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男4人が1人五万円を持ち寄り、4人で旅行に行こうと話し合う。話が進んでいるようで進んでいない。でも楽しい。何もしないなら手はいらない。どこにも行かないなら足もいらない。4人はだるま。
TOKYO DANCE TODAY #2
青山円形劇場の空間を生かした独創的な作品を発表するダンスシリーズ「TOKYO DANCE TODAY」の第2弾。「ク・ナウカ シアターカンパニー」の中心メンバーだった俳優の美加理による舞と、サウンドアートユニット「project suara」主宰の種子田郷による音楽が融合するパフォーマンス。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
ナイロン、21世紀第一作、21回目の本公演は、21人の女性が繰り広げるシニカルな西部劇。シリアス・コメディの金字塔。とある西部の町に、流れ者・早撃ちエルザ(犬山イヌコ)がやってきた。彼女は自分の母親の敵を討つために、その町に住むというアイアンビリーを探しにきたのだ。早速、酒場に寄ると、前日にビリーが暴れて割った皿を片付けている女たちの姿があった。エルザはそこでビリーを待つことにするが、一向に現れな
あれから10年ー。生物学研究室はどうなっているのか?『カガクするココロ』の続編として書かれ`92年に初演。`96年にカガクシリーズ2本立ツアー中に、こまばアゴラ劇場で収録。当時30代の平田オリザが描く、人類の急速な進歩と緩慢な進化の流れの二重奏。
とある森林にて、狐に囲まれた一人の女が発見された。 発見時、その女、マリアは記憶が完全になく、1冊のノートを大事そうに抱えていた。 その中身は「>」記号に埋め尽くされている解読不可能のものであり、 マリアはそれが、屋根裏部屋で見つけた祖母の日記であるとかたくなに主張する。 彼女の失われたルーツを探ろうと、『劇団芸能革命』は演劇探偵を開始。その調査による情報をもとに、 劇団芸能革命は失われたマリアの
衝撃的な内容と大胆な演出でこの年の話題をよんだKERA&ナイロン初の艶笑劇。妻とのセックスの最中に火事を出し、家と末娘を失った中年サラリーマン、ウツキ。妻一筋のまじめな彼だったが、コンビニで働く18歳の少女フミに魅かれ、不倫に走る。フミの父親は白痴の美少女マリィを誘拐し、マンションに監禁していた。ラブホテルに連れ込んだ女性から金を盗る若者、警察の職を悪用して女性にSM関係を強要する警官、そして彼ら
「100通りのありがとうミュージカル」は、震災の記憶と教訓を風化させないため、そして震災を経験していない子どもたちにもその記憶と教訓を伝えるため、地域や時空を超えて人類共通の財産となるように、という思いが込められています。
東日本大震災で被災された方々への支援を目的とするチャリティ公演。歴代日本伝統文化財団賞受賞者、全員の出演による。一、 「三番三」 山本泰太郎(第15回受賞者) 山本東次郎、山本凛太郎 他二、 大和楽「お祭り」 大和櫻笙(第14回受賞者) 大和楽社中 他三、 三弦・箏・尺八三重奏「さらし幻想曲」 山登松和(第5回受賞者) 遠藤千晶(第13回受賞者) 善養寺惠介(第6回受賞
新宿・歌舞伎町を舞台に、夜に籠る人々とエレメントたち。デリヘル「新宿セミヘブン」のヒカリ、ララ、新入り・似鳥さんを軸に、嘘とフェイクが交差する。誰かが願った“雨”が街を島国に変え、仮初の住人たちは潮騒に耳を澄ます――プレイタイムが終わるまでは。
「ドリームタイム」とは、オーストラリアのアボリジニーの時間感覚で、過去と現在と未来が同時に存在する神話的時間の流れ。この公演では、"私は何処から来て何処へ行くのか"という視点の元に<宇宙と大地、人間と人形、生と死>の間など、様々な境界線上にあるものをテーマに、古代的なもの、現代的なもの、未来的なものの時間が層を成して流れている様を多様な作品群の集合体として実験的ライブスタイルで上演した。
ミュージカル『刀剣乱舞』
名だたる刀剣が戦士の姿になった刀剣男士を育成し、歴史改変を目論む敵と戦う大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」(DMM GAMES/Nitroplus)を原案とする、ミュージカル『刀剣乱舞』。本作は2016年~2017年に上演された公演の再演となります。1部のミュージカルパートでは、激動の幕末を舞台に、歴史改変を目論む時間遡行軍と戦いながら、新撰組にゆかりのある刀剣男士
「日本の劇」戯曲賞2015を受賞した西史夏の作品。淡路島の西側にある、海近い小さな村落”七風村”。玉ねぎ栽培が主な生業だったが、阪神淡路大震災直後に玉ねぎは竹の斜面から、太平洋戦争末期に遺棄された薬物缶が発見され、七風村産の玉ねぎの取引が中止。その後、イメージ一新のためにレモンをはじめとした果樹の生産に切り替える提案をしたのが、当時の農業組合長をしていた姫田譲だった。幸いにも軌道にのり”七風レモン
折田克子が演出・振付し、泉勝志のダイナミックな構成力とナイーブな細部を見事に引き出している。肉体に共棲する基督と猶太の混沌を最も深刻に自覚する舞踊家、泉勝志にとってこの世紀末に訪れた凪いだ時代は、逆説的にふさわしい。孤高の存在として饗宴を主幹し、舞台で風を切り駆走しなければならない真の悲惨が予定されている。饗宴は招集されたばかりである。
大橋可也と後藤ゆうによる大橋可也&ダンサーズを代表するデュオ作品。2019年3月メキシコシティにて初演。2020年10月には映像に吉開菜央を加え進化したバージョンを横浜赤レンガ倉庫にて上演した。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
当代の至芸を、芸談と演奏で余すところなく存分に堪能する「きく会」不世出の名人 堅田喜三久の音世界に浸る一日杵屋正邦作曲 「重陽」小鼓 堅田喜三久長唄「島の千歳」 唄 今藤政貴、今藤長一郎、今藤龍之右 三味線 今藤政太郎、杵屋栄八郎、今藤政十郎 小鼓 堅田喜三久 堅田喜三久構成 囃子組曲 「獅子」 笛 中川善雄 小鼓 堅田新十郎 大皷 堅田喜三郎 太鼓
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
遠藤が終生のテーマとする「死」を探求した作品。死によって肉体と魂が遊離し、魂は目に見えないなにかとして私達の周りに漂っている。遠藤は「幽霊」を演じることで、舞踊家のリアルな身体とともにある「幻」のような何かを表現している。2019年パラチ (ブラジル) の文化センター、セスキ・シーロ (SESC Silo) で初演。
ロシアの劇作家チェーホフの〈四大戯曲〉のひとつ。47歳の中年男性、鬱憤でいっぱいのワーニャとその姪・ソーニャの物語。田舎屋敷で展開する愚痴の応酬、惨めな失敗に終わるピストル騒ぎ……。地点による初演は2007年。2018年の新演出では、チェーホフによるサハリン島までの旅の記録『シベリヤの旅』をコラージュ。ルポルタージュの先駆けとも言われるこの手記により、チェーホフの冷徹とも言えるまなざし、その視線が
善意を描くことを避けてきたKERAが、初めて"善人のみ"を登場人物に、これまでにも増して繊細に描き出したデストピア・スケッチ。クリスマスの夜、パーティーの計画を練る兄弟。しかし、楽しい一夜になるはずが、ちょっとした誤算からその計画はもろく崩れ去ってしまう。弟が想いを寄せる女、謎のヤミ医者、兄弟の部屋を間借りしたいと言う女、ガスの点検に来たと言う男。兄弟の家に集まった彼らの抱えていた「秘密」が彼らの
教師である俺の部屋には、中学生が住みついている。ある時、俺の尊敬する古今東西の有名な先生たちが、次々と部屋に現れて、、、。
宇野重吉の台本・演出による近代劇の2本立て公演のうちの1作。山本有三作「嬰児ごろし」との併演。本作、武者小路実篤作「息子の結婚」は1980年11月の各地公演から翌年の東京公演まで大竹しのぶが客演。
すれ違う愛情や嫉妬心、悲しみ、激情を古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」の幾多の登場人物からビーマとドラウパディという特徴的な人物を取り出し、古今東西に通じる男女の心の機微を、夏目漱石の「夢十夜」の形を借りて奏でる詩的で幻想的な作品です。
一人のマダムの華麗なる人生が、幕を閉じようとしているその夜、屋敷に集まった家族や友人、知人たちマダムはゆっくりと、思い出を語り始めるその人生はやはり華麗だった
若き山伏「大鷲坊」は、幾多の思い出を秘めた故郷「櫛引通野平村」、薬師神社の別当に任じられ出立する。 村に着いた彼を待っていたのは、ニセ山伏の色男「月心坊」だった。どちらを村の別当にするか、村人達は法力比べで決めることにする。それは、心を病み歩けなくなった娘おきくの治療であった。大鷲坊はおきくを背負い、野にでる。村では…女手ひとつで懸命に娘のたみえを育てている幼なじみのおとし、村人の疑心暗鬼と偏見に
STUDIOコクーン公演 Vol.2
緒形&串田の最強コンビでベケットの名作が現代に蘇る!田舎道。一本の木。夕暮れ。ウラジーミルとエストラゴンの2人がゴドーを待っている。ゴドーが何者かはわからない・・・・。
・あらすじ少年時に同じ人物から性被害を受けたコースケとノゾミ。そしてコースケの弟リオ。場所はコースケの部屋。コースケはノゾミとリオを部屋に集め、彼らの被害を告発する記事への協力を依頼する。性被害の加害者は実は彼らの父親だった。しかし、告発する事で更なる迫害を受けると彼らは意見がぶつかり合い、コースケは抑えられていた精神状態が錯乱し刃物を彼らに向ける…。・概要少年性被害を取り上げた物語。“持続可能”
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
人気作家のゴーストライター疑惑を追う一人の記者がたどり着いた関東奥地の山村。古民家に滞在し、不気味な日々を過ごしながら、記者は件の作家を追い詰めていく。やがて『狼谷にもう一つの村がある』というメモを残して、 その記者は忽然と姿を消したのだった…
世間を震撼させた千葉県連続不審死事件の犯人が逮捕された。容疑者・清水謡子は5件の殺人容疑で起訴され、マスコミと世間の注目を集めたが、本人は一貫して容疑を否認している。『週間 明朝』もまた、多くの週刊誌と同じく清水に注目していた。他者を出し抜き、なんとしても清水と接点を持ちたい『週間 明朝』の編集長は、記者・実方融を清水と獄中結婚させてしまおうと目論むが、清水は出版社との面会の一切を拒否していたため
近松門左衛門の時代浄瑠璃がいま蘇る!豪傑 佳人 武将 仙人 悪漢 入り乱れて 中国大陸と日本 元禄と平成を繋ぐ 勇壮な祭りが始まる
頭にお皿をのせてたら、そりゃあ河童でしょう。かたたん。きこえてきたのは何の音。線路のむこう。逃げ水。湯気立ちのぼり。むかしむかし。水は口をきかなかったのよ。と。頭にお皿をのせたあの人は、教えてくれた。こととん。きこえてきたのは何の音。
2.5次元ミュージカル/舞台
華麗な音楽・唱え・舞踊の斬新な組み合わせによる歌舞劇「組踊」は、300年ほど前、清の冊封使を迎える饗宴のために、琉球王国の役人・踊奉行(芸能の最高責任者)であった玉城朝薫によって生み出されました。この「組踊」の誕生秘話を、沖縄初の芥川賞作家 大城立裕の「花の碑」を原作とした沖縄言葉による朗読劇に仕立てました。今なお大切に上演されている〈朝薫の五番〉の中から、組踊「執心鐘入」「二童敵射」と合わせてお
ZOERUNA association third stage Aiya-Honda Great Pantomime Show
その村は深い深い鬱蒼とした森の中にひっそりと存在していた。その兄弟は早くに両親を亡くしていた。兄は心優しく、弟は頭が悪かったが、天真爛漫な笑顔はいつも人々を笑顔にした。しかし弟がベンダラの儀式を目前に控えたある夜、村は惨劇に包まれることになる。村に残された、哀しく、残忍な伝説が明かされる。その時少年は・・・
おしゃべりだった兄の話をしようと思って、中学2年生の兄は世界の中心だったと思うんです。兄が高校1年生の時、兄の不幸の始まりでした。先に言っておくと、兄はこの先壊れます。あともう一つ言っておきますと、これは「演劇」の話ではなくて、まずこれは「兄」という「人間」の話で。壊れていく「兄」と、滅んだ「僕」と。あと兄に関わった、兄を愛したり憎んだりした「周りの人達」の。まぁ別に大した話じゃありません。
陰謀渦巻く宮廷を舞台に、儚なく散った王妃と詩人の一大恋愛悲劇。コクトーの絢爛たる浪漫主義的演劇
沈黙に満ちた静寂の中、一組の男女が踊っている。身体を伸縮させ、空間を変容させながら、沈黙の対話を続けている。沈黙に満ちた静寂の中、音楽が生まれる。空間を明滅させ、身体を変容させながら、沈黙を奏で始める。沈黙と沈黙の拮抗。その間に生まれる第3の沈黙。再び訪れた静寂の中、一組の男女が踊っている。そこにある静寂は、かつてのそれとは異なる沈黙に満ちている。(金森穣)
大好きなリエちゃんと岐阜で暮らしていた子ネコのルドルフ。ある日、ひょんなことからトラックで遠い町まで運ばれてしまいました。駐車場におそるおそる降りたルドルフは、頭の上から大きな声で呼び止められました。イッパイアッテナという、このあたりの野良ネコのボスです。イッパイアッテナはふしぎなネコでした。たくさんの名前を持ち、たくさんの知り合いがいて……そして何よりルドルフがおどろいたのは、イッパイアッテナが
まちなかパフォーマンスシリーズ
「公開生放送」で送る、路面電車の旅カフェ店内での通信販売演劇『ふくちゃんねる』、劇場ロビーでのビンゴ形式の演劇公演『アドベンチャーBINGO‼』など、ユニークかつユーモアあふれる企画で観客を巻き込む俳優・福田毅。その新作は、東京さくらトラム(都電荒川線)の車内から生放送する「ラジオ番組」です。早稲田から三ノ輪橋までの約60分、パーソナリティに扮した福田が乗客とコミュニケートしつつ、ウィットに富むプ
ブレヒトルネッサンス
劇団創立20周年記念公演。明治初年、「お江戸」から「東京」と名がかわった品川の宿。泣く子も黙る大悪党、剃刀左平次を真ん中に、泥棒と乞食と娼婦たちがくりひろげる三つ巴の仁義なき戦い。「金」と「セックス」の栄光をもとめて、最後に笑う者はいったい誰か?黒色テント「ブレヒトルネッサンス」第一弾。
平成28年度文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員として、イギリスのDerby Theatreで1年間研修した大澤遊の演出公演。田舎に住むジャックは架空の弟「アーネスト」を訪ねる名目で、たびたびロンドンへ遊びにでかけていた。ロンドンでは「アーネスト」と名乗り、友人アルジャノンのいとこであるグウェンドレンに恋い焦がれるジャック。あることからアルジャノンはジャックの嘘を見抜き問いつめると、田舎ではジャッ
荒野の一角にある移動式簡易宿泊所。病人を求めて移動してきた医師と看護師。死人を求めて移動してきた牧師。三人がまだ見ぬ客のことで言い争っていると、宿の亭主とその娘が戻ってきた。娘は、もうすぐ具合が悪そうな騎士と従者が訪れそうだと告げる。そこに、それぞれの従者を引き連れて二人の騎士が現われた…。
ある街角で人々にほほえみを贈る2人の大道芸人がいた。
歯痛、吐き気、生理不順……。人気作家・早智子の体を次々と異変が襲う。歯科・内科・産婦人科と、病院を転々と渡り歩いても原因はつかめない。だが理由は明白。早智子は尋常ならざる拒食と過食を繰り返していたのだ……。スリム(S)とファット(F)という身体の変化を繰り返す中で、早智子が自分の心の奥底に見たものは……? とどまることを知らない世のダイエットブームを背景に、過酷なダイエットに走る現代女性の深層心理
本作は、虐待を受けて育ち愛着問題を抱えた青年が己の過去を顧みる物語『ブリキの金魚』里親家庭で日常を過ごすことをよしとしながら里親たちの真っ当さに馴染めない少女の物語『やさしいおうちやさん』機能不全家庭に育ち大人の顔色をうかがうことに慣れてしまった女性の物語『MAGICAL♡GIRL♡APOLOGIES』バーチャル美少女受肉系Vtuberの男性が配信を行う映像作品『perfect nymphet』の
これは井上ひさしが紡いだ敗戦のひとつの真実。そしてラジオの魔法。私はだれでしょう。だれであるべきでしょう。ラジオはいつも人々のそばにあった。戦時中は「大本営発表」、8月15日は「玉放送」。敗戦後、東京放送会館は建物をGHQに接収されていたが、「復員だより」「街頭録音」「のど自慢」そして「尋ね人」・・・人気番組は多く、あの頃、ラジオを聞いていた。これは戦後のラジオ放送にひたむきに取り組む放送局職員た
0歳から楽しめる舞台公演。誰もが大切な時間を過ごす「家」をモチーフに、人と家具が描く絵本のような不思議な世界を、パントマイム、ダンス、アコーディオンの生演奏で描き出します。
王冠を捨てた恋で知られるエドワード8世とシンプソン夫人、彼らと関わりを持っていたアドルフ・ヒトラーの関係を、認知症「レビー小体病」を患っていた晩年のウォリス・シンプソンの視点で描く。野心と後悔と愛、老と死、そして、戦争と平和を考える大人のためのラブストーリー。
川沿いのマンションに暮らす中学校の英語教師、辻さゆりは部屋のベランダから眺めるその川の景色が好きだった。街の灯りが川面に映り、ゆらゆらと揺れる川の景色が好きだった。ある日、彼女は近所のスーパーで女性が万引きするのを目撃した。缶入りのミートソースだった。一瞬、目が合ったが気付いていないフリをした。しかし彼女は、その女性がおそらく自分と同じくらいの年齢だったこともあり、軽い衝撃を覚えた。その日から彼女
(フライヤーより抜粋)この1年、ずっとサンタさんは、ひとりでも多くの子に素敵なクリスマスをプレゼントすることを願ってきました。ミセスサンタも同じです。けれど、いつもひとり残されるミセスサンタは、今年はサンタさんのそりに内緒で乗り込みました。サンタさんとクリスマスにデートしたかったからです。ところが、途中である星に落ちてしまいました。そこは、けんかのたえないキャンデイーの星でした。さあ、ミセスサンタ
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
1945年6月30日。秋田県の花岡(現大館市花岡)で、強制連行された中国人850人が、鹿島組の残酷な強制労働・虐待に耐えかねて抵抗蜂起するが鎮圧虐殺される事件がおこった。舞台は30年後の1975年、高校教師庄司は生徒たちに語り始める、30年前に何が起こったのかを。
人殺しを免除してもらおうと市役所に相談にやってきた男。しかし窓口の職員は冷淡に陳情をはねつける。諦めずに通ううち、職員もまた、この掟に翻弄されてきたことがわかり……。わたしには頭に爆弾の破片が入ったまま帰国した祖父がいる。現代に生きるわたしが祖父の死にまつわる真実を聞かされた時、目新しく残虐なものに興奮する自分の姿をそこに見つけた、そして思った。それは本当に真実なのだろうか。今作ではアルバニアの小
「明日のハナコ」は、2021年福井県の高校の演劇大会で、コロナ禍無観客の中で上演されました。その後、なんとも不幸なことになってしまいました。大会のテレビで中継が予定されていたのですが、「ハナコ」だけが放送されず、脚本集は生徒さんが読めないように顧問の先生が預かり、未だ収録されたDVDは作者の手に渡っていません。理由は「個人を特定や、原発という繊細な問題の扱い方、差別用語の使用などについて懸念してい
時代を超えて愛され続ける宮澤賢治の童話を、原文のまま、一人でひとつの物語りをものがたる「一人語り」を寄席形式で上演。一人語り:10作品唄:3作品【童話】猫の事務所蛙のゴム靴気のいい火山弾毒もみのすきな署長さん水仙月の四日 烏の北斗七星まなづるとダァリヤよだかの星オツベルと象月夜のけだもの 【唄】ポランの広場種山ヶ原星めぐりの歌
(フライヤーより)遊◎機械/全自動シアターの高泉淳子と白井晃が不思議の国のヴァイオリン弾き中西俊博とジョイントして贈るシャレた時間のア・ラ・カルト(一品料理)。青山円形劇場に突如現れたワンダーランドのレストラン、演劇+コンサート=素敵な素敵なショウの始まりです。はっきり言ってこんなの見たことない、見たことないのに何処かなつかしい…。さあ、何が飛び出すか?サンタの靴下を開ける気分、味わって下さい。