演劇
映像

ゆうまぐれ、龍のひげ

ゆうまぐれ、龍のひげ_フライヤー/キービジュアル
ゆうまぐれ、龍のひげ_フライヤー/キービジュアル
ゆうまぐれ、龍のひげ_舞台写真
ゆうまぐれ、龍のひげ_フライヤー/キービジュアル
ゆうまぐれ、龍のひげ_フライヤー/キービジュアル
ゆうまぐれ、龍のひげ_舞台写真
演劇
映像

ゆうまぐれ、龍のひげ

大阪の町工場にある小さな庭を舞台に、祖父の代から続く工場の衰退を描きます。
個人同士、家族同士の差異による歪みを再確認し、2012年の日本に生きる私たちはどのような息苦しさを持っているのか、それらは軽減、あるいは増加すると予測されるのか、閉塞感は打破できるのか、ということを再検証しながら家族の物語は展開します。作者の実家のエピソードを下敷きにした「ちょっと親戚には宣伝できない」禁じ手のお芝居です。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
虚空旅団
収録日
2012/12/15(Sat)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2012/12/14(Fri)~2012/12/16(Sun)ウイングフィールド(大阪府)
出演者・
スタッフ
横田 江美(A級MissingLink)
小畑 香奈恵(宴劇会なかツぎ)
脚本・演出
高橋 恵(虚空旅団)
舞台監督
今井 康平(CQ)
照明
浦部 喜行(浪花グランドロマン)
音響
あなみ ふみ(ウイングフィールド)
制作
尾崎 雅久(尾崎商店)

上演団体情報

1992年旗揚げ。代表作『誰故草』(2014上演。第22回OMS戯曲賞大賞受賞)、『ゆうまぐれ、龍のひげ』(2024上演。第3回関西えんげき大賞優秀賞受賞)。プロデュース公演への書下ろしも多数手がける。

虚空旅団の関連作品