演劇
アーカイブのみ

赤い鳥逃げた・・・

赤い鳥逃げた・・・_舞台写真
赤い鳥逃げた・・・_フライヤー/キービジュアル
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赤い鳥逃げた・・・

1985年に起きた日航機墜落事故を特異な発想と批判的な笑いで描きながら、そこに深い鎮魂の思いをこめた作品。事故から半年後に初演。
リアルな形で事故が再現されるわけではなく、虚実の間を縫いながら物語は展開。
ラストシーンは衝撃的で、茶の間の壁が一挙に反転し、機体の破片とがれきがなだれ落ち、御巣鷹山の事故現場となる。安全な日常そのものの茶の間が、非日常の事故現場に直結していることを示す。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
劇団離風霊船
収録日
1988/8/15(Mon)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
90分

作品情報

上演情報
1886/1/10(Sun)~1886/1/15(Fri)シアターグリーン(東京都)
1988/8/10(Wed)~1988/8/15(Mon)シアターグリーン(東京都)
1989/11/12(Sun)~1989/11/29(Wed)ザ・スズナリ(東京都)
出演者・
スタッフ
日本航空広報部長
伊東 由美子(劇団離風霊船)
兄・夫
松戸 俊二(劇団離風霊船)
川上慶子
神野 美紀(劇団離風霊船)
落合由美
山岸 諒子(劇団離風霊船)
CFディレクター
小林 裕忠(劇団離風霊船)
一ノ瀬 真実(劇団離風霊船)
脚本・演出
大橋 泰彦(劇団離風霊船)
舞台監督
青木 睦夫(劇団離風霊船)
照明
川俣 美也(劇団離風霊船)
宣伝美術
鹿野 浩
衣装
前田 文子
制作
落合 直子

上演団体情報

1983年、大橋泰彦と伊東由美子の共同主宰で設立。現実の出来事に触発された社会派的な作品の多い大橋と、どちらかというとファンタスティックな設定と現実が交錯するような作風の伊東が、作品を書き下ろし演出。いずれも劇団員が自ら製作した舞台装置、ラストの大掛かりな仕掛けには定評がある。東京を拠点に全国で公演活動を行う。第32回岸田戯曲賞を大橋が「ゴジラ」で受賞。

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