火曜日のシュウイチ
火曜日のシュウイチ
地球上の65億人。その中で、とくに何てことのない3人の、
それぞれの1時間
別に明日のゴハンに事欠くわけでもなく、
人生を絶望してふさぎ込んでいるわけでもない。
ただ、偶然同じラジオ番組を聴いているという
共通点があるだけの、おおむね健全な小市民、3名。
街のどこにでも転がっていそうな平凡な悩みごとを抱える彼らが、
ラジオを聴きながらの片手間な努力で、
まあまあそこそこの幸せを手に入れるのか、入れないのか。。。。
愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優。
幅広い劇団やプロデュース公演への出演にとどまらず、一人芝居、リーディング公演、二人芝居のユニットなど小規模な公演でフットワーク軽く全国各地で公演を行っている。2022年から舞夢プロ所属。
火曜日のシュウイチ
一人の外国人刑事がバカンスを大阪で過ごしていた。そして突然起こったテロ騒ぎ!正義と愛と根性で、悪党どもに立ち向かう彼の口癖はもちろん!「なんで俺だけこんな目に?」今回は2つの事件を用意しました。おひとつだけでもおふたつでも、たっぷり手に汗握って下さい!
火曜日のシュウイチ
まだ御伽噺と現実が地続きだったあの頃。気弱で臆病な青年スタンリーは、幼馴染の親友の窮地に立ち上がる。走り出すスタンリー。親友を助けるために。しかし、極端な方向音痴である彼はあらぬ方向に迷い込んでしまう。そこは、入れば二度と抜け出ることのできない迷いの森。森の出口が閉まるまでの猶予時間はキッカリ30分。果たしてスタンリーは無事に森から脱出して、親友のピンチに駆けつけることができるのか!?
火曜日のシュウイチ
その日は灼熱のビーチで迎えるクリスマス。浜辺に佇むひとりの男。相棒はウクレレとデッキチェア。そして傍らには渡しそびれたお歳暮の箱。それは忙しかった日々が嘘のような、ゆったり過ごす年の瀬。そんな穏やかなビーチに巻き起こった事件とは!?箱の中身は一体何なのか!?
火曜日のシュウイチ
毎週火曜日に上演 1年間で完結する壮大な物語。この物語は阪急電車に恋をした少年が、悩み、もがき、苦しみながらも幾多の苦難を乗り越え、一人の立派な青年として成長していく過程を愛と勇気と笑いと涙で描く感動巨編である。
