ロンドンの方で上演された
「男たちの番か?(原題:Men’s Turn?)」。
日本人キャストによる日本版が上演されている。
今日は昼と夜の二公演。
マチネが無事に幕を降ろし、ソワレが幕を開けた。
おかしい。
聞こえてくるはずの台詞が聞こえてこない。
代わりに聞こえてきたのは
バウンダリーマイクすらも拾わぬ微かな寝息。
彼、本番中の舞台の上で寝ているじゃない。
平成22(2010)年12月、京都・洛西に誕生。
“Funny” “Interesting” “Emotional” “Hospitality”の理念のもと、紳士的な振る舞いと、誰もが楽しく、面白く、美しいと感じることのできるコメディと喜劇を日々探求している非秘密集団。
令和6(2024)年「Meilleure Soirée(メイユール・ソワレ)」で第2回関西えんげき大賞優秀作品賞、令和5年度大阪文化祭奨励賞受賞。
隆盛の世、古都。後世にその名が残るか、否か。和歌集の編纂と友情と嫉妬と葛藤とをかしさと。“吾と汝の和歌性の違いであるぞ”栄華極めし歌人たちの、雅なる物語。
その男に世界が注目する。メールボックスには数多の言語が飛び交い、オフィスには世界中からやってくる。その理由はただ一つ。彼が世界最高峰のクリエイティブ・ディレクター。であるということ。
一人のマダムの華麗なる人生が、幕を閉じようとしているその夜、屋敷に集まった家族や友人、知人たちマダムはゆっくりと、思い出を語り始めるその人生はやはり華麗だった
