演劇

オフィスコットーネプロデュース

アーカイブのみ

兵卒タナカ

兵卒タナカ_フライヤー/キービジュアル
兵卒タナカチラシ表
兵卒タナカ_フライヤー/キービジュアル
兵卒タナカチラシ裏
兵卒タナカ_フライヤー/キービジュアル
兵卒タナカ_フライヤー/キービジュアル
演劇

オフィスコットーネプロデュース

アーカイブのみ

兵卒タナカ

旧日本軍の軍国主義を通して、いびつな支配構造を糾弾する作品。ファシズム批判でナチスから糾弾されたドイツ人劇作家ゲオルク・カイザーが1940年に発表した戯曲。
模範兵である北国の貧農出身のタナカが、大飢饉に見舞われた故郷に休暇で帰ると妹が不在である。偶然妓楼で妹に再会した彼は、自分のために妹が売られたことを知り、上官と妹を殺してしまう。そして軍法会議にかけられた彼は、民の窮状と軍のまやかしを批判する。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
収録日
2024/2/13(Tue)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
145分

作品情報

上演情報
2024/2/3(Sat)~2024/2/14(Wed)吉祥寺シアター(東京都)
出演者・
スタッフ
タナカ
平埜 生成(アルファエージェンシー)
ヨシコ
瀬戸 さおり(ワタナベエンターテインメント)
タナカの父/妓楼の玄関番/弁護官
朝倉 伸二(オフィスPSC)
タナカの母/女将
かんの ひとみ(オフィスPSC)
タナカの祖父/陪席判士Ⅰ
名取 幸政(青年座)
ワダ/陪席判士Ⅱ
渡邊 りょう(エンバシィ)
下士官ウメズ/裁判長
土屋 佑壱
第一の士官
須賀田 敬右(青年座)
第二の士官
村上 佳(文学座)
第三の士官
比嘉 崇貴(文学座)
第四の士官
澁谷 凜音(青年座)
芸妓
永野 百合子(妖精大図鑑)
村人
宮島 健(オフィスコットーネ)
翻訳
岩淵 達治
演出
五戸真 理枝(文学座)
企画
綿貫 凜((有)オフィスコットーネ)
照明
松本 大介((株)松本デザイン室)
音響
青木 タクヘイ(ステージオフィス)
衣裳
加納 豊美(アトリエ・DIG)
振付
永野 百合子(妖精大図鑑)
舞台監督
尾花 真(青年座)
演出助手
城田 美樹
ドラマトゥルク
木内 希
宣伝美術
郡司 龍彦
宣伝写真
杉能 信介
Web製作
木村 友彦
制作
落合 直子
制作
小野塚 央
制作
大友 泉
制作デスク
津吹 由美子

上演団体情報

有限会社オフィスコットーネ

団体詳細・作品一覧を見る

オフィスコットーネは1994年8月プロデューサー 綿貫 凜が立ち上げた現代演劇の創造プロジェクトです。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。
近年は現代演劇界を牽引する、森 新太郎・松本祐子・瀬戸山美咲・稲葉賀恵など共に常に日本人を見据えた骨太の人間ドラマを創っています。

有限会社オフィスコットーネの関連作品