演劇
アーカイブのみ

夫婦

夫婦_フライヤー/キービジュアル
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夫婦_舞台写真
保坂萌
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夫婦

父が死んだ。「死んでしまえ!」と何度も思ったあの父が、医療ミスで死んだ。医者として最先端技術に邁進していた父。
その死に対して意外にも浮かぶ無念の思い。父と母の出会いから別れまで一つの夫婦の物語を岩井は見つめ直す。
父は何を信じ、母は何を信じていたのか。
生きる意味とは何か。なぜ一緒に生き続けたのか。人と人が共に生きるとはどういうことなのか。たくさんの記憶と出来事を辿るその先に答えは見つかるのだろうか。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
maars inc.
収録日
2024/12/7(Sat)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
107分

作品情報

上演情報
2024/12/5(Thu)~2024/12/8(Sun)王子小劇場(東京都)
出演者・
スタッフ
岩井
板橋 廉平
山森 信太郎(髭亀鶴)
小岩井
大河 日氣
小林 春世(演劇集団キャラメルボックス)
兄・医師
安楽 信顕
マネージャー・女医
片桐 美穂
牧師・加藤・葬儀屋
大竹 周作(演劇集団 円)
森本・俳優
南川 泰規(空晴)
脚本
岩井 秀人(ハイバイ)
演出
廣川 真菜美(maars inc.)
稽古場進行
前原 麻希
舞台監督
織田 圭祐
舞台美術
新村 明佳
照明
黒太 剛亮(黒猿)
音響
星 知輝
映像
高畑 陸(ニュービデオシステム)
衣装
小泉 美都
宣伝美術
茶谷 果倫
Environment Manager
西村 高史
舞台写真
保坂 萌
制作
三國谷 花
受賞歴など
2024年 佐藤佐吉演劇賞 最優秀助演俳優賞(菊池美里)

上演団体情報

俳優 廣川真菜美が2022年に立ち上げた団体。
同年、「こどものじかん the Children's Hour」を旗揚げ公演として上演した。
「演劇がもっと身近にある きっと人生が豊かになる」をモットーに、演劇がより開かれたものになるべく活動している。
作品を作る「過程」も大切にしており、創作過程の公開や一般公募者とワークショップを経ての試演会、稽古中の心理的安全性を担保するためのEMの設置など、新たな創作にチャレンジしている。
2024年『夫婦』を上演。同作で菊池美里氏が佐藤佐吉演劇賞最優秀助演俳優賞を受賞。