演劇
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神無月のころ

神無月のころ_フライヤー/キービジュアル
宣伝美術:寺門孝之
神無月のころ_舞台写真
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演劇
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神無月のころ

早稲田大学演劇研究会の中の学生劇団として旗揚げた翌年、1985年の作品。本拠地である大隈講堂裏に工事現場用の足場と鉄パイプで作ったテント劇場での上演であった。いわゆる80年代の小劇場演劇ブームの中、俳優のパワーみなぎる身体と言葉で劇団の作風を確立した作品。時代の表層の明るさや疾走感を写しながらもその陰で失われていくもののさみしさまで見据えた劇団初期の名作である。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
劇団 山の手事情社
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
97分

作品情報

上演情報
1985/10/20(Sun)~1985/10/27(Sun)早稲田大学大隈講堂裏特設テント(東京都)

上演団体情報

劇団 山の手事情社

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1984年、早稲田大学演劇研究会を母体に「劇団 山の手事情社」を結成。以来、一貫して実験的な舞台を通して現代演劇のあるべき姿を模索している。1997年からは、戯曲を用いつつリアリズムをどう乗り越えるかという課題に取り組み、《四畳半》と呼ばれる新たな様式的演技スタイルを確立し、ギリシア悲劇やシェイクスピア、近松門左衛門など古今東西のテキストを上演。代表作は『タイタス・アンドロニカス』『道成寺』『テンペスト』など。

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