演劇

「現代能楽集」連作

アーカイブのみ

現代能『春と修羅』

現代能『春と修羅』_フライヤー/キービジュアル
現代能『春と修羅』_フライヤー/キービジュアル
現代能『春と修羅』_舞台写真
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現代能『春と修羅』_舞台写真
現代能『春と修羅』_舞台写真
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「現代能楽集」連作

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現代能『春と修羅』

現代能『春と修羅』は、2012年に錬肉工房創立四十周年記念公演として、宮沢賢治の魅惑的な言語世界を手掛かりに、「現代能楽集」の連作の新たな展開が出来ればと上演された。この舞台では、物語世界の再現ではなく、詩集『春と修羅』を中心に、童話『かしはばやしの夜』、劇『飢餓陣営』、書簡、「農民芸術概論綱要」などの断片を再構成し、現代能として作品化された。また、2018年には決定版が再演された。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
錬肉工房
収録日
2018/3/4(Sun)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2018/2/28(Wed)~2018/3/4(Sun)d-倉庫(東京都)
出演者・
スタッフ
鵜澤 久(観世流)
牧 三千子(錬肉工房)
村本 浩子(錬肉工房)
吉村 ちひろ(錬肉工房)
テキスト
宮沢 賢治
構成・演出
岡本 章(錬肉工房)
舞台美術
島 次郎
舞台美術
沼田 かおり
照明
山口 暁
音響
須藤 力
衣装
中村 裕身子(錬肉工房)
舞台監督
國井 聡(錬肉工房)
大道具
C-COM
宣伝美術
宗利 淳一
制作
錬肉工房

上演団体情報

1971年、岡本章を主宰者として早大劇団「自由舞台」のメンバーを中心に結成される。創立時から現代演劇の枠に狭くとらわれることなく、伝統と前衛を切り結ぶ活動を展開。特に〈言葉〉と〈身体〉の関係を根底から問い直し、新たな〈声〉や〈身体性〉の可能性を模索する試み、また、様々なジャンルの現代芸術の表現者たちとの共同作業、そして能を現代に開き、活かす「現代能楽集」の連作など、実験的、根源的な活動を持続して行っている。1998年、イタリア、サンタルカンジェロ演劇祭、2000年に韓国、華城国際演劇祭、2012年ルーマニア・シビウ国際演劇祭、モルドバ・BITEI国際演劇祭に招聘参加。2002年、早稲田大学演劇博物館主催で企画展『伝統と前衛――錬肉工房と岡本章の30年』が開催される。

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