演劇
アーカイブのみ

母 MATKA

母 MATKA_フライヤー/キービジュアル
母MATKAチラシ表
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母MATKAチラシ裏
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母 MATKA

戦時下の家族を通し、戦争に翻弄される庶民、矛盾に苦しみ葛藤する人間の、愛と絶望を描いた作品。
母には5人の子供がいた。長男を戦地で失い、日々内戦が激しくなるなか、次男と双子の兄弟も軍人として戦うことを望む。ラジオでは国民に戦争への参加を呼び掛けている。戦死した夫や、長男があらわれ、「大義のための死を悔いてはいない」と語る。夢見がちな末息子だけは戦争にとられまいと、母は必死に守ろうとするのだが…。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
有限会社オフィスコットーネ
収録日
2021/5/17(Mon)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
120分

作品情報

上演情報
2021/5/13(Thu)~2021/5/20(Thu)吉祥寺シアター(東京都)
出演者・
スタッフ
増子 倭文江(青年座)
大谷 亮介(ファザーズコーポレーション)
オンドラ
米村 亮太朗(マッシュ)
イジー
富岡 晃一郎(ファザーズコーポレーション)
コルネル
西尾 友樹(劇団チョコレートケーキ)
ペトル
林 明寛(mitt management)
トニー
田中 亨(ワタナベエンターテインメント)
年老いた男
鈴木 一功(レクラム舎)
翻訳
広田 敦郎
演出
稲葉 賀恵(文学座)
音楽
トラペ座
プロデューサー
綿貫 凜((有)オフィスコットーネ)
舞台美術
乘峯 雅寛(文学座)
照明
松本 大介((株)松本デザイン室)
音響
青木 タクヘイ(ステージオフィス)
舞台監督
尾花 真(青年座)
衣装
藤田 友
演出助手
城田 美樹
制作
河本 三咲
制作デスク
津吹 由美子(オフィスコットーネ)

上演団体情報

有限会社オフィスコットーネ

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オフィスコットーネは1994年8月プロデューサー 綿貫 凜が立ち上げた現代演劇の創造プロジェクトです。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。
近年は現代演劇界を牽引する、森 新太郎・松本祐子・瀬戸山美咲・稲葉賀恵など共に常に日本人を見据えた骨太の人間ドラマを創っています。

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