演劇

オフィスコットーネプロデュース

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サヨナフ -ピストル連続射殺魔ノリオの青春

サヨナフ -ピストル連続射殺魔ノリオの青春_フライヤー/キービジュアル
サヨナフチラシ表
サヨナフ -ピストル連続射殺魔ノリオの青春_フライヤー/キービジュアル
サヨナフチラシ裏
サヨナフ -ピストル連続射殺魔ノリオの青春_フライヤー/キービジュアル
サヨナフ -ピストル連続射殺魔ノリオの青春_フライヤー/キービジュアル
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サヨナフ -ピストル連続射殺魔ノリオの青春

1969年連続ピストル射殺事件(警察庁広域重要指定108号事件)を引き起こした永山則夫の死刑前日の一夜を描いた作品。人間の負の感情を追求し、その原罪を抉り出し、救いのない現実をつきつけ、観客に深い感慨を刻んだ。タイトルの「サヨナフ」はカタカナしか書けない永山則夫の母が置手紙にあわてて書いた「サヨナラ」のラから「ー」の抜けた文字からとった。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
有限会社オフィスコットーネ
収録日
2022/3/15(Tue)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
90分

作品情報

上演情報
2022/3/11(Fri)~2022/3/21(Mon)シアター711(東京都)
出演者・
スタッフ
女1
清水 直子(劇団俳優座)
女2
水野 あや(㈱グリーンランド)
タクシー運転手1
本間 剛(クリオネ)
タクシー運転手2
吉田 テツタ
ガードマン
小野 健太郎(Studio Life)
少年
深澤 嵐(アルファエージェンシー)
夜警
辻 親八(ステイラック)
脚本
大竹野 正典(くじら企画)
演出
松本 祐子(文学座)
プロデューサー
綿貫 凜((有)オフィスコットーネ)
舞台美術
袴田 長武
音響
原島 正治(舞台音響・噺組)
衣装
竹内 陽子(スタジオエッグス)
舞台監督
西廣 奏
演出助手
日沖 和嘉子
制作
河本 三咲
制作デスク
津吹 由美子(オフィスコットーネ)
制作協力
J-Stage Navi

上演団体情報

有限会社オフィスコットーネ

団体詳細・作品一覧を見る

オフィスコットーネは1994年8月プロデューサー 綿貫 凜が立ち上げた現代演劇の創造プロジェクトです。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。
近年は現代演劇界を牽引する、森 新太郎・松本祐子・瀬戸山美咲・稲葉賀恵など共に常に日本人を見据えた骨太の人間ドラマを創っています。

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