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-異なるバックグラウンドを持つアーティストたちによる、多彩で豊かな日本のパントマイムの世界 ● Dプロ 山本光洋ディレクション
本作『ストリーム』は、コロナ下で起こった時間感覚の変化をテーマに制作された三部作『Sign』『Cue』『Out』のスピンオフとして、2020年から現在までの出来事を元にした、捩子のモノローグで構成されたソロ作品です。芸術活動、仕事、病、子育て、戦争、経済、死、ダンス…コロナだけではない、私たちの日常と生に並走する様々な“with-ウィズ”について話すことからパフォーマンスを立ち上げます。
「大きな絵を描き始めたのは夏だった」という「観る者」としての画家の視点と「大きな絵のモデルをしていた」という「被写体」としてのモデルの視点が、交錯するさまを描く。男女の心の機微を刻々と変化する空模様に喩えた詩のようにダンスは展開する。女は画家の言葉をかき消し、立場は反転。男は虚しく地を蹴り、女は精一杯空へと手をのばす。「Love is life that lasts forever」映画監督、デレ
巌流島の決闘に向かうまでの佐々木小次郎の旅を大胆に脚色した本作は、パフォーマンス性の高い作品作りに定評のあるウォーリー木下が作・演出を務め、関西を拠点にパントマイムの第一線で活躍するマイム俳優のいいむろなおきが出演する、身体表現と映像のコラボレーションで魅せるパフォーマンス演劇である。本作は 2008 年に大阪・HEP HALL での初演後、韓国の招聘公演を経て13 年ぶり
王様には秘密がありました。その秘密を知ってしまった床屋はふと思いました。「そもそもなんで王様の耳はロバの耳なんだろう?」イソップ寓話を新しい解釈でアレンジ。身体表現や生楽器、道具を使った見立ての表現などで描く絵本の世界のような新しいダンス劇。マイノリティの生きづらさは、大衆の理解と許容の意識で好転するかもしれない。そしてそれは何気ない純粋で小さな一言がきっかけかもしれない。そんな願いを込めた物語。
「古代オリンピック」はギリシャのオリンピアで紀元前776年からおよそ1200年も続いたスポーツの祭典。争いの絶えなかったこの地域で、4年に一度のこの期間は争いをやめてスポーツに熱狂したと言われています。その古代オリンピックの存在を知ったフランスのピエール・ド・クーベルタン男爵によって「平和の祭典」として復活したのが「近代オリンピック」。戦争と平和、戦士から選手へ。鎧を脱いで裸になり、一人の人間とし
女は一人、男と暮らしていた。男は立ち入り禁止の扉の奥で、よからぬことをしていた。扉の隙間からは、黑い水が零れ落ち、それは、川になり海に続いていた。急激に変わりゆく時代の中、痛みは悦びに転じて、抑うつは期待に昇華されていく。偉業と悪行の狭間で、何かが零れ落ちていく———。グリム童話「⻘髭」をモチーフに、隠された医師の戦争犯罪にメスを入れる!世界劇団最新作!ノンストップ三人芝居!開幕!
本多愛也の代表作、「白球」。2009年ソロ公演 「ゾエルナ!」より
本作は、脳外科医ペンフィールドが提唱する「脳内のホムンクルス」という概念から、脳との繋がりの中で、本来は一番大きな面積を占めると言われる手、指先の「触覚」に着目した。未曾有の感染症の影響、テクノロジーの発達において、人と触れ合うことが圧倒的に減った今。「触覚の不在」をテーマに、現代社会を生きる「私」という人間のあり方、人との繋がりについてダンス、美術、映像、音楽から思考した作品。
夏目漱石の小説『こころ』を原作に、セリフを使わず身体と字幕のみで綴る無声のダンス劇本作のために録音されたクラシック音楽が静謐な空気を支え、随所にユーモアを交えながら重厚なテーマに向き合い、観る者の心に静かな余韻を残す舞台作品
わずかな変化がもたらす大きな変化。 小さな一歩が、大きなモノを動かす力になればいいなぁという思いを、一人の男を中心に少し抽象的なイメージで繋いでいくお話。 なんの影響も与えないように思える小さな力も無力じゃなく、何かを大きく変える力があるんじゃないか...そう、この世界が空で繋がっているなら。 立ち寄った劇場でたまたまみた作品が、間接的にでも何か世界に大きな影響を与えるかも。 そんなのささやかな願
『「さ迷える愛・序破急」三部作』
コロナ禍の中で三度の延期を経て、今年11月に初演された「さ迷える愛・序破急」三部作の完結編『心と地』の舞台はなんと宇宙。発達し続ける資本主義と強化される管理社会の行く末を問うSF作品です。
アルベール・カミュの未完小説をモチーフにした、尊厳と誇りと家族についての物語。カミュの母親はろう者だったそうです。今作では、ろう者俳優、數見陽子さんを迎え、家族に向けたカミュの視線、その心に通底する信念を描きます。また、三味線桂小すみの生演奏の躍動感によって身体の独自性が引き出され、無言劇で紡ぐ内省する視線、観客が各々のイメージを投影しやすい余白があり、独特な味わいの作品となっています。
集団と、集団の言葉と、言葉の意味の侵入を基礎とする新しい舞台。大きな集団に生まれる小さな集団たちが、言葉の意味の侵入を自覚的と無自覚的に行ない合いながら膨張し、飽和し、収縮し、最後に残るべきものことの何かが残る。または何も残らない。という群像になる。
2004年に新国立劇場で松本修/演出で上演されたカフカ原作の『城』を底本とし、松本修氏の監修の下に創り上げた秋田のパフォーマー達が総力を挙げて取り組んだ大型企画。
ある日突如広がり始めた「犬だけがかかる謎の病」を通して、感染と恐怖、排除と連帯をめぐる社会の縮図を描く。声と言葉だけで紡がれる寓話的世界が、観客の想像力に問いかける。音による臨場感と想像力で、不安と希望の狭間を描く朗読劇。コロナ禍で様々な制約が生まれた状況で上演を可能にするためにメンバーだけで受付やテクニカルスタッフも兼任したミニマルな公演。
東京芸術祭2022 芸劇オータムセレクション
現代社会におけるコミュニケーションの諸問題を独自の手法で描き出す劇作家・山本卓卓のテキストと、老若男女から電車や犬に至るまで25役を巧みに踊り演じ分けるダンサー・北尾亘の身体がコラボレート。国内外を旅して再演を続ける、演劇×ダンスの異色傑作。
2008年春桜さくら サクラは まだ?マイムソロライブ BEST版
1700人以上の応募者から、野田秀樹がオーディションで選んだ「東京演劇道場」のメンバーらが初見参!演じるは、「赤鬼」。移民、国境、社会の分断…今の社会が抱える問題をいち早く描き、1996年の初演以降、日本、イギリス、タイ、韓国で野田が各国の俳優と共に作り上げてきたマスターピースを野田自身の演出により16年ぶりに日本で上演する!
パントマイミスト二人が生演奏とともに繰り広げるマイムシアター
幻の蝶 VOL.127 2013年梅若能楽堂で上演生きる喜び、哀しみ、切なさ、ユーモアとペーソスで織り上げた詩情豊かな舞台。初演以来34年、日本人の心の風景を描く『空間の詩』と称され、国内外で高い評価を得ている作品
ウソでもいいから ひとつになりたい今より少し未来のにほん。子供たちは子育ての訓練を受けた大人によって育てられていた。自由と平等が保障された理想的な環境で伸び伸びと育つ子供たち。しかしある日突然、子供の生活は生みの親に一任されるという通達が国から下される。国の決定に反発し、一丸となって子供を守ることを決意した大人たちはしかし、次第に不安という敵に飲み込まれ、分断されていく。国の顔色を伺うもの、大人の
「オノマトペ(擬音語・擬態語)」とは、短く簡潔に伝わりやすい感覚的な音と言葉の間のような存在。そんなかわいくてマンガ的なオノマトペが溢れる世界で、身体と言葉を使って多角的な視点から様々な表現方法で遊びます。ダンスにコントに即興での客席との共同作業に。ユーモラスな発想のオムニバスから一転、戦争の愚かさとその後に生まれる人々の希望も描きます。オノマトペを使った教育利用普及も視野に入れた画期的な作品です
双子の少年たちの日記として描かれた原作小説『悪童日記』は、その文体が非常に無機質な点が特徴です。そこで今作品では、『悪童日記』の物語ではなく、文体を立体的に立ち上げることで、双子の目がとらえた戦時下の片田舎の風景を描くことに挑戦しました。5つの無機質な台と5人の俳優、抑揚を排した発語を使って、非常時にあらわになる人間の本質と、無機質な文体の奥にしまい込まれた双子の感情を炙り出します。
身体障碍者の「障碍そのもの」を芸術に転化して身体表現を行ってきた態変が40周年を迎え、真正面からアフリカに挑みます。人類発祥の地と一説にいわれるアフリカから、偉大な旅が始まる第一部(グレートジャーニー)そうやって出て行ったポジティブな旅の連中が、第二部(奴隷船)では、巨悪な資本主義の根源である奴隷制度の時代に帰ってくる。その時、旅にもまれた連中がかき回す世界は、どんなうねりを発するのか?
日々ニュースで流れてはすぐに忘れられていく数々の出来事や問題と私たちの生活との距離について扱った作品。10分に再構成したバージョンの作品が、横浜ダンスコレクション2020 コンペティションⅡにて奨励賞受賞。
-雑踏の中でしゃがみ込み、犬の目線で都市を見ると、それまで知っていた都市の姿がぐらりとユガみます。,,,視座を変えたり、関係が変わったり、わずかな座標軸のズレで「コンナハズデハナイ世界」があることを知るわけです,,,
世界で一番多くの言語に翻訳されている小説が、サン=テグジュペリ「星の王子さま」らしいです。有名な言葉「大切なものは目に見えない」、もしかしたら大切なものは言葉でも表せないのかもしれません。そんなサン=テグジュペリの言葉の世界からフワリと飛び立ち、ひねくれた僕の手によって大きく解釈を変えた黙劇「星の王子さま」。そうそう、あらかじめ言っておきますが、可愛い王子さまは出てきませんよ。
室町時代、お家騒動にまきこまれる絵師の狩野元信と、彼を慕う遊女のみや。元信と結ばれず、死んだみやは、香を焚きしめた元信の部屋に、幽霊として戻ってくる。二人の恋愛を軸に、芸術と政治の相克が浮かびあがる。現在は歌舞伎や文楽でさえ行なわれていない、近松門左衛門原作の全編を一挙上演。
GOSADOUー娯作動ー誤ちはときに軋轢を生みそれは他者にとって娯しく作用する ようこそ!娯作動の世界へ!
〈遊行の景色〉においては、<移動>を主題に、演劇を固定した場所性から解放し、より多義的な関係の渦のなかに投げ出してみることが試みられた。檜枝岐、および利賀の野外を観客とともに移動しつつ、身体、映像、オブジェ、マシン音楽が多層的に交錯するなか、〈移動〉の理由を、「風景」に定住する私たちの〈狭生感〉を、逆説的に追求する上演となった。
サーカスエンターテイメントショー
街角のレストランが舞台。お腹をすかした客(クラウン)がサーカスレストランに入店。注文して次々と披露される、アクロバットやジャグリングなどの素晴らしいテクニックのサーカス芸の数々。
YAMADA Un Co.
本作は東京芸術劇場で映像作品を作って有料配信し、劇場公演は地方でのみ行われた。 木々や花が溢れる庭で男女が踊るロマンティックなデュオから、無機質な病室でのダンス等、「視聴者の視線を強制的に導く映像の強み」を活かしている(むろん映像にあることは基本的に舞台上でも行われている)。 山田は「2020年のオマージュ」が本作のサブテーマだといっているが、それはコロナ禍や、延期された2020年東京オリンピック
-パントマイムのイメージを変えて、観る者に感動を与えてくれる山田とうしのソロマイムステージ。出身地三島市で行われた公演。
感情の神々・エモ神様から派遣されるおんたろうは、人間の怨念を解消するためにあの手この手でお手伝い。今回おんたろうが降り立ったのは、この春小学校の教師になったばかりの純...だけじゃなかった?!おんたろうは、小学校に渦巻くネガティブエネルギーを下げることができるのか...。
いぬくんの宝物は「ちきゅうばこ」。いろんな形に姿を変えます。中に何が入っているのか、いぬくんも知らないみたい。友達のカエルちゃんは「はこ」が欲しくてたまりません。ある日、カエルちゃんはいぬくんに黙って「はこ」を持ち出してしまったのですが……。言葉や会話の面白さと、オブジェクトシアターといった身体表現の豊かさを盛り込んだ、子どもも大人も楽しめる舞台。スタイリッシュでユーモアあふれる不思議な舞台。
土地に伝わる民俗芸能のように、自身が暮らす都市から生まれる芸能をつくる試みとして始動したシリーズ作品第一弾。
早稲田大学演劇研究会の中の学生劇団として旗揚げた翌年、1985年の作品。本拠地である大隈講堂裏に工事現場用の足場と鉄パイプで作ったテント劇場での上演であった。いわゆる80年代の小劇場演劇ブームの中、俳優のパワーみなぎる身体と言葉で劇団の作風を確立した作品。時代の表層の明るさや疾走感を写しながらもその陰で失われていくもののさみしさまで見据えた劇団初期の名作である。
北京一パントマイムコレクション#2
-エティエンヌ・ドゥクルーに師事した数少ない日本人マイムアーティストの一人である北京一。パントマイムの王道を継承しつつも独自の世界を作り上げてきました。そこにパントマイムの真髄があります。
コロナリポート
Sign:忙しなく動き続ける体と、短時間に凝縮した数多くの身振りで構成された10分間のダンス。振付を覚え練習することで、コロナ禍の滞留した時間を前に進めることを目的に制作された。Out:neji&co.のプロジェクト最終作。俳優によって上演されるテキストを用いた作品。2020~2023年を振り返りながら、過去から現在を通過した未来まで、私たちの生の「外」にある時間を想像する。
『Dream Regime』は、2000年代のグローバリゼーションーー「夢」の体制下における人間身体の諸様態の提示とその批判の方途を、諸外国のパフォーマーやアーティストたちとのディスカッションやワークショップ、上演等の共同作業を通して問い直し更新しようとする試みであり、その9回目にあたる本作品は「環境管理型権力と動物化」を主題とした。
-異なるバックグラウンドを持つアーティストたちによる、多彩で豊かな日本のパントマイムの世界 ●Cプロ北京一ディレクション
KAVC 新しい劇場のためのwork:02
コロナ禍をエンターテイメント化した実験作。新型コロナウイルスの無い世界からやって来た人々が無菌を感染させて行く。劇場観劇と配信観劇の二種類のチケットを販売。
姥捨て山伝説を元にした「楢山節考」を演劇化。素舞台の中、アンサンブル表現とテーマ小道具の「木枠」を使い、様々な場面や心情を描写し、高齢化社会の今と重ね、3世代の葛藤を描く。2015年初演以降、再演を重ね、中国やマレーシアなどで絶賛。2021年秋に茨城、北海道、岩手など6都市公演を敢行。地方の老若男女にも響き、95%以上の満足度を得、客席を感動の渦に巻き込んだTHEATRE MOMENTSの代表作。
太宰久夫によるフィジカルシアター。前半に立原えりかの『木馬がのった白い船』、後半に武井博の『はらぺこプンタ』を配し、絵本の世界を
1700人以上の応募者から、野田秀樹がオーディションで選んだ「東京演劇道場」のメンバーらが初見参!演じるは、「赤鬼」。移民、国境、社会の分断…今の社会が抱える問題をいち早く描き、1996年の初演以降、日本、イギリス、タイ、韓国で野田が各国の俳優と共に作り上げてきたマスターピースを野田自身の演出により16年ぶりに日本で上演する!
スーパーパントマイムシアター SOUKIの大好評オムニバス・パントマイム『CRAZY PHANTOM』が、更にクレイジーにゴージャスに、パワーアップ!唯一無二のパントマイムオムニバス。
梶井基次郎の詩に着想を得た SOUKI Performing Arts <SA KU RA>それは灼熱した生殖の幻覚させる後光と産卵を終えた何万匹もの薄羽かげろうの屍体美しさの中に潜む生と死の物語ーーー
宇宙にある変えられない法則の「時」の中生きてゆく万物や人を「画」くグランバルーン「自」らがデフォルメした作品をあるがままに「感」じてほしい
関矢幸雄氏の舞台装置も特別な扮装も小道具もない、録音された効果音も使わない「素劇」という新しい手法で、グリム童話の「かえるの王様」「赤ばら白ばら」「ろばの王子」の三話を構成して創作しました。何もない舞台で、俳優たちは王様やお姫様といった人物ばかりでなく、花や馬、星、机、城などもすべて表現し、観客のイメージに語り掛け、想像をどんどん広げます。自由で豊かなイメージ溢れるグリム童話の世界をお楽しみくださ
ローマ帝国の将軍タイタス・アンドロニカスは、ゴート族との戦いに勝利しローマに凱旋する。民衆はタイタスに、空位だったローマ皇帝になるよう要望するがタイタスは固辞し、かわりに先帝の長男サターナイナスを指名する。新皇帝サターナイナスは、捕虜であるゴート人の女王タモーラを妻にする。タモーラはタイタスに強いうらみをもっている。愛人アーロンや息子たちを使い、皇后という立場を最大限に利用して、タイタス一家を次々
SUNA
演劇実験室◉万有引力 第5回公演(再演は第9回・10回・12回・21回・39回・56回)。イギリス、ブラジルツアーも含め、万有引力のオリジナルでは最も上演回数の多い作品。1986年には第40回エジンバラ国際芸術祭にてフリンジ・ファースト(最優秀賞)を受賞。1995年にブラジルに初上陸。この『SUNA』は、「距離」に関わる事物と人間の関係・役割をテーマに、観客と一緒に、劇場空間に巨大都市を持ち込もう
フィールドワークを軸とした国際共同制作を数多く手がける北村明子による新たな試み「Xstream project」の第一弾。フィリピンと日本のアーティストが共演する舞台で、現代のアニミズム・シャーマニズムの在り方を問う。
日本最古の物語である「竹取物語」をモチーフに現代社会を抉り出す。「人にあらざりけり」と称されたかぐや姫は人ではないのか。人であること、人でないことの定義とは何なのか。古語と現代語を駆け巡り、言葉と身体を捧げ「人とは何か」を痛烈なまでに追究する。これは、全ての生命への祈りである。人の世への願いである。呱々の声に耳を傾けよ。
異形の怪物とその造物主である科学者の愛憎劇「フランケンシュタイン」を演劇化。小道具としてラップやアクリルを多用することで、コロナ禍を意識させると共に、差別や分断を象徴的に演出。また、英中字幕や音声ガイドなどバリアフリー対応を実施することで、マイノリティの目線にもフューチャーしている。更に本作は2024年5月に第34回マカオ芸術祭で佐川演出の元、現地キャストとの国際交流公演を行い大きな話題となった。
ZOERUNA association third stage Aiya-Honda Great Pantomime Show
ダンス、音楽、演劇、ミュージカル、そして降り注ぐ言葉のコラボレーション…多様な表現方法のコラージュで、あなたの“感覚”に触れるManhattan96 Revue第5弾!何を考えているのかちっともわからない隣人である「植物」をモチーフに、「想像力」について考え、現代をレビューします。夢の果てから時間の向こう、はたまた心の裏表まで、滑稽で愛おしい世界の姿を想像する、自由な旅のはじまり。
パンチドランカーとなり引退したボクサー・無口は、寝たきりの 人々の家を巡る「殴られ屋」を生業にしていた。ある日寝たきりの女・わたげに殴られたことをきっかけに、無口は痛みを感じなくなってしまう。同じ街のコールセンターでは通販サイトのクレーム処理部門で働く青年・寝々が、山から降りてきた熊を銃で 仕留めることを夢見ていた。バラバラだった彼らの物語は「動物園の熊を安楽死させる」という情報が流れたことで、急
わかりやすいパントマイム作品からストーリー性のある物語まで、5~15分の短い作品でつづるオムニバス作品集。マイムの「おもしろさ」「不思議さ」「美しさ」を凝縮した、まさに「マイムの時間」。2000年初演以降、小・中・高校等での芸術鑑賞会、公共ホール主催事業での一般のお客様を対象とした劇場公演、海外フェスティバル公式招聘上演等、国内のみならず海外でも数多く上演されている、マイム俳優いいむろなおきの代表
カラフルな絵本の世界にようこそ!子どもから大人まで三世代で楽しめる年齢不問のエンターテインメント!ご存じ世界で初めて飛行に成功した ライト兄弟の物語!!︎ ではなく… ライト兄弟に憧れたある兄弟が、 亡き父の夢を果たす為 さまざまな困難に挑戦するおはなし