost in Pandemic』展において展示されたことを受け、演劇博物館の協力のもとに再演を実施。※演劇博物館での上演は8/2のみ

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
合同会社かもめマシーン
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
36分

作品情報

上演情報
2021/8/2(Mon)~2021/8/2(Mon)早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(東京都)
出演者・
スタッフ
清水 穂奈美(かもめマシーン)
演出
萩原 雄太(かもめマシーン)
舞台監督
伊藤 新(かもめマシーン)
制作
清水 聡美

上演団体情報

かもめマシーン

団体詳細・作品一覧を見る

2007年設立。気功や太極拳を応用した独自の身体性を構築しながら、個人の身体と公共との関わりに焦点を当てた作品を上演する。主な作品に、日本国憲法をテキストに使った「俺が代」、サミュエル・ベケットの「しあわせな日々」、原発事故直後、福島の路上で上演した「福島でゴドーを待ちながら」など。2017年ルーマニアの国際演劇祭Temps DʼImages Festival、2018年シアターコモンズに参加。

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