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ミュージカル『薄桜鬼』
2.5次元ミュージカル/舞台
数々の戯曲賞で受賞歴を持つ気鋭の劇作家くるみざわしんの新作。人間のいなくなった犬の街にそびえ立つ直径300mの観覧車がある日動き始める。ゴンドラに飛び乗った4匹の犬たちによるほとばしる主張のぶつけ合い。悲しくも滑稽で美しい寓話劇。文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞した笠井 友仁による照明・演出、サカイヒロトによる映像・舞台美術、岸本昌也によるビジュアルデザインなどメンバーによるスタッフワークも見どこ
2018年に北千住・BUoYで初演された『SUPERHUMAN』を野外劇としてリクリエーション。“人間らしさ”を軸にパペット、人、東京タワー、地球といった様々なスケールを通じてパフォーマンスが展開していく。会場は東京タワーの近くに位置する都立芝公園 集会広場(23 号地)となり、客席から東京タワーを見上げる形で上演が行われる。
あらすじ:『昭和二〇年八月十五日―朝鮮半島は、その日を境に「異国」となり、女たちは「外国人妻」となった。』敗戦時、朝鮮半島には百万を超える日本人が在住していた。半島からの日本人の引揚げは、昭和23年の夏までにほぼ完了したとされるが、この地に残って生きていく決意をした女たちがいた。それは、かつて内鮮一体政策で朝鮮人男性に嫁いだ日本人妻たち。結婚に敗れ、あるいは死別しても、すでに日本に戸籍がなく、身元
ゆくりなく時は流れるいくたびかくり返された新たなるその時扉はたたかれる確かなまなざしを持つ奔放な友を訪れる青年のように果てしなき光と時を生きるヨーダを訪れる青年のように扉はそこにありそして開かれる
-「草野球チームが集まって作った名球会に、かつて八百長で地元を追われた男が帰ってくる。しかも不思議な〝なにか〟を引き連れて…。」役者5人だけで、こうのとりスタジアムの駐車場、放送室、グランドと場所を変えながら物語は展開します。野球へのLOVEが、すべてのLOVEへとつながっていく60分の喜劇です。
小学生の頃、いじめられていた女が見違えるように綺麗になって同窓会の二次会に現れた。しかし、そこには見知らぬ女がおり、自分もクラスメイトだと言って同窓会に参加する。そして彼女は誰も触れたがらない、それぞれの過去について話し始めた。
前向きに生きる。これは簡単なことではありません。前向きに努めながらも、何一つ報われないまま人生が終わることなどよくあることです。だからって後ろ向きはまっぴらごめんです。前のめりになるくらい前向きに人生を歩もうではありませんか? 後ろ向きな人生が、あることをきっかけにパッ!と前を向いたときに生み出される、生きることへのエネルギーを私は信じたいです。これは後ろ向きな男が前向きに人生を見つめなおす作品で
2021年再演版
男性キャストのみによる、ごく小さな日常の一コマを巡る物語。しょうもないけれど、誰もが身に覚えのある小さな「裏切り」を素材とし、信頼とは何か? という胃の痛くなるようなテーマを浮かび上がらせます。とある休日、ロードバイクで旅行に出掛けたサラリーマン五人組は、山深い温泉宿に立ち寄った。ささいなことから言い争いを始める五人。口論は、やがて思わぬ方向に発展していき、遂には修復し得ないほどの混乱に……。
『放浪記』で一躍文壇の寵児に躍り出た女流作家・林芙美子。奔放に生きてきた人生を写すが如く、原稿用紙に向かっていた。世間の風は戦争へ突入すべく、日増しにきな臭さが強まりはじめていたそんな中で、芙美子は人生の切り売りだけで小説を書くことに行き詰まりを感じていた。そして、時流にあわないという理由で出版した本が発禁処分されてしまう。芙美子につきまとい、金儲けを企むプロデューサー三木孝は、"戦さはもうかると
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
2024年に日本初民間小型ロケットを開発・打ち上げを行う会社の軌跡を描いた物語である。2008年に制定された宇宙基本法により、民間の宇宙開発が可能になった。16年の月日が経ち、いよいよ宇宙に向けてロケットを飛ばせるようになる。しかし、打ち上げの失敗により予算は底をついてしまう。その後、買収の話が持ち上がった時、会社と社員の選んだ決断とは。人生の逆境をいかにして乗り越えるか、夢の本質が描かれる。
作品ノート:「この街は芸術迷子だ。」というフレーズがしっくり来る。利益至上主義国家である日本では都市の開発や機能性向上を掲げ、日々、街の外観が更新されている。反するかのように芸術は一方的に避けられ、事実活動が窮屈になっている。芸術の都と呼ばれるフランスでは芸術の地盤が整っているが、故にアートで溢れ返っており、表現の根源を見失う芸術家も多かった。表現できる環境を求め、自分の活動に適した街へ移住する芸
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
ニューヨーク郊外にある豪華な邸宅。今夜は市長補佐官チャールズ・ブロック氏と妻マイラの結婚10周年記念パーティだ。招かれた客はいずれも上流階級のそうそうたるメンバーばかり。最初に到着したのは弁護士夫妻。ところが当のブロック夫妻はもちろん、メイドもコックも誰もいない。邸宅中を探してみると二階の寝室でブロック氏が耳たぶを撃ち抜いて血だらけになっていた。真相がわかるまでは友の異変を隠しておこうと大奮闘の弁
その山と谷の成分を、感情と呼ぶ。雪子の葬儀に、親類や友人は誰ひとり参列しなかった。なぜなら、雪子のアドレス帳に書かれていたものは、すべて架空だったから。そして夫の元には、雪子の綴った日記と自転車だけが残されるのだが、日記帳はなぜか最後のページだけが破り取られており……
邦楽 華麗なる技
邦楽の「技」と通じてその楽しさを堪能するシリーズ。歯切れ良い言葉と三味線の明確な音色が特徴の常磐津節は、歌舞伎の音楽として重要な要素を担いつつリズミカルで軽妙な面も持ち合わせています。江戸の人々が好んだ常磐津節の魅力を存分にお届けします。鼎談 常磐津清若太夫、常磐津一寿郎、前原恵美「宗清(恩愛瞔関守)」 浄瑠璃 常磐津清若太夫、常磐津光勢太夫、常磐津若羽太夫、常磐津松太夫 三味線 常磐津一
アイホールダンスコレクション
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生まれて死ぬ。根源的な営みのダンス踊りの原初的な衝動や身体と結びつくような黒田育世振付による作品創造を中心に、2002年「旧バニョレ国際振付賞」横浜プラットフォームでの《ナショナル協議員賞》受賞をきっかけに活動を本格化したカンパニー。2017年初演『THE RELIGION OF BIRDS』は、チベットに伝えられる経典「鳥の仏教」をベースとしている。食べる、生きる、死ぬ……鳥たちによる祈りと魂の
Dance New Air 2018
青山通り沿いのスペース「ショウケース」を舞台に開催。新たな時代を牽引していく30歳以下の若き振付家・ダンサーたちを同世代の田村興一郎がキュレーション。10年後のコンテンポラリーダンスシーンを彼らの身体を通して体感できる注目のプログラム。
ナイロン100℃初期の名作ブラックコメディを札幌の実力派俳優たちにより上演。南北に分断されたとある国、ゼリグ・チャンスは動乱の「南」から、妻・サニーとともに10年ぶりに奇跡的に生還、「北」の国境近くに家を構える。ラジオで朗読するための詩を書きながら、細々と暮らすその家に、ある日、ゼリグのかつてのフィアンセ・シビルが偶然訪ねてくる。またある日、10年間の心労と「北」にも忍び寄る動乱のストレスで時々手
座員の実体験に基づいた物語。癌ステージ4から寛解した熟年男性、徹。癌克服記を執筆した本がベストセラーになり脚光を浴びる。しかし現役時代の元部下から非難の電話がかかってくる。「あなたの現役時代の行き過ぎた社員教育で鬱病になってしまった部下がいることを知っているのか」徹は自分の歩んできた道を戻るように、ある田舎町へ向かう。
「コンビニで働いてる山下くんって友達から、このお話を始めてみようと思います。」男の口から放たれる、本当の話・どこかで誰かから聞いた話・全くの作り話。その境界線は、だんだんと無くなっていく。このデタラメが、もしかしたら誰かを救うのかも知れない。あなたと私と世界を満たす、潤滑油のような物語。
振付家のジェローム・ベルと、タイ伝統舞踊家のピチェ・クランチェンが芸術的実践について互いに問い掛け合い検証する舞台『ピチェ・クランチェンと私』のアイデアをトレースする。舞台芸術の新たな価値を直向きに探究する[小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク]。演劇を通じて、人間と世界の虚実入り混じった仕組みを表現するユニット[サンプル]を主宰する劇作家・演出家・俳優の松井周。出自、創造性、世代など、あらゆ
近代日本文学新説上演 第二弾
明治19年、盲人の三味線奏者・春琴の⾨弟・佐助は家を出た折、烏に目玉をくり抜かれた若い鶯と出くわし春琴の家で飼うことに。若い鶯は、先住の老鶯から自分の鳴き声と名前を継ぐよう迫られるが、春琴の三味線と老鶯の美しい声に魅了され芸道にのめり込んでいく。⿃籠での“鳴き方指南”は、春琴が⾨弟達につける厳しい稽古に酷似していた。その中で若い鶯は主・春琴と⾨弟・佐助、⼆⼈の数奇な⼈⽣を知ることとなる……。
1996年ACC日米芸術交流プログラムによりニューヨークに滞在していた36歳の川村毅は、リチャード・フォアマン(1937年ニューヨーク生まれ)率いるオントロジカル・ヒステリック・シアターOntological-Hysteric Theaterの本拠地セント・マークス・チャーチにて、フォアマン作・演出による新作の創作過程の見学をゆるされ、開幕まで立ち会った。その新作『パーマネント・ブレイン・ダメージ
少女の軽やかなスキップ。そのシンプルで颯爽とした動きに対して、時間をかけて、一枚ずつ洋服を重ねて着ていく行為を見せる。少女はどんどん着膨れして窮屈な大人になっていき、最後は褞袍(どてら)をまとう。その姿で一生懸命動こうとする滑稽な大人の世界を描きあげる。折田克子は「石井みどりの舞踊家のためのリトミック」というメソッドをいかし、あえて動きの基本のみで自由・不自由が伝わる作品に仕上げている。
夏川幸子(42)は、乙部翔太(26)との結婚を目前に兄が経営する民宿「なつかわ」に逃げ込んでいた。しかし居場所を突き止めた翔太がやってきてしまう。「戻ってきてください。あなたに割り切れない思いがあるなら、僕がわりきってみせます。それまで帰らない」と宿泊し続けることに。幸子が逃げ出した本当の理由は?結婚は?これからの人生に迷う幸子と取り巻く人々の物語を通して、オトナ女性の「幸せの在り方」を問う作品で
Dance New Air 2018 プレ公演サイトスペシフィックシリーズvol.2
人と人が在る中に生まれる縁。人と関わることによって変化していく世界観。絡まり、千切れたり、先入観や見解に縛られた足かせをほどいて、隣にあるその縁を再び結んでいく。
『スプリッシュ・スプラッシュ』のパフォーマーたちは、コンピューターゲーム『パックマン』のアニメーションの動きを再現しているかのように、さまざまな場面で、幻影的で、部分的に反復的な動きのパターンを見せる。素早くシュールなビジュアルイメージと象徴的な小道具は、エンターテインメント業界に対する謎めいたコメントを生み出している。1982年制作。
現代のイタリア・ローマの地底を舞台に、ユキコとサンボンギ、鶏を名乗るマサハル、ヤマノウエ夫妻、そして亡霊のオノという6人を描く1幕劇だ。劇中ではオスカー・ワイルド「サロメ」の世界と三島由紀夫の世界が交錯していく。 岸田國士戯曲賞にノミネートされていながらいまだ上演されていない、小説家・古川日出男の戯曲「ローマ帝国の三島由紀夫」。強者の俳優陣と共に演出家 木村龍之介が挑発的なリーディング公演として世
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傅之会
10年間の活動の集大成として、秘曲「狸腹鼓」を千五郎・茂の兄弟で上演。茂山千五郎家の「狸腹鼓」は、江戸末に井伊直弼が改作したもので、他家に伝わる同名曲とは内容が異なります。この「狸腹鼓」をメインに、次世代を担う若手が重要な役どころを勤めます。
時は幕末。津軽藩の東端に位置する静かな山村。川を挟んだ隣村は南部領である。津軽と南部は長年敵対関係にあり、両村の往来は禁じられてきたが、それは表向き。実は密かな交流が続いていた。 のどかな日々は突如として巻き起こった維新の嵐にかき消される。城からの命令が届き、村人たちは気の重い会議を始めるのだった。隣村と戦をしろってが?そんた馬鹿な! へば、フリっこでも良んでねえが?
2022年10月21日(金)〜23日(日)、象の鼻テラスにて、ザ・フォーサイス・カンパニーをはじめ世界の第一線で活躍してきたアーティスト安藤洋子が率いる ZOU-NO-HANA BALLET PROJECT の実験的パフォーマンス「Walk Installation ARUKU vol.3」を開催しました。アーティストのジヨン・イ(韓国)による映像インスタレーションとともに、濃密なクリエーションを
大野一雄、大野慶人を敬愛して止まないアノーニと、大野慶人とのコラボレーション。2010年に「Antony and the Ohnos」で初共演を果した二人は、その後ロンドンとサンパウロで再演を重ね、本作で再び相見えた。「たしかな心と眼」の冒頭、舞台上のスクリーンにウィリアム・クラインが1961年に撮影した土方巽、大野一雄、大野慶人の写真が投影され、舞踏の創世記を活写したイメージの中から大野慶人が登
YNO New Opera Series Vol.6
バスティーユ監獄から助けられたマネットは娘ルーシーと再会を遂げ、亡命貴族ダーネイと出会う。ダーネイとルーシーは結婚の約束をする。それを知ったカートンはルーシーへの想いを胸に秘めたまま、身を引く。フランス革命が勃発。ダーネイはかつての召使を助けにパリに戻るが、捕らえられ裁判にかけられ死刑を宣告される。悲しみに暮れるルーシーを見て、カートンは2人を逃し自分はダーネイの身代わりとして断頭台に立つ。
舞台は全面、激しく急な斜面。それはリビングの床だ。その家に一人、また一人と家族が戻ってくる。どうやら家族はバラバラに暮らしていたらしい。集まった家族は激しく傾いたその床にテーブルや椅子を釘で打ちつけ、重力に逆らい、滑り落ちそうになるのを堪えながら、なんでもないことのように団欒の準備を始める。誰かを待っているのだ。やがて最後の家族の一人が現れる。それは友達を殴って「傷害致死」で少年院に入っていた末の
荒野の一角にある移動式簡易宿泊所。病人を求めて移動してきた医師と看護師。死人を求めて移動してきた牧師。三人がまだ見ぬ客のことで言い争っていると、宿の亭主とその娘が戻ってきた。娘は、もうすぐ具合が悪そうな騎士と従者が訪れそうだと告げる。そこに、それぞれの従者を引き連れて二人の騎士が現われた…。
美大生の橋本は、画家になりたかった。画材を買うために始めた夜勤の内装バイトで、気がついたら、正社員になっていた。橋本の働く百貨店内の画廊スペースで、人気画家になった同期の個展が決まる。なれなかったものに、まだなりたい。「何を、諦めれば──。」ゆうめい × ウンゲツィーファ、2つの現代演劇ワールドが織りなす100分間の夜勤劇。第34回下北沢演劇祭参加作品。
甘酸っぱい昔の想い出 恥ずかしいけど 時には、甘酸っぱさに浸りたいわのわ(和の輪)和をモチーフに輪を広げていこうという東京タンバリンの企画です。2019年秋に初の海外公演を成功させ、さらなる海外進出に向けて、発信している東京タンバリンわのわ。今回の新作では壮年男女の変わらぬ青春の甘酸っぱさを、茶道を通して、青春の甘酸っぱさの普遍性を描いていきます。
宝永の富士山大爆発で田畑を失った山麓地方の農民を救おうと、文字通り一一身を賭した関東郡代の伊奈半左エ門を描いた、新田次郎原作の舞台化。「現代が求める人物」と原作者の言う伊奈半左エ門と、富士噴火の罹災農民の若者たちの運命を描いた、壮大な歴史劇。
愛媛県松山市の三津地区で100年以上の歴史を持ち現在もなお郷土に愛される旧鈴木邸に借景し、母娘三代を描く記憶と命の物語。時代に翻弄されながら命をつないだ名もなき人間の姿、母子に受け継がれる心身の連鎖。一人の肉体を三人の記憶が通り過ぎていく。
能楽堂という「宇宙」。無限=夢幻の時空間で〈音の河〉に洗われる心と身体。初期作品から遺作〈エア〉まで、ショート・ピースのなかから、この場と身体を意識したプログラムと演奏形態、ベストの出演陣でおくるレクイエム。邦楽器、映画音楽、シアター・ピース、ミュージック・コンクレート、ピクチュア・スコア、書かれた言葉を折り込み、武満徹とともに漕ぎだす時間(とき)の遊泳。
その男に世界が注目する。メールボックスには数多の言語が飛び交い、オフィスには世界中からやってくる。その理由はただ一つ。彼が世界最高峰のクリエイティブ・ディレクター。であるということ。
[作品ノート]見せること隠すこと見えそうで見えないこと見えても見えないこと自分ですらみることができな自分の顔をさらけ出して生きているという一大事
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
(フライヤーより)「なよたけのかぐや姫」竹から生まれたかぐや姫が、月へ帰っていくまでの物語をミュージカルでおとどけします。素劇「とんとむかし」越後の国の民謡をもとにしたお話を、笛や太鼓などの生演奏に合わせて「素劇」という形で体で表現します。
2019年度沖縄県伝統芸能公演移動かりゆし公演 琉球歌劇まつり名作歌劇
久茂地村の阿嘉の嫡子・樽金(たるがに)は、泊村の伊佐殿内の一人娘・思鶴(うみちる)に一目惚れします。樽金は思鶴の家近くの泊高橋に九十九夜通いつめ、ついにその思いを遂げます。しかし、樽金の父親は息子の将来を心配し樽金を伊平屋島勤めへと旅立たせます。一方、樽金に会えない思鶴は恋の病で息をひきとります。また、思鶴の死を知ることとなった樽金も絶望から思鶴の墓前で息絶えます。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
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世田谷シルク第11回公演
クリスマスの晩、チルチルとミチルは、老婆の娘の病気を治すために、幸せの象徴とされる青い鳥をさがしに旅に出ます。行先は、「思い出の国」、「夜の国」、「森の国」、「死の国」、「贅沢な国」、「やさしさの国」、「未来の国」。しかしどこに行っても青い鳥は見つかりません。そこで二人は帰宅し老婆にそのことを告げようとすると、老婆は家の中にずっといた鳥を欲しがりました。よく見ると、その鳥は青く変化していたのです。
ワタナベエンターテインメントDiverse Theater企画。その名の通り「多様さ」ワタナベエンターテインメントが新たに⽴ち上げた様々なクリエーター、プロデューサーとのコラボレーションにより、演劇の可能性を拡げるプロジェクトです。第⼆弾として、劇団チョコレートケーキの古川健、日澤雄介とのコラボになります。
(フライヤーより)お寺の池に棲む蛙たちにとって、百舌やねずみや蛇たちは、生命をおびやかす憎い敵であった。何故こういう目にあいつづけるのか──。頭をかかえこむばかりの老蛙たちをにがにがしく思っていたブンナは、持ち前の行動力を活かして、憧れの空をめざし、椎の木に登る。しかしそこで彼が見たものは、それまで自分の敵であった百舌やねずみや蛇たちが、無残にも鳶の食糧となり死んでゆく姿だった。敵の上にはさらに大
竹生企画第四弾
竹中直人×倉持裕×生瀬勝久竹生企画第四弾新作公演2025年11月本多劇場にて上演決定!「終わり」がちらつく小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。舞台は後者のブロックにある一軒家。滅亡までは約三年。「終わり」が目の前をちらつく
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
認知症の父がひとり残されたい家。兄はその家を売却し父を施設に入れようとするが、そこには死んだはずの弟の霊が棲んでいた。石川を舞台に、片付けられない家と感情を描く静かな物語。
昔むかし、朝鮮半島にはトラがたくさんおりました。人間はトラの皮を宝物として珍重し、一方トラは人間を喰うので、お互いに怖れ合い、憎しみ合っていました。山奥で母親と二人で暮らす若い木こりが、ある日、痛みで苦しんでいるトラに出くわし、助けてやります。思いがけず助けられたトラは、怪我が治ると木こりへの恩がえしを始めるのでした。さて最後の恩がえしは・・・互いに相手を知ろうとしない、無視する、さらに憎み合うと
40歳を超えて定職につかない独身の男「正」がアパートの一室に独立国を作る。そのアパートの家賃は年老いた母親の年金生活で賄われている。「ガイド」と呼ばれる男に導かれ、日本からの亡命を試みる兄妹と「正」の母親が、その独立国を訪ねる。アパートの隣の部屋には、騒音に近い音楽を聴きながら洗濯物を干す女が住む。彼らは自らの領土を主張しながら、奇妙な同居生活を始める。日本人独特の親子のつながりや登場人物たちの孤
マームと誰かさん・ひとりめ
マームとジプシーを率いる藤田貴大が第56回岸田戯曲賞を受賞した直後、他ジャンルの作家との共作シリーズ「マームと誰かさん」を企画し、小さなギャラリーにて作品を発表。このシリーズはその後マームとジプシーに大きな影響を与えました。その第一弾は音楽家・大谷能生さんとのコラボレーション。