演劇

「現代能楽集」連作

アーカイブのみ

オイディプス

オイディプス_フライヤー/キービジュアル
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オイディプス_舞台写真
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オイディプス_舞台写真
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演劇

「現代能楽集」連作

アーカイブのみ

オイディプス

『オイディプス』公演は、「現代能楽集」の連作の一つとして、古典劇としてのギリシャ悲劇が、現代という時代、状況の中で、どのような意味を持ち、アクチュアルな問いを投げかけることが出来るのか、といった古典と現代の根源的な課題を問い直せればと上演された。テキストは、ソポクレスの『オイディプス王』を踏まえ、詩的言語を駆使して書き下ろされた詩人高柳誠のテキストを枠組みとし、夢幻能的な構造で構成されている。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
錬肉工房
収録日
2013/3/10(Sun)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2013/3/6(Wed)~2013/3/10(Sun)上野ストアハウス(東京都)
出演者・
スタッフ
櫻間 金記(金春流)
鵜澤 久(観世流)
岡本 章(錬肉工房)
北畑 麻実(錬肉工房)
構成・演出
岡本 章(錬肉工房)
音楽
細川 俊夫
舞台美術
島 次郎
照明
山口 暁
音響
須藤 力
衣装
中村 裕身子(錬肉工房)
舞台監督
鈴木 俊司(錬肉工房)
舞台監督補佐
國井 聡(錬肉工房)
舞台監督補佐
茂木 謙二郎
人形美術
塩田 雪
宣伝美術
宗利 淳一
大道具
C-COM
制作
錬肉工房

上演団体情報

1971年、岡本章を主宰者として早大劇団「自由舞台」のメンバーを中心に結成される。創立時から現代演劇の枠に狭くとらわれることなく、伝統と前衛を切り結ぶ活動を展開。特に〈言葉〉と〈身体〉の関係を根底から問い直し、新たな〈声〉や〈身体性〉の可能性を模索する試み、また、様々なジャンルの現代芸術の表現者たちとの共同作業、そして能を現代に開き、活かす「現代能楽集」の連作など、実験的、根源的な活動を持続して行っている。1998年、イタリア、サンタルカンジェロ演劇祭、2000年に韓国、華城国際演劇祭、2012年ルーマニア・シビウ国際演劇祭、モルドバ・BITEI国際演劇祭に招聘参加。2002年、早稲田大学演劇博物館主催で企画展『伝統と前衛――錬肉工房と岡本章の30年』が開催される。

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