2024年度「ローレンス・オリヴィエ賞」BEST PLAYノミネート作品。
イギリスで話題の新作戯曲を世界に先駆けて日本上演。
母親を早くに亡くし、元炭鉱夫の父に育てられた三人娘。
今日は三女の結婚式。久しぶりに集まった家族と親戚。ウォッカが振る舞われ、ダンスに興じ、人生で一番幸せな時を過ごすはずの家族だったが、過去の確執や裏切り、憤りなどが、次第に浮かび上がり…。
渋谷PARCOの8階で客席数636席の中劇場「PARCO劇場」を運営するほか、PARCO劇場外でも演劇、ミュージカル、ダンスなどのプロデュース公演を実施。国際観光都市としてますます活気を帯びる渋谷の中で、才能あふれるクリエイターや魅力的な俳優陣と、良質な作品を制作上演している。
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老女優と執事との心の交流から浮かび上がる老いの豊かさとは?人生の意味とは?感動を呼んだ二人芝居の傑作が渋谷で待望の再演!
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『海をゆく者』はアイルランド演劇界をリードする気鋭の劇作家コナー・マクファーソンの出世作にして、代表作です。2006年に自らの演出により、ロンドンのナショナル・シアターにてデビューした本作は、ローレンス・オリヴィエ賞“BEST PLAY”、トニー賞“BEST PLAY”にノミネート、『21世紀のクリスマスキャロル』と評され、世界中で上演されてきた傑作芝居です。
