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ANTIPIOL

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松本和幸
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ANTIPIOL

  • 上演団体:UNIca
  • UNIca

今回の公演タイトル「Antipiol(アンティピオル)」は、「分裂症の少女の手記」(セシュエー著)の本のなかで実際に病院で腫物に使われていた軟膏の名前。少女は精神疾患で入院中に聞こえた幻聴の声をアンティピオルさんと呼ぶ。嘲笑し命令する声のアンティピオルとの闘い。彼女だけでなく誰でも心の中にある自分でもわからない感情、押さえつけられた思い、トラウマなどが何かのきっかけでアンティピオルのように現れるものだと思います。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
UNIca
収録日
2025/3/29(Sat)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
65分

作品情報

上演情報
2025/3/28(Fri)~2025/3/30(Sun)シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
出演者・
スタッフ
鄭 亜美(青年団・レトル)
平多 理恵子(Integrated Dance Company 響-Kyo)
振付・構成・演出
坂田 有妃子
音楽
侘美 秀俊
照明
藤本 隆行(KinseiR&D)
衣装
るう(ROCCA WORKS)
舞台監督
原田 拓巳
舞台写真
松本 和幸
制作
滝沢 優子
記録映像
粟屋 武志

上演団体情報

2021年坂田有妃子主宰のダンス・アートの制作団体
「UNIca(ウニカ)」設立。団体名は スペイン語で「唯一の 奇妙な とっておきの」という言葉に由来する。創作論は身近なものを過度に見つめて、その現実の延長の上にさらに想像したものを足す世界をつくる。主なダンス作品「Music from the other side」(2022)「Re:awayness」(2022)「菓」(2023)「ANTIPIOL」(2025)

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