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社会現象を巻き起こしている大人気コンテンツ、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』を舞台化!第4弾はイケブクロ・ディビジョン“Buster Bros!!!“、ヨコハマ・ディビジョン“MAD TRIGGER CREW“、シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”、シンジュク・ディビジョン“麻天狼”の4つのディビジョンが揃い踏みする初
「マラソン大会をボイコットする」はしらなければ、きっとかっこいい。周りの流れに身を任せず、はしらないつもりだった。時間は過ぎて、高校の同窓会。あの日あのとき、なんだかんだ言ってはしりきってしまった自分を止めるため、いくつもの「ありえたかもしれない」世界線をうろちょろ駆け回る。「わかっちゃいるけどやめられない」を号令に「だらしなさ」をどこまでもストイックに描く劇団スポーツの青春似非SF群像劇。
小さな劇場
芸術の根幹である「創造性」を追求した創作作品。赤ちゃんからおとなまでが劇場に集いともに作品を楽しみ芸術に親しむ機会を提供することを目途とした。 (あらすじ)ある夜、ある少年の子ども部屋で。少年は特撮映画を撮影している。それは近未来の、宇宙での出来事。映画の世界観にすっかり没頭していると、やがて部屋をノックする音が・・・少年がつくっている物語は現実なのか、はたまた虚構なのか?
弦巻楽団旗揚げ20周年記念公演。約5年ぶりとなる、弦巻啓太書き下ろし新作による本公演。札幌のほか、帯広、苫前でも巡演。まもなく廃校を迎えようとしている中学校。ただ一人の3年生は、最後に演劇部の大会に出たいと希望する。過疎が進む北海道の地方を舞台に、取り残された若者と、取り残された大人たちの“人生の9月”についての物語。
ある平穏な仕事帰り。友人と並んで歩いていると、ランニング中の男が肩に激しくぶつかってくる。男は謝らず「横並びに歩いていた方が悪い」と言い放つ。やがて街ではランニングブームが加熱し、走る者たちが急増。あるとき、道の途中に並行世界が現れ、彼らは迷いなくそこへ走り込んでいく。
いつも通りの慌ただしいランチタイム。ある契約社員の男は魚を飲み込むと、喉に骨が刺さる。でもそんなことには構ってられない。日々の雑務で忙しいのだ。ところがどんどん骨は成長する。喉を突き破り、肉がつき始める。ほとんど魚人間になった男に、同僚が気づく。たぶん、あなた新人類よ。進化して初めての人間となった男の孤独を目の当たりにした部下は、その姿に昭和の父親の面影を見た!
2018年、粘土の味として上演した『オフリミット』(演出:和田ながら)を、努力クラブ版としてタイトルを『そして、ここからはミューズの街』に変えて一部内容を改めて(一部といってもどれくらい書き改めるかわかりませんから、まったく別物になるかもしれませんし、全然変わってないかもしれません)、2025年に再上演します。人を好きになることにおける脱力感をやりたくなったので。
コロナ禍の3年もの間、私たちの季節は不安、不確か、曖昧、疑念、動揺といった言葉に埋め尽くされていました。色で言えばずうっと灰色でありました。先日、今回のキャスト数人に、「灰色の後は何色に染まりたいですか?」と質問したところ、ピンクと答えたIさん(中年♂)がいました。私が、「白じゃないの?トンネルを抜けると雪国みたいな」と聞くと、「いや、白はちょっと恥ずかしいですね。私はピンクでありたい」と答えまし
2030年、リニアモーターカーに素通りされるとある田舎、鹿神村。10年ぶりに再会したのは、2020年東京オリンピック、男子カバディ日本代表チーム「鹿神SEVEN」の面々だった。11年前の夏、カバディがオリンピック正式種目になると聞き、冴えない人生に奇跡を起こすため一念発起、見事日本代表となって当時の話題をさらった彼ら。田舎から飛び出した奇跡のチームとして一躍人気者になったものの、結果は惨敗。日本中
「ちょっと相談したいことがある」と言われて、あなたはうれしいですか?わたしはあまりうれしくありません。たとえその相談者に特別な好意を持っていたとしてもです。いや、うれしくないどころかむしろイヤです。なぜなら、およそ相談には明るい未来は待っていないから。暗い、深い、なんの音もない穴隙がそこにあるだけだから。 なので、わたしは死ぬまで相談を受けたくない派です。
会場はまさかの巨大スタジアム!パフォーミングアーツと、スポーツの狭間で繰り広げられる〈スペクタクル=見せ物〉人と人が殴りあい、肉体を衝突させあうスリリングなパフォーマンスで人々を魅了し、いまや現代アートの領域でも活発に活動するcontact Gonzo。舞台作品としては、写真家のホンマタカシを巻きこんだ作品や、パフォーマンスが発する音のみを多チャンネルスピーカーから聞かせる音響作品など、透徹した思
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人里離れた山奥で父と二人きりで育った優太。ある日鹿を追っているとひょんなことから西新宿のオフィス街に紛れ込んでしまう。初めて出会う父以外の人間たち。父に教えられたのは「ひとには正直に」その1点のみ。山で育った優太はそのたくましい筋肉と、独特の狩猟ジョークで一躍人気者に。未亡人からのお誘い、巻き起こる不倫殺人、最初で最後のカップラーメン。劇団スポーツがお送りする、サバイバルビジネスコメディ!
衝撃的な内容と大胆な演出でこの年の話題をよんだKERA&ナイロン初の艶笑劇。妻とのセックスの最中に火事を出し、家と末娘を失った中年サラリーマン、ウツキ。妻一筋のまじめな彼だったが、コンビニで働く18歳の少女フミに魅かれ、不倫に走る。フミの父親は白痴の美少女マリィを誘拐し、マンションに監禁していた。ラブホテルに連れ込んだ女性から金を盗る若者、警察の職を悪用して女性にSM関係を強要する警官、そして彼ら
2017年7月九州北部豪雨災害で甚大な被害を被った朝倉市出身の「舞台処 粋の幸」主宰の石橋半零が、福岡を中心に活躍している若い役者達に呼び掛け、お芝居の力で被災地を盛り上げようと集結して、朝倉市でチャンバラ芝居を上演。老若男女問わず好評を得、舞台を福岡市内に移しほぼ毎年上演活動を続けている。今回は夢と笑いを提供する為、スポーツチャンバラ王道塾を迎え、異種チャンバラマッチ公演を開催。
『光のない。』に続き、地点と三輪眞弘が挑むイェリネク第2弾。戦争の代替としてのスポーツ、身体から逃れられない人間の宿命を、急傾斜の芝生のフィールドで反復横跳びする俳優たちが表現。ドレミパイプを1本ずつ携えた14名の合唱隊がスポーツに絶対不可欠な観衆を体現した。ギリシア悲劇からボディビルダーまで、イメージを詰め込むだけ詰め込んだ原作テキストを身体を使い切って応えた地点随一の大作。
宮崎の小さな電気工事会社に勤める町村(まちむら)は、40歳を過ぎても独身でボロアパートに一人暮らし。趣味と言えば酒くらいで、ほぼ毎晩記憶を無くすほどに酔い潰れている。ある朝、お決まりの二日酔いで目覚めると、洋服に血がついていた。しかしそれがなんの血なのか分からない。行きつけのスナック「シャンドレ」に行ったことだけは間違いないが、それ以外の記憶がまるでない。果たしてこれは……。町村と彼に関わる男たち
現代演劇レトロスペクティヴ
平凡な男の部屋にふいに9人の家族が侵入してくる。善意に満ちた笑顔で隣人愛を唱えながら居座り続ける彼らに、男の婚約者や警察さえも説き伏され、男の存在が次第に危うくなっていく…。戯曲として初めて谷崎潤一郎賞を受賞し、現代社会の特殊な人間関係を照射した傑作戯曲。
過去に対する後悔と向き合い、新たな人生を生き直すことはできるのか?すべての人に贈る人間賛歌!あり得たかもしれない世界を求めて、過去をやり直していく。後悔を引きずり続けるぼくたちの、戻れない過去を丸ごと一からやり直す《青春記憶改竄コメディ》
パワハラが起きてしまった劇団の稽古場とアルバイト先の往復で疲れ切ってしまった青年を主人公に、どうすればそんな厳しい毎日から抜け出すことができるのかを描いた「ハラスメント・コメディ」
―見えた!見えた! はっきり見えた! 変化が激しく 不確実 複雑で曖昧な ぼくらの未来!物語とコメディの可能性を探ってきた劇団スポーツがお届けする『逆VUCAより愛をこめて』は、自分の将来がくっきり見えてしまった男の人生を描く《未来予知コメディ》