コンセプト:今作は「遺体安置施設(遺体ホテル)」を舞台にした物語。⾼齢化社会が進み多死社会を迎えた日本において、この時代だからこそ⽣まれた場所にフォーカスを当て【いま】を切り取り描く。
あらすじ:ある住宅街で、自治体による遺体ホテルの運営が始まった。現在もなお、職員と施設に反対する近隣住民の間で、侃侃諤諤の論争が繰り広げられている。そんなある日、1 体の遺体の行方がわからなくなって…。
ヒラタオフィスと TAAC(Takai Akifumi and Comrades の略)がタッグを組み、公演ごとに集まった表現者たちと共に、前のめりに、妥協なく創造・共創する集団です。日本社会が抱える問題を背景にして、人々の「営み」を描き、現実にありながらも普段は感じることのない微かな希望や愛を掘り起こすことを信条に製作しています。
