演劇
映像

馬留徳三郎の一日

馬留徳三郎の一日_フライヤー/キービジュアル
馬留徳三郎の一日_フライヤー/キービジュアル
馬留徳三郎の一日_舞台写真
©️Igaki photo studio
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馬留徳三郎の一日_フライヤー/キービジュアル
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馬留徳三郎の一日_舞台写真
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馬留徳三郎の一日_舞台写真
馬留徳三郎の一日_舞台写真
馬留徳三郎の一日_舞台写真
演劇
映像

馬留徳三郎の一日

髙山さなえの尼崎市第7回「近松賞」受賞戯曲を平田オリザが演出する。
「だまされたことさえ、忘れてしまえるなら・・・」
山深い田舎の集落。馬留徳三郎と妻のミネは二人でここに住んでいた。
近所の認知症の年寄りや、介護施設から逃げて来る老人達が馬留家に集まり、仲良く助け合いながら生活していた。
ある夏の日、徳三郎の息子、雅文から久しぶりに電話がかかって来た。
仕事でトラブルがあり、部下が間もなく馬留家に訪れると言うーー。
とある小さな集落の、何気ない日常が、人間の心をあぶり出す。

視聴方法

早稲田大学演劇博物館
無償

演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。

Youtube
無償

オンデマンド配信。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
一般社団法人江原河畔劇場
収録日
2023/9/17(Sun)
映像の所在
映像管理者、EPAD、早稲田大学演劇博物館
権利処理状況
公開可能
その他付属情報
8K映像
上演分数
110分
映像分数
110分

作品情報

上演情報
2023/9/17(Sun)~2023/9/17(Sun)香住区中央公民館(兵庫県)
2023/9/24(Sun)~2023/9/24(Sun)やぶ市民交流広場(兵庫県)
出演者・
スタッフ
馬留徳三郎
田村 勝彦(文学座)
ミネ(徳三郎の妻)
羽場 睦子
たーさん・田所茂雄(徳三郎のご近所さん)
猪股 俊明
俊子さん・山下俊子(ミネの友人)
山村 崇子(青年団)
こうさん・上条浩一郎(徳三郎のご近所さん)
永井 秀樹(青年団)
松子さん・上条松子(上条浩一郎の妻)
能島 瑞穂((株)エクリュ/青年団)
テツ・上条テツ(上条家の長男)
海津 忠(青年団)
声の出演
吉田 庸(青年団)
作
髙山 さなえ(髙山植物園)
演出
平田 オリザ(青年団)
舞台美術
杉山 至(青年団)
舞台監督
中西 隆雄
照明
三嶋 聖子
音響
櫻内 憧海(青年団・お布団)
衣裳
正金 彩(青年団)
演出助手
野宮 有姫
フライヤーデザイン
kyo.designworks
制作
太田 久美子(青年団)
制作
土居 麻衣(青年団)
受賞歴など
尼崎市第7回「近松賞」受賞
その他
記録助成:一般社団法人EPAD / 文化庁文化芸術振興費補助金(統括団体による文化芸術需要回復・地域活性化事業(アートキャラバン2))|独立行政法人日本芸術文化振興会

上演団体情報

青年団プロデュース公演

団体詳細・作品一覧を見る

平田オリザを中心に1982年に結成された劇団。こまばアゴラ劇場を拠点とし、 平田オリザが提唱した「現代口語演劇理論」を通じて、新しい演劇様式を追求。この演劇理論は1990年代以降の演劇界に強い影響を与え続けている。 また、複数の演出家、劇作家、多数の俳優を有し、日本では珍しい「シアターカンパニー」として活動を続けており、若手アーティスト育成の場としても着実な実績を上げ、才気あるアーティストを多く輩出している。 2020年に劇団の機能を兵庫県豊岡市に移し、豊岡から演劇作品を創作・発信している。

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