日本が誇る浮世絵師、葛飾北斎。
90年間の生涯で3万点を超える作品を残し、そのユニークな魅力は今でも多くの人に愛されています。
今回わらび座の舞台では、生涯に渡って「生きる面白さ」を発見し続け、どこまでも納得のいく絵を求め描き続けた人間・葛飾北斎の生きざまを、日本発・オリジナルミュージカルとしてダイナミックに描きます。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
オンデマンド配信。
2036/1/29まで
わらび座は民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団です。
1951年2月 創立。民謡の宝庫と呼ばれる秋田県仙北市にホームベースを置き、現在5つの公演グループで年間約800回の公演を全国で行っています。
海外公演は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど16カ国で行なっています。
江戸時代、秋田六郷の若き医師・藤井玄信は、蘭学を学ぶため江戸への遊学を夢見ていた。しかし、父であり藩の御典医である玄淵はそれを許さず、雑用や下働きを通じて再び医学の基礎を学ぶよう厳命する。反発しながらも里の暮らしに寄り添う中で、玄信は医術の本質に気づき、藩の秘伝薬に改良を施すことを決意。その努力はやがて「龍角散」へとつながり、命をつなぐ物語が生まれる―。 (※この物語は、諸説ある史実をもとにしたフ
「阿波踊り」「沖揚げ音頭」「佐渡おけさ」など、日本全国の民謡や郷土芸能を掘り起こし伝承をしてきた劇団わらび座が、初めてヨーロッパで公演を行い、圧倒的評価を得たステージです。
藤琴の獅子舞・花の舞・貫井囃子・鬼剣舞などの民族芸能の数々を盛り込んだ〝ファンタジックステージ〟正雄は、ふとしたことで親友の心を傷つけてしまった。語り合えないままその友だちを事故で失い、それ以来、自分のカラに閉じこもりがちだ。そんなある夏の夜、バイクに乗った正雄は、美里とそのお爺さん安蔵を巻き込んで事故を起こし、意識だけが浮遊する不思議な〝夢の世界〝へと入り込む。そこに、「行きたい所見たいもの、何
ゴーシュはひとりぼっちだ。金星交響楽団でセロを弾いているが…下手。楽団は10日後、音楽会でベートーベン第六交響曲を発表することになっている。 しかしゴーシュは、「このままでは音楽会には出られないぞ」と楽長に言われてしまう。真夜中、夢中になって練習していると一匹の三毛猫がたずねてきた。 その日から、ゴーシュと動物たちの不思議な夜が始まった。 動物たちのリクエストにこたえて悪戦苦闘! おかげで少しずつ
