演劇
アーカイブのみ

さようなら、シュルツ先生

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さようなら、シュルツ先生

  • 上演団体:MODE

ブルーノ・シュルツは、中学校の美術教員であった。劇に登場する語り手の少年はかつてのシュルツに他ならない。1941年、ポーランドの故郷はナチスに占領され、ユダヤ人であるシュルツはゲットーで暮らさざるをえない。彼の描いた小説や絵画が彼の人生と混然一体となる。風変わりで奇行が目立つ父親、個性的でエロチックな女中など、身体表現を大胆に用い、シュルツの絵画・版画のイメージを劇空間に現出させる。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
有限会社モード
収録日
2025/10/25(Sat)
権利処理状況
アーカイブのみ

上演団体情報

1988年にちかまつ芝居を解散し、1989年に設立。主宰・松本修が企画ごとにキャスト・スタッフを募る。海外戯曲、現代日本戯曲、カフカの小説、近松門左衛門の浄瑠璃作品などを独自のワークショップで再構成して上演。2016年より活動を休止していたが、2022年3月『お前は誰にも似ていない』で活動を再開。

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