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Eラーニング(株式会社 流)
⑥ 映像アメリカとヨーロッパで20年以上に渡り、ウースターグループやビッグ・ダンス・シアターなどの前衛的舞台芸術グループから、自身の舞台美術部門を含むトニー賞12部門でノミネートされ、5部門を受賞した「ティナ:ティナ・ターナー・ミュージカル」のような大規模ミュージカルまで、プロジェクション・デザイナーとして大活躍しているジェフ・サグ氏による舞台映像デザイナーのための基礎講座。リサーチやストーリーボ
当時通俗的とされたジャズを作品に使うなど独自の作風で知られていた安藤三子は、1953年のテレビ放送開始から、NHKでも民放でも多くの舞踊番組に出演した。「陽気な帽子屋」はNHKの番組「バレエ」で1957年に放映された。エリアナ・パブロバの生徒としても知られる藤田繁扮する帽子屋が扱う帽子から、3つの小品が生まれる構成。最初に女性ダンサーの群舞、2作目が安藤三子と堀内完のデュオ。3作目の男女の群舞には
Eラーニング(株式会社 流)
③ 音響劇場音響設計やサウンド・システム・コンサルティングなどの専門家として活躍するクリストファー・プラマー氏は、米国におけるサウンド・エンジニアの育成環境に疑問を持ち、母校であるミシガン工科大学、美術・舞台芸術学部に音響学科を創設、自らも教授として音響デザイナー育成のためのプログラムの運営に携わっています。本動画では、プラマー氏が実践する音響デザイナーを目指す学生に向けた講義から、サウンド・シス
2020年第20回AAF戯曲賞特別賞を受賞した作品。コロナ禍による緊急事態宣言中の2020年の日本を主な舞台に、当時を生きた人々へのインタビュー、ニュース、社会情勢をもとに書かれた50本の短編作品を、長編として編纂したもの。緊急事態宣言中にDV避難を余儀なくされた若者を軸に展開される、コロナ禍を舞台にした群像劇。
妖精と化け物と魔法が織りなす幻想の世界!シェイクスピア最後の戯曲はファンタジックでリアルだ!平成17年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
(フライヤーより)こどもの城オープン3周年記念として、ピアノ練習曲集「バイエル」を材料に、詩と歌と映像で味つけしたファミリー・コンサートをお贈りします。「せっかく美しい曲が集まっているのに、ただの練習曲にしておくのはもったいない」と、詩人たちが「バイエル」に楽しい詩をつけました。さらに映像もプラスして、「音楽の楽しさ」「詩の楽しさ」「みんなで歌う楽しさ」をお届けしたいと思います。ピアノを習っている
大野一雄フェスティバルで観客の楽しみのひとつとなっていた、横浜の街を移動しながらダンス公演を観覧する「横浜ダンス界隈」。2008年は「移動シアター/DoCodeMo System」を導入、伊勢佐木町から新港埠頭までの日常の場を「劇場」に転化した。
少女☆歌劇 レヴュースタァライト
2.5次元ミュージカル/舞台
世界で一番多くの言語に翻訳されている小説が、サン=テグジュペリ「星の王子さま」らしいです。有名な言葉「大切なものは目に見えない」、もしかしたら大切なものは言葉でも表せないのかもしれません。そんなサン=テグジュペリの言葉の世界からフワリと飛び立ち、ひねくれた僕の手によって大きく解釈を変えた黙劇「星の王子さま」。そうそう、あらかじめ言っておきますが、可愛い王子さまは出てきませんよ。
あれから10年ー。生物学研究室はどうなっているのか?『カガクするココロ』の続編として書かれ`92年に初演。`96年にカガクシリーズ2本立ツアー中に、こまばアゴラ劇場で収録。当時30代の平田オリザが描く、人類の急速な進歩と緩慢な進化の流れの二重奏。
時は幕末。津軽藩の東端に位置する静かな山村。川を挟んだ隣村は南部領である。津軽と南部は長年敵対関係にあり、両村の往来は禁じられてきたが、それは表向き。実は密かな交流が続いていた。 のどかな日々は突如として巻き起こった維新の嵐にかき消される。城からの命令が届き、村人たちは気の重い会議を始めるのだった。隣村と戦をしろってが?そんた馬鹿な! へば、フリっこでも良んでねえが?
意地っぱりの年老いた魔女「アガサ」はともだちもおらず、一人で暮らしていた。そんなアガサのところに置き去りにされたひとつのたまご。たまごから孵ったマジョドリはアガサといっしょに居るのが大好きで……。アガサとマジョドリとのあいだにめばえた愛と友情、別れと再会を、おもしろくも感動的に描きます。
シェイクスピアの『ヘンリー六世』から、シラーの『オルレアンの乙女』、バーナード・ショー『聖女ジョウン』、そして、ジャン・アヌイの『ひばり』まで、ジャンヌ・ダルクは、処刑される魔女、天使、悲劇のヒロイン、救国のひばり等々として様々に解釈されてきた。SPAC版『ジャンヌ・ダルク』は、アヌイの『ひばり』を原作としながら、チャッキリ節、真室川音頭、三階節、相馬盆唄などお馴染みの日本民謡に数々に乗って、野外
海の匂いがたちこめる真夜中の遊園地に若いカップル(マコトとマリコ)が迷い込みみ、マリコを母と呼ぶ少女と奇妙な子どもたちと出会う。ふたりは子どもたちの遊びに巻き込まれる。「ワタシガ欲シイ命トハ、子どもヲ産マナイ子どもデス。ソレガワタシノ理想美ナノダ。ワタシノ流ス涙ノ上ヲ去ッテ行ク子どもガイルダロウ。デモソノ内情ハ他人ニ問ワナイデホシイ。ソレハ過ギ去ッタ父親かもシレナイ。未来ノ子どもカモシレナイ。」子
行き遅れた娘と男やもめの父を描いた、小津安二郎監督作品『秋刀魚の味』をモチーフに、2017年バー公演として外部に書き下ろし好評を博した同作品を全面改稿し、ブラッシュアップして再演。ギターを弾きたいと言い出した父と婚約破棄された娘、関西出身のバーの女、と謎のバイト。他者との会話を通して、すれ違い続けた親子が未来に一歩踏み出そうとする、東京の核家族の在り方と希望描いている。
作品ノートHetero= 異なる一つの性・身体・空間と、二つの性・身体・空間私の中の視界いつの間にかあなたに映る私それぞれの内の景色と外からの視点が重なる時間その境界に立ち現れる、もう一つの時間
本作『ストリーム』は、コロナ下で起こった時間感覚の変化をテーマに制作された三部作『Sign』『Cue』『Out』のスピンオフとして、2020年から現在までの出来事を元にした、捩子のモノローグで構成されたソロ作品です。芸術活動、仕事、病、子育て、戦争、経済、死、ダンス…コロナだけではない、私たちの日常と生に並走する様々な“with-ウィズ”について話すことからパフォーマンスを立ち上げます。
パフォーミングアーツ・セレクション
作品身体表現を拡張する日本のアーティスト4組の新作をA・B2つのプログラムで上演。愛知県芸術劇場と横浜のダンスハウスDance Base Yokohamaが連携して創作した演目をセレクション形式で上演する「パフォーミングアーツ・セレクション」では、2021年より10作品を発表、国内外20会場でツアーを行ってきました。本公演では、国際的に高い注目を集めるアーティストによる4つの新作を、Aプログラムと
嘘を隠して、秘密を隠して、恋心を隠して…ポーカーフェイスなアパートの住人達の物語。日本橋5丁目にひっそりと建つ築30年、家賃5万円のボロアポパート「枯山荘」。しかし、住めば都、住人たちはそれぞれの生活に満足していた。ところが、ある日突然、住人たちに立ち退き要求が突きつけられる。もちろん住人たちは大反対。しかし早速、噂を聞きつけた大手不動産「木村興産」が下見にやってくる。住人たちはアパートと自分たち
ミュージカル『薄桜鬼』
2.5次元ミュージカル/舞台
KAAT × Port B
芸術や都市の祝祭を更新しようとした、19世紀ドイツの歌劇王ヒャルト・ワーグナーによる歌合戦オペラ『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の「上演」に挑んだプロジェクト。8年ぶりの劇場帰還となった高山は、⺠衆芸術として描かれた “歌合戦”を現代のラップバトルに読み替え、“ストリートのオペラ”と呼ばれるヒップホップに接続し、劇場空間を現代の「歌い手」たちに解放した。ストリート化された劇場は、初日に開催さ
女がいる。女は壊れてしまったのだった。あるいは、壊れゆこうとしている。または、いま壊れつづけている。女は〈彼女〉について語りはじめる。徹底的に壊し、そしてまた壊された〈彼女〉についての話を。そして、あなたたちはそれを見る/聞く。消費と暴力。労働と身体。そして、キャラクターと人間。虚構と現実は別のものなのか?2019年に5ステージだけの上演ながら好評を博した一人芝居を、ダブルキャストで再演。
メルヘンと詩。シュールとエロチシズムと犯罪の少女歌劇。寺山修司の〈幻想音楽劇〉が佐藤信+宇崎竜童+流山児祥の黄金トリオで甦る!小劇場演劇界の最前線を疾走するトップスタアの競演、熱狂のバトル・ロイヤル!!寺山修司七回忌追悼公演。寺山修司が魔術的幻想音楽劇と名付けた『青ひげ公の城』はペローやグリムの童話などで知られる、次々と花嫁を娶っては殺害した青ひげ伝説がモチーフ。そこは今、まさに『青ひげ公の城』と
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日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
幼い記憶から夏みたいなものを引っ張り出してたらいつの間にか朝になってた白い息が空に浮かんで重ねた裏返しとか普段通りの雨とか好きだった気がする嘘だった気がする沢山ある人生の中輝ける場所探せるだけで良いのかもしれないね(ワンダフルライフって なんだろうか)ああ なんか今なら唄える気がするよ一緒に歌ってくれないかワンコーラスでいいんだけど
椿組2025年春公演
1944年。太平洋戦争真っ只中、偽国(ウェーマン)と呼ばれた満州国、満州映画撮影所。そこでは多くの日本・中国人の若きスタッフ達が働いていた。・・・だが両国の文化と風習の違い、日本人同士の譲れない矜持。とかく事あるごとに彼らは衝突し揉め合い現場はいっこうに進捗しない。そんな中、戦況は刻一刻と厳しくなり撮影現場も次第に戦争の影に覆われていく・・・。果たして映画は完成するのか……若き映画人達の運命は・・
舞台は香港の九龍城砦を思わせるアジアのスラム、あるいは牢獄。ブルースに乗せた血みどろの男たちの生きざまを描くハードボイルド活劇として、不能の時代をブッとばすマシンガンのようにシェイクスピアを〈明るい虚無〉=世紀末に生き返らせる。
東京を拠点に活動するコンテンポラリーダンサー・振付家平山素子と、スウェーデンを拠点に活躍するダンサー・振付家の工藤聡による、国際共同ダンスプロジェクトかつて同じ教室で時を過ごした 2 人のダンサーが、それぞれのあゆみを重ね、いま再び舞台で出会う。
美術家小沢剛の演出は、3.11後の世界に向き合うイェリネクのテキストの複雑さと生々しさにストレートに呼応する、雑多で具体的な体験に満ちたものだった。美術展を模した会場に並ぶのは、イェリネクのテキストがそのまま刻み込まれた絵画や写真、オブジェ。やがて、静かな鑑賞の時間を引き裂くようにバタバタと類人猿が現れる。牛の遺体を引きずり、床に叩き付けて見せる彼は、悲嘆に暮れているのだろうか。やがて、制御の利か
竹生企画第四弾
竹中直人×倉持裕×生瀬勝久竹生企画第四弾新作公演2025年11月本多劇場にて上演決定!「終わり」がちらつく小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。舞台は後者のブロックにある一軒家。滅亡までは約三年。「終わり」が目の前をちらつく
そこは、劇団うりりんこの上演会場。今日は、劇団の大物俳優、うり川りん太郎のひとり芝居「シン・リア王」の上演当日。間もなく開演時間だというのに、りん太郎は寝坊し、劇場入りが1時間遅れるらしい。場内スタッフとして参加していた、劇団うりりんこの若手俳優、シュウスケ、エリ、ユウキの三人は、りん太郎が現れるまでの時間をどうにかつなぐことになってしまった。その60分の物語
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
明治維新の大業をなしとげた青年たちの理想に燃える姿を作者・林房雄が心熱こめて描いた傑作歴史小説を舞台化。
最も多感な年頃で自由を奪われ、飢えに苦しみながら、隠れ家で日記を綴り続けた少女アンネ・フランク。劇団民藝では1956年の初演いらい数々の賞とともにロングランを記録しています。1979年から80年にかけて滝沢修の新演出により、学校公演と文化庁移動芸術祭をふくむ上演を各地で重ねました。
国の泰平吠え司る誠に貴き三つの首が、国の図体ひっくり返し、ベロベロ戯れ奇奇怪怪。ヨダレまみれのフィクション・フュージョン・イリュージョン・チチンプイプイ国体論。
舞台せましと踊る若者たちが、素敵なメルヘンの世界をお届けします。 青い海にポッカリ浮かび上がった小さな島。この島から金鉱が発見され、貧しかった人々の心は浮かれ騒いでいます。ところが、そのかげに・・・今宵は年に一度のポセイドンの祭り。若者達は素晴らしい恋にめぐりあうため大忙し!!軽快なリズムにのせておくるミュージカルファンタジー。
「大きな絵を描き始めたのは夏だった」という「観る者」としての画家の視点と「大きな絵のモデルをしていた」という「被写体」としてのモデルの視点が、交錯するさまを描く。男女の心の機微を刻々と変化する空模様に喩えた詩のようにダンスは展開する。女は画家の言葉をかき消し、立場は反転。男は虚しく地を蹴り、女は精一杯空へと手をのばす。「Love is life that lasts forever」映画監督、デレ
「戦争のしおり」が自分の正しさと信義のすべて。お互いに「戦争のしおり」という大きな力に操られ、どんどん相手が大きなモンスターになり、疑心暗鬼と見えない敵への妄想が膨らんでいく…。そして、最後に兵士のとった選択とは…。
冬一番の寒さで全てが凍る深夜、天神では「年に一度の氷菓子祭り」がこっそり開催されていた。冷たく熱く盛り上がる氷菓子たち。ところが祭りの最中にアイスクリスタル姫が消える事件が!「まさか姫が溶けたのか!」と大騒動で溶けそうになる氷菓子たち。「このつぶらな瞳にかけて、必ず姫を探すピヨ!」と、消えたアイスクリスタル姫を探すひよ子侍の冷凍熱愛アイス菓子大活劇が始まる!
1980年に「白虎社」を立ち上げることになる大須賀勇は、1976年の東南アジア舞踏行脚を経て、翌年「東方夜總會」を創業した。本映像は吉祥寺のライブハウス曼荼羅で行われた東方夜總會創業公演を収録。チラシによれば演じられた演目は「山王ギャマン糖ー劇場を支える踊り子への招待」。白虎社の代表作『ひばりと寝ジャカ』や他の作品へと昇華するさまざまな原型が見てとれる。音楽も後によく使われた曲が多いが、後から編集
「25年前の俺たちが、今の俺たちを見たらどう思いますかね」時代の狭間に生きる哀歓を描く、 ケラリーノ・サンドロヴィッチの新境地!1993年、バブル景気が終息した日本。旅行会社を経営する赤本建三(三宅弘城)は、東京郊外の一軒家に妻の亜子(坂井真紀)と娘の桃子(根本宗子)と住む。家には亜子の弟・光吉(赤堀雅秋)が居候し、その元妻・浩子(新谷真弓)が夜な夜な訪れる。だがある深夜、七ツ森豊(安井順平)の死
そこにいること。いやおうなくそこに「他者」がいることの魅力。いやおうなくそこに「他者」がいることの恐怖。レミングとは、ヨーロッパやアメリカの北部地方に生息するネズミに似た小形の動物。爆発的に大増殖して大群で移動する。本作品は上演地でダンサーを募集、選出して製作する新たな作品スタイルの提案でもある。カンパニーダンサーと地元ダンサーがそれぞれの身体の垣根をとり払ってつくる、シンプルな構造から生まれる作
日本による韓国併合の時代に朝鮮北部に産まれた李仲燮は、朝鮮の大地を愛し幼い頃より絵に描いていた。一九三五年、支配国である日本に渡り 、東京帝国美術学校、文化学院美術科で絵を学ぶ。在学中に山本方子と出会い魅かれ合うが、戦局も逼迫して一人、実家のある元山(ウォンサン)へと戻った。思いを断ち切れない方子は終戦間近の一九四五年、危険な玄界灘を一人渡り仲燮と再会する。二人は結婚、山本方子は李南徳(イ・ナムド
世紀を超えて世界中で親しまれているモンゴメリの名作『赤毛のアン』。グリーンゲイブルズを舞台に、想像力豊かなアンが紡ぎ出す美しい言葉の数々や、マリラやマシュウの愛情と心の友ダイアナとの友情を通して成長していくアンの姿。恵まれない孤児だったアンが、周囲の人を巻き込みながら繰り広げていく心豊かな世界は、今もって多くの人々の共感を呼んでいる。10代の俳優の躍動感ある明るくナイーブな心と、熟年の俳優たちの深
(フライヤーより抜粋)「リトル博士」は、動物の言葉をなんでも喋れる動物学者。世界中に旅をして、いろんな動物たちと話をしてきました。そんなリトル博士のところに、日本の小学生から一通の手紙が届きます。
青森の鍛冶屋の息子として生まれた志功は、幼い頃から絵の才能に恵まれてはいたが、強度の近眼。家業が立ち行かなくなり、裁判所の給仕になった時に眼鏡を与えられ、「先生、見えすぎます!」と躍りあがった志功は、絵への情熱が爆発し、画家になる決心をする。ゴッホに触発され、画業のために上京した志功は、挫折を繰り返しながらもついに帝展に入選。凱旋した故郷で、運命の人、チヤと出会い結婚する。チヤの愛情に包まれ、世界
チェーホフの「かもめ」を上演中の楽屋。亡霊である女優Aと女優Bが永遠にやってこない出番に備えて念入りに化粧をしている。主役ニーナ役の女優Cが楽屋に戻ってくると、プロンプターをつとめていた女優Dが枕を抱えて現れ、ニーナ役を返せと女優Cに迫るが……。
坂口修一リーディング公演
悪役レスラーの父親と、そんな父がどうしても好きになれない息子が衝突を繰り返しながらも、やがて本当の絆を結ぶまでを描く、中島らもの名作短編小説を演出・岩崎正裕、俳優・坂口修一によりリーディング公演として上演。プロレス好きの教師が、国語の授業で中島らもの「お父さんのバックドロップ」を読み上げる。合間に思わずプロレス豆知識が飛び出し、授業はたびたび中断する。とある生徒との確執のあった教師は、朗読を通して
1980年『月蝕歌劇団』、1981『黄金箱』につづく流山児祥(演出)+高取英(劇作)の戦前派三部作の完結編。昭和15年(1940年)、東京を、怪奇紅マントの噂が席巻した。「婦女子を誘拐し凌辱する」紅マントの噂とはいったい何だったのか?日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)へとうつりゆく戦争下、当局は、紙芝居「紅マント」を弾圧、焼却した。燃えていく紙芝居は、紅マントの噂を消滅させたというよ
舞台「キノの旅」
2.5次元ミュージカル/舞台
學蘭歌劇『帝一の國』
2.5次元ミュージカル/舞台
世界ダンス体系Ⅱ
「1933年には、キング・コングは男性原理を象徴するものだった。半世紀後の今日では、それは、富の力の前に敗れ去ろうとする、全世界の「土」と「水」と「誇り」の象徴となった。今こそ、愛の不可能性に傷ついたキング・コングに、優しいエールを贈る時だ。まだ、まにあうだろうか。」ー古川あんず(プログラム解題より)プログラム:Act1.歯磨き夫人と宿六 / Act2.何処へ / Act3.濡衣 / Act4.神
1917年に泉鏡花によって書かれた戯曲。白鷺の名で呼ばれる幡州姫路の城の天守閣を舞台に演じられる<異界>の美しい女性と現実世界の若者との禁じられた恋の物語ー設定を作品が書かれた大正時代に置き換えて上演。
俳優の大倉孝二、劇作家・演出家ブルー&スカイが共同主宰し2014年旗揚げしたユニット「ジョンソン&ジャクソン」は、「くだらない、何の役にもたたない芝居作りを澄み切った思いで目指す」と標榜し、大倉とブルー&スカイの脚本・演出・出演の共同作業でコンスタントに上演。公演毎に二人に馴染み深い多彩な出演者を迎え、ジョンソン&ジャクソンにしか表現できない、何とも味わい深い“くだらなさ”を追求した作品を創作して
救ハンセン病に命を捧げた、ある勇者の魂の告白人間、ひとつのことに一生うち込んでくると、最後のほうで、ふと、疑惑が浮かんでくる――しかし、――私のしてきたことが良かろうと悪かろうと、私はあなたの僕です。私はあなたの大きな愛を信じます。
尾崎紅葉の「金色夜叉」はなぜ書かれたか?!「金色夜叉」のモデルとは誰か?現実のさらなる悲劇とは?「金色夜叉」の謎全てを解明し、ここに上演!!
(フライヤーより)東京・青山円形劇場とソウル・シアターゼロが日韓アーティストの芸術交流の場として共同制作し、参加アーティストはソウルと東京で連続上演している。2007年は青山円形劇場に先立ち、同プログラムをソウル・メリーホールにおいてAプロ9月12日(水)/Bプロ9月14日(金)/Cプロ9月16日(日)の日程で開催。
ほぼ全裸のパフォーマーが輪になって走り続ける『マタドウロ(屠場)』、全身を漆黒に染めたダンサーがひと塊になって観客の間を蠢きまわる『突然どこもかしこも黒山の人だかりとなる』。ブラジルの鬼才マルセロ・エヴェリンは、過去2回KYOTO EXPERIMENTで作品を発表しているが、いずれも客席と舞台が混然一体となった場の中で、観客を興奮と困惑のはざ間へと連れ出してくれた。そんなエヴェリンが次に目をつけた
壁に染みがある。見ようによっては女性の顔に見える。ある日、彼女に話しかけてみる。ある日、彼女を動かしてみる。こうしていつの日か、幻だと思っていた彼女にも、彼女の人生があると気づく。彼女の名は、シミュラクラ