演劇
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写真:白澤英司
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演劇
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舞台は駅のホームや海辺の空き地。残された人と逝ってしまった人々が出会う物語。
阪神淡路大震災の風化していく記憶をファンタジックに描く、深津篤史の代表作の一つ。
初演は2002年。2012年の再演を経て、2013年に桃園会20周年記念二作上演として
『よぶには、とおい』と同時上演された。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
桃園会
収録日
2013/1/26(Sat)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2013/1/24(Thu)~2013/1/27(Sun)AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)(兵庫県)
2013/3/27(Wed)~2013/3/31(Sun)ザ・スズナリ(東京都)
出演者・
スタッフ
はたもと ようこ(桃園会)
森川 万里(桃園会)
橋本 健司(桃園会)
速水 佳苗(KOINU)
脚本・演出
深津 篤史(桃園会)
舞台美術
池田 ともゆき(Tanc!池田意匠事務所)
照明
西岡 奈美
音響
大西 博樹
舞台監督
谷本 誠
演出助手
森本 洋史
宣伝美術
白沢 正
宣伝美術
清水 俊洋
記録映像
西本 和彦
舞台写真
白澤 英司
企画制作・主催
桃園会

上演団体情報

1992年深津篤史を中心に旗揚げ。関西を中心に活動。
他者と個人の関係性、そのひずみや断絶を描くことで、現代に生きる人々の孤独や喪失感を表現する。
主宰の深津篤史は’98年に『うちやまつり』で岸田國士戯曲賞受賞。
演出家としても'05年読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。
2014年に46歳で肺がんにより他界。
その後、代表をはたもとようこが務め、劇団は存続している。

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