演劇
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それは、満月の夜のことでした 2024

それは、満月の夜のことでした 2024_舞台写真
それは、満月の夜のことでした 2024_舞台写真
それは、満月の夜のことでした 2024_舞台写真
それは、満月の夜のことでした 2024_劇評など
それは、満月の夜のことでした 2024_舞台写真
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それは、満月の夜のことでした 2024_劇評など
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それは、満月の夜のことでした 2024

  • 上演団体:

コンビニの帰り道、坂道を転がってくる大きな丸い月に会った。今夜は満月だった。
「満月だったんですね。今夜。だからこんなに明るいんですね、」男は満月に話しかけてみた。満月は何も言わない。月は無口な方がいいと思う。何も言わない月に向かって、男は語り続ける。
この道をまっすぐ行かないでほしい、その理由を。月は黙って聞いている。聞いているのかどうかわからないけれど、聞いているような気がする。男は語り続ける。やがて…

視聴方法

vimeo
有償

オンデマンド配信。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
収録日
2024/4/8(Mon)
権利処理状況
アーカイブのみ
字幕データ
日本語
上演分数
40分

作品情報

上演情報
2024/4/8(Mon)~2024/4/8(Mon)大阪市立芸術創造館(大阪府)
出演者・
スタッフ
人間
七井 悠(劇団飛び道具)
脚本・演出
久野 那美
演出助手
大空 あき
演出助手
熊澤 沙穂
演出助手
興梠 陽乃(ヨアガキ)
舞台監督
若旦那 家康

上演団体情報

階は、関西を拠点に活動する劇作家久野那美の作品上演ユニット。
毎回、公演の度にメンバーを募って階を更新し、「〇〇の階」として活動、公演終了後に解散する。上演会場を劇中に取り込んで、虚構と現実、劇の中と外…の境界を越境して広がっていく作品が特徴。「演劇用」ではない魅力的な上演会場も毎回話題になる。
「言葉にできるいちばん素敵なことは嘘をつくこと」をモットーに日常と非日常の混在する会話劇を創る。詩的で美しい台詞と、見た人によって受け取り方の異なる多面体の物語世界に定評がある。上演台本は、全国の高校演劇大会や学生劇団、アマチュア劇団などにより毎年数多く上演されている。

第5回OMS戯曲賞佳作『パノラマビールの夜』
2014年利賀演劇人コンクール奨励賞
2017年上半期 関西ベストアクト作品部門2位、2018年関西ベストアクト再演部門 
第12回せんがわ演劇コンクールグランプリ受賞 など

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