演劇
映像

七人の墓友

七人の墓友_フライヤー/キービジュアル
七人の墓友_フライヤー/キービジュアル
七人の墓友_フライヤー/キービジュアル
七人の墓友_フライヤー/キービジュアル
演劇
映像

七人の墓友

夏のある日。東京の住宅地にある吉野家の庭ではバーベキューが行われていた。それぞれ独立した三人の子供たちもやってきて、昭和の遺物のような頑固な父・義男もご機嫌。だが長男・義和、次男・義明の思いがけない告白から事態は急変する。なんとかとりなそうとする長女・仁美。だがついに母・邦子が義男に放った一言が全員の目をテンにさせた。「死んでまで、あなたとおんなじお墓に入りたくないのよ」・・。家、夫婦、家族、高齢化、お墓、価値観の相違、結婚しない生き方・・現代のさまざまな問題を含みつつも、たっぷり笑って泣ける社会派喜劇。劇団俳優座の公演ではツアーも含め10万人の観客動員を達成。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
ラッパ屋
収録日
2024/6/27(Thu)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2024/6/22(Sat)~2024/6/30(Sun)紀伊國屋ホール(東京都)
出演者・
スタッフ
松村 武(カムカムミニキーナ)
谷川 清美(演劇集団円)
脚本・演出
鈴木 聡
舞台美術
秋山 光洋
照明
佐藤 公穂
音響
島 猛(ステージオフィス)
衣装
木村 春子(衣匠也)
ヘアメイク
西川 直子
演出助手
畑田 哲大
舞台監督
村岡 晋
舞台監督助手
竹内 万奈
舞台監督助手
藤林 美樹
美術助手
佐久間 優季
照明操作
松村 光子
衣装部
山本 有子
大道具
泉 真

上演団体情報

1983年、広告会社・博報堂のコピーライターだった鈴木聡を中心に早稲田大学の「演劇集団てあとろ50’」出身のメンバーが集まり「サラリーマン新劇喇叭屋」を結成。1984年11月、旗揚げ公演『ジャズと拳銃』を高田馬場の東芸劇場にて上演。1993年の第15回公演『サクラパパオー』より「ラッパ屋」と改名した。大人が楽しめる上質な喜劇を創り続けることを目指し、鈴木による作・演出のオリジナル作品を上演している。

ラッパ屋の関連作品