舞踊
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秘鳴の森ートンネル抜けてー

秘鳴の森ートンネル抜けてー_フライヤー/キービジュアル
秘鳴の森ートンネル抜けてー_フライヤー/キービジュアル
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秘鳴の森ートンネル抜けてー

  • 上演団体:白虎社
  • 主催:立命館一部学芸本部

京都を拠点に大須賀勇を主宰として創業された舞踏グループ「白虎社」の旗揚げ公演。この後白虎社は、81年にかけて関西圏の大学の学園祭を巡演した。この後にはほとんど登場することがなかった蛭田と会山による「じゃがたらお春」の「怒り鶏」「泣き鶏」の他、後に白虎社の代表作となる『ひばりと寝ジャカ』に取り入れられる「くじらの花嫁」「内臓の虎」などがすでに踊られている。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
収録日
1980/5/10(Sat)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1980/5/10(Sat)~1980/5/10(Sat)立命館大学 以学館第1ホール(京都府)
出演者・
スタッフ
出演
大須賀 勇
出演
厳 流太
出演
田岡 一輝
出演
佐東 範一
出演
蛭田 早苗
出演
会山 軽子
構成・振付・演出
大須賀 勇
その他
8mmフィルムに記録されている。

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

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