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日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
あかちゃんとおとなのための音楽劇 ベイビーシアター
夫が、 死んだ妻を生き返らせるため地獄にやってくる。「振り返ってはならない」 たったひとつのこの約束を守り、 夫は妻と共に戻ってくることができるのか。ギリシャ神話をモチーフにしたオペラ「オルフェウスとエウリディーチェ」を、歌やリトミックをベースにしたダンスとともに彩る。あかちゃんと、 あかちゃんを迎え入れた大人たちに贈る、愛の物語。
ニッポン・イデオロギー
ヴィジュアルアーツ/パフォーミングアーツの制度との折衝、社会学的/民俗学的フィールドワークを重ね、挑発性とユーモアを併せ持つ活動を展開するアーティスト集団「オル太」が、「ニッポンのイデオロギー」がとる日常的形態のパフォーマティブな分析に6つの切り口で取り組みます。「取り止めのない一つの感情のようなものが、現在の日本の生活を支配しているように見える[…]日本に限らず現在の社会に於けるこの切実で愚劣な
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
日本アニメ(ジャパニメーション)はなぜ世界中の子供たちを魅了するのかーー。 奇跡に奇跡が重なって、ジャパニメーションの現在がある。 生い立ちの感動的な瞬間を舞台化し その黎明期を虚実を織り混ぜながら真相に迫るーー
即興でもない、ディベートでもない。だれかになりかわって、生の対話をしているうちに自然と演技ができちゃう!?演劇を観るのはいいけど、やるのはちょっと…と思っている人もいつの間にか巻き込まれている、そんな未来のコミュニケーションツールが「なりかわり標本会議」です。会議そのものを筋書きなしで演劇にしたらどうなるのでしょうか―新しい演劇スタイルの可能性を模索します。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
柿崎麻莉子、小暮香帆、中村蓉の3名からなる「MOSA」による若手育成の「月面着陸プロジェクト」における前半期のまとめとして、2022年1月以降に開催してきた3回のショーイング(絵本を題材にした「穴のあいた人たち」、様々な場・音楽との「即興」、演技に挑戦する「工藤祐次郎を踊る」)など、これまでに取り組んできた演目からの抜粋シーンを「総集編」として上演した。同時に、MOSAによる新作も発表。本映像では
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
(フライヤーより)愉快で不気味、かつ優雅
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
全世界の登録数は700万人超の紹介制ネットカジノ「K2」を匿名で運営する美菜。「K2」内で最も人気を誇るオンライン型育成カジノゲーム『earth』は、ユーザー間で「アス」「けつあな」と呼ばれ親しまれ、『流せ、すべてのセンス。』というキャッチコピーには宗教家である美菜の思想が反映されており、ゲーム内にユーザー独自の地球を作り、歴史も価値観も生き方もすべて自由に変えられる星育成システムで話題を呼んだ。
Eラーニング(日本演出者協会)
⑦ 制作・プロデューサーこのシリーズでは、制作・プロデューサーの仕事について、講義と対談形式で詳しく紹介します。制作と一口に言ってもさまざまなタイプに分かれており、性格も得意分野も異なります。そこで「6つの志向性」という分類を用いて、制作という仕事そのものを再考するプログラムをお届けします。対談には志向性も業務形態も異なるゲストをお招きし、さまざまな制作者・プロデューサーの在り方をご紹介します。制
ジャック・ソーン(ハリーポッター)の脚色で現代に蘇る、19 世紀ゲオルク・ビューヒナーの未完の戯曲「ヴォイツェック」。小川絵梨子の演出で、待望の日本初演。愛を求め、愛に阻まれ、愛に囚われたヴォイツェック。魂を揺さぶる衝撃の舞台。
(フライヤーより)円形劇場にあつまったみんなが、花のお江戸へタイムトリップ!熊さん・八っつぁんの案内で、こどもたちの歌や踊りをみたり、富くじですてきな景品をもらったり、はらはら曲芸にチャレンジしたり……、お祭り気分で江戸体験をお楽しみ下さい。
劇中講談「大石理玖物語」(旭堂南陵 作)
良妻賢母として名高かった大石内蔵助の妻・りく。彼女の本当の想いはどこにあったのか・・・。上方講談界の重鎮 旭堂南陵の筆による講談台本を元に工藤千夏が新たな解釈を加え一人芝居を書き下ろした。講談師・旭堂南明としても活躍する俳優・天明留理子の「講談に彩られたひとり芝居」。本作は前年2018年夏に近畿最古の芝居小屋、出石永楽館にて行われた「大石りく物語」をバージョンアップして新たな作品として上演された。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
福岡で劇団を立ち上げはや14年。気がつけば26回公演です。やりたいことは書きたいことその時々で違えど、結局、楽しいから続けてるんだろうなあ、と14年の時をへて思うわけです。コメディ劇団を名乗りながら、最近はちとコメディを斜めから見るような気持ちで芝居を作ってました。今回は、久しぶりに真正面から、コメディを抱きしめるような気持ちでいきたいなと思います。くだらないことを堂々と。「くだらない話で安らげる
「私は他人である」 その妄想をきっかけに、高校時代の同級生三人が再開するフリーライターの立原雅人、精神科医の紅谷礼子、そしてゲイ・バーに勤める後藤参三。作家志望の雅人は、時々自分が自分でないような錯覚にとらわれ、礼子の勤める病院を訪れる。そんな折、偶然雅人と再会した参三は、雅人の看護をすることになり、3人は高校卒業以来、初めて顔を揃えることになった。「孤独な愛の行方」をめぐる物語。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
Eラーニング(日本演出者協会)
⑨ 衣裳このシリーズでは、番組ホストの衣裳家山下和美氏が舞台衣裳家を目指す人達に向け舞台衣裳家の仕事の紹介をします。舞台衣裳家の仕事の一連の流れに沿って、現場でどういう作業が行われているのか実際の舞台裏の画像や動画を用いつつ、分かりやすく解説します。東宝舞台衣裳部の佐藤憲也氏との対談では、衣裳の仕事をする上で欠かすことのできない衣裳会社の仕事内容、衣裳プランナーとの関わり方などについてお話を伺いま
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
平成14年度文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員として、シンガポールの演劇学校「TTRP」でアジアの総合演劇を学んだ成田独歩の演出公演。シンガポールを代表する劇作家フジール・スライマンの作品の日本初演。医療・バイオテクノロジー分野で最先端をゆくシンガポールの近未来を舞台に、自分とは?生きるとは?愛とは? 人間が生きていく上での重要なテーマを観客に問いかける。裕福な未亡人、キャサリン・リー・ある日、
北村明子はアジア各地を深くリサーチする「Cross Transit project」を展開してきたが、本作は「日本とアイルランド〜中央アジアへと発展していく長期国際共同制作」である。北村を含めた7人のダンサーの動きは、高度な制動と繊細な表現、そして刃物のような鋭利さに満ちている。人が営む生活の身振りにはその土地の文化が織り込まれているが、それらをダンスに取り込むことで観客の記憶に働きかけてくるよ
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
平成25年度文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員として、韓国国立劇団で研修した洪明花の企画・翻訳・出演公演。韓国で大ヒットした喜劇王チャン・ジンのシチュエーション・コメディ日本初上陸。イタリア北西部の小さな村。刺激のない平凡な毎日を過ごす4人の妻たち。ある日、いつものようにソフィアの家に集まりおしゃべりに花を咲かせていると、のどかな田舎の日常が一転。サッカー観戦に出かけた夫たちの車が渓谷から転落し
邦楽 華麗なる技
邦楽の「技」と通じてその楽しさを堪能するシリーズ。庶民の楽器として古くから親しまれてきた篠笛は、簡潔な作りでありながら、主となる演奏に寄り添うために時に曲中でも楽器を取り替えて演奏されます。研ぎ澄まされた感覚を必要とし、奏者の人間性をも映し出す篠笛の魅力に迫ります。中川善雄構成「情念」笛 中川善雄対談 中川善雄、小塩さとみ初代米川敏子作曲「梅道成寺」 歌 宮園千碌 三弦 米川敏子 箏
(フライヤーより)自由・冒険・友情 そして人間心で感じるミュージカル
江戸音楽の巨匠たち~その人生と名曲
今日の私たちに伝えられてきている「江戸音楽」を、その時代にあって創り、育んだ巨匠たちに焦点を当てたシリーズ。第1回は義太夫の創始者 竹本義太夫対談 竹内道敬、渡辺保「国性爺合戦」楼門の場 浄瑠璃 竹本綱太夫 三味線 鶴澤清二郎
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
青森県舞台芸術創造発信事業 PROJECT NOVEMBER'98公演 弘前劇場プロデュース vol.3
県内演劇人の共同作業で演劇を制作し、県内外で発表する『青森県舞台芸術創造発信事業』( PROJECT NOVEMBER'98)の公演。舞台はとある地方の湖に面した瀟洒なホテルのロビー。ひとつの家族の集合と離散を主旋律にして、いろいろな変奏曲が様々な登場人物によって演じられる。複雑に絡み合う物語を通して、一見平板な日常が、個人にとっては劇的な空間であることを描く。
Eラーニング(日本演出者協会)
③ 音響このシリーズは、これから音響、特に舞台音響をこれから始めようという人に、舞台芸術での音響家の役割や仕事を紹介します。また、始めて間もない音響家の皆さんに、舞台音響の仕事をやる上で何に注意をしていけば良いかを実例と合わせて紹介・解説し、ご自身の現場に役立ててもらえることを目的としています。顔合わせや稽古・本番・片づけまでの一連の仕事の流れから、スピーカーの配置の仕方やチューニングなどの技術的
教科書出版会社を舞台に、人間の良心と外部からの圧力との葛藤のドラマ。千田是也、ふじたあさや、青年劇場のトリオが、一冊の教科書づくりにかける男たちを通して、今日の教育に迫る。
瀬戸内国際芸術祭2013より、小豆島での演劇活動を継続的に行ってきた劇団「ままごと」。これまで坂手エリアを中心に、島の歴史や記憶から創作した《おさんぽ演劇》や島民と共につくり上げた肝試し演劇《小豆島きもだめスイッチ》、珈琲や軽食のほかに演劇やダンスパフォーマンスも販売する喫茶店《喫茶ままごと》など、様々な形態の演劇作品を創作・上演してきた。瀬戸内国際芸術祭2019で上演したのは、ままごととダンサー
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
(フライヤーより)現代の社会に生きる私たちは、様々な技術の発展により、世界中で情報を瞬時に共有することができる豊かさを享受しています。しかし、その一方で、技術を持つ者と持たない者の間に格差が生じ、その格差は、民族や国家、人権や性、富める者と貧しき者の間に、争いをも生み出しています。ダンスも例外ではありません。ここ20~30年間で、世界中がダンスを共有し、その境界はたやすく超えられたかに見えますが、
生活のあらゆる営みをつなぐ水を手がかりに、関西の風土や文化のねっこを探求し続けてきた建築家ユニット dot architectsと、演出家・和田ながら。「水と琵琶湖」、「お好み焼き」に次ぐ3年間のフィールドワークの集大成として、今期は「循環」へと大きく視点を広げ、山から川へ、そして生きる糧を育む水田へ。さらには湖や魚たち、海へとめぐってゆく水を見つめながら、発表する、複数の短編からなるオムニバスの
邦楽 華麗なる技
邦楽の「技」と通じてその楽しさを堪能するシリーズ。竹の管を吹いて音を出すシンプルな構造でありながら、奥深い魅力を持っている尺八の技をお楽しみください。鼎談 野村峰山、徳丸十盟、野川美穂子琴古流「鹿の遠音」 徳丸十盟 清野樹盟都山流「鶴の巣籠」 本手 野村峰山 替手 藤原道山琴古流本曲「真虚霊」 徳丸十盟都山流本曲「石清水」 野村峰山諸井誠 二本の尺八の「対話五題」 徳丸十盟
(フライヤーより)何かと戦うこと、深く傷つくこと、それを癒し乗り越えようとする力。“V”という名の戦争のあった1970年代アメリカ、その光と影を繊細なタッチで描いた原作は、「青春」の定義をこう教えてくれています。淡くほろ苦いこの戯曲を迎え撃つ演出には東京乾電池の綾田俊樹、出演も強力陣6名。『青春デンデケデケデケ』の主演など大林宣彦監督の映画で活躍中の林泰文(舞台初参加)、昨年の演劇フェスでも鴻上尚
東京からやって来た妙齢の美人女性客に不動産屋の男が薦めた一軒家は、その界隈でも有名な“お化け屋敷”だった。韓国テハンノで大ヒットロングランとなったコメディ作品「コギ」を、韓国からオリジナル作品の演出家ミン・ボッキを招聘し、日本人俳優とともにリメイクした。
【Story】物語はワタルの亡き母への手紙で始まります。 ほそい路地、トンネル、坂道。初めて来たはずのこの島に、なぜだかワタルは郷愁感を覚えるのです。 成長したワタルは、ヒルコやカイと出会い、ともに遊んだり喧嘩したりしながら、 “海の学校”で犬島のことや生き物のこと、そして、地球や人類の歴史を学びます。 ある日、教室に水が流れ込み、“海の学校”があっという間にアジアの多島海へと変わると、 ワタルは
Eラーニング(日本演出者協会)
④ 照明このシリーズでは、舞台芸術、主に演劇の照明デザインについて考えていきます。舞台の照明デザインを実現するためには、デザインを考えるソフトの部分と機材やシステムなどハードについての知識や技術の両方が必要です。光という実態のないもののデザインを機材とシステムのハードで実現しています。今回は、主にソフト(デザイン)の方に焦点を当てて、最低限のハードの知識を紹介しながら、デザインにまつわる知識/発想
2023年、日本フラメンコ協会主催・第11回アニフェリアにて初演された、協会初の舞踊作品『フラメンコのちから』。振付・演出・構成は、自身の舞踊団による『フラメンコ曽根崎心中』や、歌舞伎・宝塚作品でのフラメンコ演目の振付などで知られる、日本を代表する振付演出家・佐藤浩希。日本フラメンコ界のレジェンドから若手まで三世代のプロが集い、先人への敬意、歴史の継承、未来へと生きるちからを、鮮やかかつ華やかに描
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
能楽堂という「宇宙」。無限=夢幻の時空間で〈音の河〉に洗われる心と身体。初期作品から遺作〈エア〉まで、ショート・ピースのなかから、この場と身体を意識したプログラムと演奏形態、ベストの出演陣でおくるレクイエム。邦楽器、映画音楽、シアター・ピース、ミュージック・コンクレート、ピクチュア・スコア、書かれた言葉を折り込み、武満徹とともに漕ぎだす時間(とき)の遊泳。
Eラーニング(日本演出者協会)
⑥ 映像このシリーズでは、舞台にまつわる映像の仕事について、講義と対談形式で詳しく紹介します。舞台映像が登場してから約四半世紀。比較的新しい業界のため、アーカイブされてきた情報が多くないのに加えて、技術革新によって大きく変化する演出方法のため、情報は常に最先端が求められます。方法や知識だけでなく、黎明期から現在に至るまで「どのようなマインドが舞台映像業界を盛り上げてきたのか」を中心点に置いて、構成
(フライヤーより)「これから旅にでる。一緒に行きたかったら上野駅の翼の像の前に来い。十時から十分間だけ待つ。」極道小説家の木戸孝之介は、契約愛人の清子を連れて、ホンモノのヤクザである叔父・仲蔵が経営する”あじさいホテル”通称”プリズンホテル”へ、仕事も兼ねた二泊三日の旅にでた。だが、執筆中の作品の主人公が実際に姿を現したのを契機に、孝之介の人生に関わるような事件が続発した。孝之介の尽きせぬ母への愛
象やワニや魑魅魍魎たち、近代も自我も知らないプレミティブな生きものたちが、雨期明けの森の中で生息し遊戯するさまを生々と再現する(チラシより)京都を拠点に活動していた白虎社の東京初顔見世公演。「ひばりと寝ジャカ」は1983年初演、その後世界各地で再演を続け、白虎社結成当初の荒々しいエネルギーを結集する代表作となった。
本公演は1978年より連載中の魔夜峰央氏の人気作品「パタリロ!」の舞台化作品。「パタリロ!」は、マリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。テレビアニメのエンディングテーマにまでなったギャグ「クックロビン音頭」などでも知られている。今を時めく超・個性派俳優、加藤 諒が主人公・パタリロ殿下を演じ話題となった舞台「パタリロ!」が主人公・パタリロ殿
チェコの作家、フランツ・カフカの「変身」のオペラ化。後に、『変身』と改題した。国内では高等学校公演や公文協公演に加え、1999年東京文化会館リニューアル記念公演として上演し、2009年には、ルーマニア、ハンガリー、オーストリア、チェコでの海外公演もおこなった。
樋口一葉の小説「にごりえ」のヒロインお力を軸に、「大つごもり」、「十三夜」、「われから」という樋口一葉の4作品に登場する女たちの悲しみを描く。
近未来。東洋のガラパゴスと呼ばれている千久世島という離島は、かつてない賑わいを見せていた。国産みの神話に登場する島であると同時に、その島で発掘される「レアゲノム」という化石由来のDNAがヒトや動物の遺伝子組換えに必要なものとして注目を集めているからだ。その島に住む男は、奇祭で弟を失う。ところがある日、弟は蘇り、まるで別人のように男の前に現れる。弟の存在は島の住民を狂わせていく。そしてそれは、島の存
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
かつて庶民の希望であり、羨望の的だった「大衆演劇」移り変わる時代に翻弄され衰退する一座。その楽屋から漏れる光と影...そして夢。人情・縁...人生。数々の名台詞が、舞い散る雪のように降り積もる。女座長・中村梅子一座は、人気の老舗大衆演劇一座だった。しかし時代はまさに戦後の娯楽ブーム。役者は次々と去り、わずかに残った役者にも不平不満が渦を巻く。問題山積みの一座を救おうと、座長が運命をかけて演じた一世
暗黒の世界に住む妖怪の首領は、汚れつつある地球を競売にかけ、売り払おうと考えています。妖怪たちの企みをよそに、子どもたちは無邪気に楽しく毎日を送っています。そんな中で主人公のあいちゃんは地球環境を守ることの大切さを語りますが、友だちにもなかなかわかってもらえません。でも、あいちゃんは皆で助け合えばきれいな地球を守ることができることを確信し、その気持ちをマンガで世界に訴えていくことを決意します。