演劇
アーカイブのみ

ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中

ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中_フライヤー/キービジュアル
宣伝美術=岩渕恵子
ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中_フライヤー/キービジュアル
宣伝美術=岩渕恵子
ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中_舞台写真
撮影=中西月緒
ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中_フライヤー/キービジュアル
ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中_フライヤー/キービジュアル
ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中_舞台写真
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ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中

明治45年夏、福岡県糸島郡今宿の海辺の家でノエは進退窮まっていた。東京の女学校卒業後に決められていた結婚が嫌で飛び出したのが春の終わり、恩師だった辻潤のもとへ身を寄せ、「青鞜」の平塚らいてうと出会い、離婚のため戻ってきたが親族はみな猛反対。東京に戻る金もなく針の筵だったある日、「どうせ死ぬならケエツブロウよ、かなしお前とあの渦巻へ―」と謎の文句を残して消えたノエ…。伊藤野枝激動の生涯を、生まれ故郷の実家を舞台に描く。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
劇団青年座
収録日
2024/5/29(Wed)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2024/5/24(Fri)~2024/6/2(Sun)紀伊國屋ホール(東京都)
出演者・
スタッフ
ノエ
那須 凜(青年座)
与吉(父)
綱島 郷太郎(青年座)
ウメ(母)
松熊 つる松(青年座)
ツタ(妹)
松平 春香(青年座)
サト(祖母)
土屋 美穂子(青年座)
代準介(叔父)
横堀 悦夫(青年座)
キチ(叔母)
遠藤 好(青年座)
キミ(従妹)
角田 萌果(青年座)
世話役
小豆畑 雅一(青年座)
辻潤
伊東 潤(青年座)
大杉栄
松川 真也(青年座)
村木源次郎
古谷 陸(青年座)
西山錬太郎
岡本 大樹(青年座)
マキノ ノゾミ(オフィス・マキノ)
演出
宮田 慶子(青年座)
美術
阿部 一郎(青年座)
照明
中川 隆一
音響
長野 朋美(オフィス新音)
衣裳
半田 悦子
舞台監督
西村 珠生(青年座)
製作
紫雲 幸一(青年座)

上演団体情報

劇団俳優座に在籍していた10名の若手俳優たちが日本の現実を反映させた創作劇の上演を強く願い、1954年劇団青年座を創立しました。現在劇団員と研究生をあわせ約200名が所属。創作劇の他、海外現代戯曲、過去の秀作等、幅広いレパートリーを有しますが、創立からの基本理念は変わることはありません。今後も日本の創作劇上演を柱にした公演活動を続けることによって日本演劇の民主的発展に寄与し、舞台芸術を通して日本文化の向上をはかることを目的として活動します。

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