舞踊
アーカイブのみ

フィリピンマニラ「アジア演劇祭」ドキュメント

フィリピンマニラ「アジア演劇祭」ドキュメント_フライヤー/キービジュアル
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フィリピンマニラ「アジア演劇祭」ドキュメント

  • 上演団体:白虎社
  • 主催:フィリピン文化センター
  • 第2回アジア演劇祭・会議参加作品

1982年ソウルから始まった「アジア演劇祭」の第二回の開催地はマニラ。映像では、開会式やパレードの他、インドのオリッシー舞踊、インドネシアのTheatre SAE DKI、台湾Lan-Ling Theatre Workshop、韓国Dae Ha Dramatic Troupe、フィリピンからの参加団体による作品を紹介する。日本からはYokohama Performance Group、さらに白虎社の2時間から3時間にわたる「鯨骨の森」公演があった。マニラ郊外のモンテンルパ刑務所での白虎社パフォーマンスの様子も収録。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
白虎社
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
22分

作品情報

上演情報
1983/8/9(Tue)~1983/8/15(Mon)カルチュラルセンター(フィリピン・マニラ)
出演者・
スタッフ
出演
大須賀 勇
出演
佐東 範一
出演
乃木 鳥男
出演
今西 規雄
出演
蛭田 早苗
出演
会山 軽子
出演
水玉 りつ
出演
今 貂子
出演
八島 イネ
出演
荒畑 佳尾
出演
壷坂 鹿子
構成・演出
大須賀 勇(白虎社)
撮影・編集
岡崎 純
音楽
松尾 泰伸
音楽
mar-pa
音楽
風の会
コンセプト・撮影
阿部 淳
その他
他の撮影場所:モンテンルパ刑務所(マニラ郊外)など

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

白虎社の関連作品