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ニュースやSNSの向こう側、もしかしたら地球の裏側の顔の見えない人たちや見たことのない場所のことを想像していく、そんなお話。 見えるもの、見えないもの...見えるものを少し疑い、見えないものを想像する。そんな僕の頭の中にあることを、少し可愛らしい寓話のように並べたお話です。 doubt...本当にそんな可愛らしい作品なのか? それもちょっと疑わしくはあるのですが...。
あかちゃんとおとなのための演劇・ベイビーシアター
蛇口からしたたる一筋の水をめぐって、無言の人間がさまざまな姿態を見せる。1980年代の伝説的舞台、太田省吾の戯曲『水の駅』を、あかちゃんと大人のための演劇(ベイビーシアター)として全く新しい演出で上演します。極端に遅い動作で一瞬の生を切り取る手法を生かし、流浪する人間の姿を確かに描いた本戯曲。その中の人間の生の描写をあかちゃんと一緒に見ようという試みです。
-パントマイムのイメージを変えて、観る者に感動を与えてくれる山田とうしのソロマイムステージ。出身地三島市で行われた公演。
昨日の風はどこ行きかいな知らんわい明日の波はどこ行きかいな厳寒のオホーツクサヨナラは今夜の口唇昭和30年代初頭、遠洋漁業で一攫千金を夢見る甲板員達の物語。本物の漁船4隻とクレーン車3台を使った空飛ぶ漁船団を大阪の繁華街に飛ばす。建築用丸太1500本 漁船4隻 クレーン車3台
小さなサーカスの中でおこる色々なこと。ひとつの雨粒が大海原になったり大きな紙でかくれんぼ。たくさんの筒の上に乗っておっとっと、紙の人形も動き出す。ある日、サーカスを乗せた汽車がやって来た。その先にあるのは真っ白なサーカステント。あれれ?サーカスを始めようとするも星が落っこちてきちゃったんだけど。...どうしよう?サーカスはいつの間にかやって来て、いつの間にか去っていく。あたりまえのことが、あたりま
1985年、ピッコロシアター鑑賞劇場で上演されたママコ・ザ・マイムのこども劇場プログラム。おやこでマイムをたのしむほのぼのとした舞台笑ったり泣いたりにんげんってなんて すばらしいんだろう!マイムの持つあらゆる可能性が舞台に繰り広げられます
1999年に誕生したこのグループは、日本では、これまで活動したことのない女性のクラウン(道化師)グループで、五人囃子といえば、本来、年少の男の子。それを、女性のクラウングループに名付けたところに、道化の遊びが隠されています。作品は、ウクライナから著名な演出家ヴラジーミル・クリューコフを招き、合宿を行い制作したものです。5人の女性クラウンがそれぞれ自分の得意な道化芸を見せあい、また、五人揃って踊った
子ども達の「遊び」や生演奏、観客を巻き込む演出に終始笑いが溢れます。自分色に染め、生き抜いた落ち葉のように「自分らしく生きる」子ども達の背中を優しく後押しします。作曲に悩む音楽家がやってきた。旅芸人の道化師もやってきた。考え方も表現も違う者同士が噛み合わないながらも少しづつ距離を縮めていく、そんな三人のおかしな物語。やがて季節は移り行き…。落ち葉の中で繰り広げられる楽しくも美しい言葉のない舞台です
「生きづらさ」を抱える大人たちが、オスカー・ワイルドの『サロメ』をモチーフに、演劇を作りながら、時にはいさかいなども起こりつつ、互いに励まし合い明日へと生きていく姿を描いています。演出の扇田拓也さん、音楽の後藤浩明さんをはじめとした出演者やスタッフの力により、「生きづらさ」に苦しむ人を描きながらも「優しさ」を感じさせる演劇作品になっています。
-東京黙劇ユニット KANIKAMA collection vol.6
GOSADOUー娯作動ー誤ちはときに軋轢を生みそれは他者にとって娯しく作用する ようこそ!娯作動の世界へ!
一人の男が地球という悪夢の世界に堕ちてきたその男には、教育という名の拷問が待ち受けている
巌流島の決闘に向かうまでの佐々木小次郎の旅を大胆に脚色した本作は、パフォーマンス性の高い作品作りに定評のあるウォーリー木下が作・演出を務め、関西を拠点にパントマイムの第一線で活躍するマイム俳優のいいむろなおきが出演する、身体表現と映像のコラボレーションで魅せるパフォーマンス演劇である。本作は 2008 年に大阪・HEP HALL での初演後、韓国の招聘公演を経て13 年ぶり
パントマイミスト二人が生演奏とともに繰り広げるマイムシアター
-雑踏の中でしゃがみ込み、犬の目線で都市を見ると、それまで知っていた都市の姿がぐらりとユガみます。,,,視座を変えたり、関係が変わったり、わずかな座標軸のズレで「コンナハズデハナイ世界」があることを知るわけです,,,
KAVC 新しい劇場のためのwork:02
コロナ禍をエンターテイメント化した実験作。新型コロナウイルスの無い世界からやって来た人々が無菌を感染させて行く。劇場観劇と配信観劇の二種類のチケットを販売。
ZOERUNA association third stage Aiya-Honda Great Pantomime Show
カラフルな絵本の世界にようこそ!子どもから大人まで三世代で楽しめる年齢不問のエンターテインメント!ご存じ世界で初めて飛行に成功した ライト兄弟の物語!!︎ ではなく… ライト兄弟に憧れたある兄弟が、 亡き父の夢を果たす為 さまざまな困難に挑戦するおはなし
けーきゅー。2019年から佐々木が取り組む「呼吸による音楽」プロジェクト。2021年度、譜面”kq”が第21回AAF戯曲賞 最終審査会ノミネート。2022年、冊子とCDでプロダクト展開。2024年、第14回せんがわ劇場演劇コンクール本選にて佐々木自身で上演。譜面は呼吸方法の指示テキストと並走する抽象的な物語で構成されている。耳に集中しながら呼吸を意識的に行うことによる内的な調整作用と、外部との「セ
本島北部国頭村辺土名のハンドー小という娘の悲恋物語。ある日ハンドー小は台風で遭難した伊江島の島村家の男・加那の世話をする事になる。そのうち二人はお互いに心を通わせる深い仲になっていく。ところが加那には伊江島に妻がいた。迎えに来た妻に連れ戻される加那は、ハンドー小には何も言わずに帰ってしまう。互いに愛を誓いあった加那に心変わりがあるはずがないと信じているハンドー小は、従妹のマチー小と船頭主の取り計ら
-異なるバックグラウンドを持つアーティストたちによる、多彩で豊かな日本のパントマイムの世界 ● Dプロ 山本光洋ディレクション
(フライヤーより)詩、マイム、音楽、そして舞踏、現代の吟遊詩人による中世・ルネッサンスのスペクタクル
梶井基次郎の詩に着想を得た SOUKI Performing Arts <SA KU RA>それは灼熱した生殖の幻覚させる後光と産卵を終えた何万匹もの薄羽かげろうの屍体美しさの中に潜む生と死の物語ーーー
王様には秘密がありました。その秘密を知ってしまった床屋はふと思いました。「そもそもなんで王様の耳はロバの耳なんだろう?」イソップ寓話を新しい解釈でアレンジ。身体表現や生楽器、道具を使った見立ての表現などで描く絵本の世界のような新しいダンス劇。マイノリティの生きづらさは、大衆の理解と許容の意識で好転するかもしれない。そしてそれは何気ない純粋で小さな一言がきっかけかもしれない。そんな願いを込めた物語。
スーパーパントマイムシアター SOUKIの大好評オムニバス・パントマイム『CRAZY PHANTOM』が、更にクレイジーにゴージャスに、パワーアップ!唯一無二のパントマイムオムニバス。
1973年からパリを拠点に活躍した矢野英征は、ダンスと演劇、音楽を融合させた作品群で、フランスのヌーヴェル・ダンスに大きな影響を与えた。矢野の作品から、ワーク・イン・プログレス(1981年、パリ)、「サロメのためのエピローグ」(1984年、パリ)、「鷹の井戸」(1985年、パリ)、「サロメ、欲望の寓話」(1985年、ブザンソン)を抜粋して収録。エルザ・ウォリアストンやカリーヌ・サポルタが出演してい
(フライヤーより)バルカンの身体詩人ニッキー・ソティロフと劇詩人 平野弥生が出会う
-woody 主催によるパントマイム公演 ソロ作品とアンサンブル作品「道」による2部構成。 「道」はフェデリコフェリーニより 名作映画に刺激を受けた新たなる物語
仕事をしながら、子育てをしながら、世の中の不条理に悩みながら、パントマイム作品を作り発表し続けて37年。還暦を迎え、集大成的な渾身の単独ソロ公演を敢行した。ひたすらグラスを磨き続けるバーテンダー、うん○を抱えて右往左往するサラリーマン、銃の代わりにカメラを武器に戦うヒーロー、ホームレスの哀愁、病室から抜け出して海へ、機関士と燃える炎の駆け引き、プレッシャーに押されて走り続ける男、戦争を止めようと東
ヤマダ トウシ ソロマイム3
-91年より東京労音R'sアートコートの企画で実施してきたパントマイムシリーズ定期公演の3作品目作品:ちがう桜の樹バルーンガールエモーション(マスク)
気が付くと謎の四角い部屋互いに見知らぬ男女が四人突然始まるカウントダウン死角から襲いかかる視覚できない刺客この部屋から出る資格とは謎の部屋に閉じ込められた人々に奇妙な出来事が次々と襲いかかる世にも奇妙な脱出劇
上方落語『地獄八景亡者戯(じごくはっけいもうじゃのたはむれ)』よりともかくこの亡者の連中は、世間ずれしていると申しますか、世渡り上手と申しますか、クレージーといいますか、良く言えばファンキーといえるのでしょう・・・まぁ、閻魔様も手を焼く連中でございます。噺家が、言葉を用いて観客の想像力をかき立て、楽しませる芸であるのとは真逆に、SOUKIはマイムという黙芸で挑む。
火曜日のシュウイチ
そこは舞台の袖。僕はなにひとつ準備はできていない。本番が始まる開演ベルの音が鳴り響く。台詞も覚えてないし、共演者と顔合わせもしていない。悪夢だ。そうだ、これは夢なんだ。昔から何度となく見てきた夢だ。本番前に必ず見る夢。役者なんてろくな商売じゃないぜ。あ、幕が開いた!観客の拍手。え、夢にしては、お客さん、リアルすぎません?台詞がなければ踊ればいい。小道具がなければ、体の中から出せばいい。
海の匂いがたちこめる真夜中の遊園地に若いカップル(マコトとマリコ)が迷い込みみ、マリコを母と呼ぶ少女と奇妙な子どもたちと出会う。ふたりは子どもたちの遊びに巻き込まれる。「ワタシガ欲シイ命トハ、子どもヲ産マナイ子どもデス。ソレガワタシノ理想美ナノダ。ワタシノ流ス涙ノ上ヲ去ッテ行ク子どもガイルダロウ。デモソノ内情ハ他人ニ問ワナイデホシイ。ソレハ過ギ去ッタ父親かもシレナイ。未来ノ子どもカモシレナイ。」子
夏目漱石の小説『こころ』を原作に、セリフを使わず身体と字幕のみで綴る無声のダンス劇本作のために録音されたクラシック音楽が静謐な空気を支え、随所にユーモアを交えながら重厚なテーマに向き合い、観る者の心に静かな余韻を残す舞台作品
-異なるバックグラウンドを持つアーティストたちによる、多彩で豊かな日本のパントマイムの世界 ●Bプロ 小島屋万助ディレクション
「古代オリンピック」はギリシャのオリンピアで紀元前776年からおよそ1200年も続いたスポーツの祭典。争いの絶えなかったこの地域で、4年に一度のこの期間は争いをやめてスポーツに熱狂したと言われています。その古代オリンピックの存在を知ったフランスのピエール・ド・クーベルタン男爵によって「平和の祭典」として復活したのが「近代オリンピック」。戦争と平和、戦士から選手へ。鎧を脱いで裸になり、一人の人間とし
舞台は複数の空間が重なって存在しているブラックボックスこの不思議な空間を巡ってドラマがあるある者は二次元空間へ消えた妻を探すある者はゴミ処理場を作ろうと画策するある者は土地を買い漁って儲けようとするある者は盤上の空間で戦っているある者は秘湯の温泉を探しているある者はネット空間で成り上がろうとするある者は…ある者は…空間の数だけドラマがあるそれらの空間が一つになる時空間は混沌に包まれる
仮面が瞬き、微笑み、怒りや哀しみに震える。命を吹き込まれ、千変万化の表情をみせる陰陽二面。自由とは・・・ 生きることの不条理に戸惑い、哀しみに立ち尽くす。フルートの生演奏で演じる6本の短編集。
マイム+生演奏+映像で描く、巌流島に行きたくない小次郎の旅。パフォーマンス性の高い作品作りに定評のあるウォーリー木下と、マイムのいいむろなおき、ヨーロピアンなカフェミュージックを奏でるザッハトルテの三者が、身体表現と生演奏で、ひとりの侍の心の旅を描いた不思議なパフォーマンス「素浪人ワルツ」。2008年に大阪・HEP HALLのプロデュース作品として生まれ、二度の韓国演劇祭(春川・釜山)に招聘された
-異なるバックグラウンドを持つアーティストたちによる、多彩で豊かな日本のパントマイムの世界 ●Aプロ 江ノ上陽一ディレクション
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劇団壱劇屋の公演へようこそ。今公演は皆皆様以外に6人のお客様がご来場されます。その6人のお客様も皆皆様と同じようにチケットを購入し、受付を通り、客席に案内されることでしょう。ただし彼らは皆皆様とは別の客席に案内されます。今公演は対面に設置されたもう一つの客席で、小劇場演劇を観劇する6人のお客様をご覧いただきます。どなた様も観劇ルールを守って、目の前の「6人の悩める観客」をごゆっくりとお楽しみくださ
(フライヤーより抜粋)シェークスピア悲劇を大胆な無言劇にアレンジした「マクベス」では、自らが仮面を被って王を演じながら夫人の人形を操り、権力欲につかれて破滅していく男のもろさや悲しさを見せます。「ミッシング」は武将が生死の境でまどろみ始めた時、女にいざなわれ天界へ行き不思議な体験をして生き返る物語で、三島由紀夫の小説や溝口健二の映画「雨月物語」にインスピレーションを受けたオリジナル作品です。2作品
伝三Fパントマイム アトリエ公演
-『mime 蜘蛛の糸』は原作である芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を絶妙にアレンジしたストーリーマイムの金字塔であり、パントマイミスト伝三Fのライフワーク
-それはまるで愛の始まりと終わりを告げるかのようだバックミラーに映し出され、流れる景色のようだ伝三F パントマイム in EGGPLANT,Kobe Silent movement GO HOME
彼女が目を覚ましたのは廃墟の一室。彼女は物色する。資料、手紙、ダイス、動物の遺骸。そこへ白衣の男が現れ、錠剤を勧めてくる。この廃墟で密かに行われている治験に彼女は参加している。消えたあの人を探すために。 「我々は、治さなくてはならない」
サーカスエンターテイメントショー
街角のレストランが舞台。お腹をすかした客(クラウン)がサーカスレストランに入店。注文して次々と披露される、アクロバットやジャグリングなどの素晴らしいテクニックのサーカス芸の数々。
北京一パントマイムコレクション#2
-エティエンヌ・ドゥクルーに師事した数少ない日本人マイムアーティストの一人である北京一。パントマイムの王道を継承しつつも独自の世界を作り上げてきました。そこにパントマイムの真髄があります。
2008年春桜さくら サクラは まだ?マイムソロライブ BEST版
幻の蝶 VOL.127 2013年梅若能楽堂で上演生きる喜び、哀しみ、切なさ、ユーモアとペーソスで織り上げた詩情豊かな舞台。初演以来34年、日本人の心の風景を描く『空間の詩』と称され、国内外で高い評価を得ている作品
深い悲しみと熱い情熱を孕む言葉で綴られた宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』。SOUKIの物語る身体がこの不朽の名作に挑み、大好評を得た長編パントマイム劇、待望の再演
ある街角で人々にほほえみを贈る2人の大道芸人がいた。
宇宙にある変えられない法則の「時」の中生きてゆく万物や人を「画」くグランバルーン「自」らがデフォルメした作品をあるがままに「感」じてほしい
“時間”をテーマに、過去・現在・未来を行き交う人の記憶と想いを描くパントマイムオムニバス作品。静寂と音、光と影の中で繰り広げられる「時の物語」。前田秀の身体が刻むリズムが、観る者の心の時計を揺り動かす。
震災後、「ことば」を失ったぼくらは「家族」についての思いを巡らせた。そして、「あやなす」というコトバに出会う。ひとの糸は織り交わり、しがらみ、模様を描く。この作品に台本はない。稽古をしながら、アイデアを絡ませていく。ときに折り合いをつけながら。ぼくらは「家族」を褾るための「ことば」を探した。それは震災で失った「ことば」を探る作業。この作品において、口から発せられる「ことば」はない。きっとぼくらの中
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
シェーンベルクの14篇の詩の世界を、パントマイム、ダンスマイムで歌い語り「この作品は私に似合っている」とヨネヤマママコが独自の世界を魅せた作品。2004年東京芸術大学奏楽堂公演より。
-異なるバックグラウンドを持つアーティストたちによる、多彩で豊かな日本のパントマイムの世界 ●Cプロ北京一ディレクション
わずかな変化がもたらす大きな変化。 小さな一歩が、大きなモノを動かす力になればいいなぁという思いを、一人の男を中心に少し抽象的なイメージで繋いでいくお話。 なんの影響も与えないように思える小さな力も無力じゃなく、何かを大きく変える力があるんじゃないか...そう、この世界が空で繋がっているなら。 立ち寄った劇場でたまたまみた作品が、間接的にでも何か世界に大きな影響を与えるかも。 そんなのささやかな願