演劇
アーカイブのみ

生命ノ音

生命ノ音_舞台写真
生命ノ音_舞台写真
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生命ノ音

山田純平の祖父が生前に語った戦争体験をもとに、語り(役者)・音楽(和太鼓、邦楽器、唄)・振付と、様々な舞台演出の手法を用いて創作した和太鼓音楽劇。演者の全身全霊のパフォーマンスが、ラバウルの激戦地での壮絶な出来事とリンクして、太鼓の深い響きは「生命ノ音」として客席に迫る。参考文献:「歩兵第229連隊戦友会ラバウルの思い出」

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
山田純平
収録日
2024/3/17(Sun)
権利処理状況
アーカイブのみ

上演団体情報

2003年より「和太鼓 松村組」の中心メンバーとして、12年間約1,000回に及ぶ舞台を国内外で経験する。2016年和楽総合芸術集団「山田純平×熱響打楽」を旗揚げし、全国規模の劇場公演ツアーを敢行。「西尾千人太鼓」をはじめとした行政の文化事業を数多くプロデュースするなど和太鼓文化の普及と地域文化の振興にも力を注いでいる。

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