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振付家・ダンサーの森山開次を中心に創り上げる舞台『TRAIN TRAIN TRAIN』。物語の舞台は、不思議な音色を奏でる蒸気機関車“ムジカ”。そこに集う個性豊かな乗客たちと不思議な機関車が奏でるこの旅は、新たな出会い・発見・冒険に満ちています。子どもも大人も、視覚でも聴覚でも、あらゆる感性で楽しめる、新しい舞台作品がここに誕生します。この作品は東京2020パラリンピック開会式の“絆”から生まれま
(チラシより)どこからともなく届く光は、自然から成されたものではないことは解っていた。いつかの誰かが、誰かへ向けて発した光だった。ある人は、その光を見て見ぬふりをした。ある人は、その光自体を無いことにしようとした。しかしわたしには届いていた。届いたからにはわたしからも光を送りたくなった。届く光に微かな瞬きを感じた。光が在るということは、その傍には誰かがいるはず。光の合図は確実にここまで届いている。
【Story】街はずれにある廃墟の映画館。少年ワタルはそこで暮らす浮浪児の少年たちと出会う。少年たちは古いフィルムを映写機にかけワタルに見せる。やがて少年たちは映画のスクリーンの中へ一人また一人と入っていく。映画の中の人物となった少年たちに促されてワタルもスクリーンの中へと入っていく……。【Note】4年ぶりの大阪・南港野外公演。幅16メートル・奥行き10メートル・高さ5メートルの可動式巨大傾斜舞
輸血をしなければ助からない患者が病院に搬送されてきた。しかしその患者は信仰上の理由で輸血を禁じる宗教団体の信者の息子。医師の説得にどうしても応じない・・・「正しい」と主張する人を説得することは難しい。正しさと正しさの衝突を描く。
韓国戯曲を日本で広く紹介することを目的に、第一弾として、現在韓国で人気の作家、オセヒョクの作品を一気に3作品上演。本作品は、生活苦の父母息子が、それぞれの目的で、クリスマスになんとかお互いから30万ウォン(約3万円)を借りようとだまし合う。コミカルなやり取りを通して、かけがえのない家族の愛が浮き彫りになるコメディ。
鈴木忠志率いる劇団SCOTとインドネシアの俳優による、2021年11月に初演された国際共同制作作品。劇団SCOTは2015年から5年に渡り鈴木忠志演出、日本・インドネシア・中国の俳優による『デュオニュソス』(国際交流基金アジアセンターとの共同企画)を制作。この成果をさらに発展させるべく、インドネシアのプロデューサー、レスツ・クスマニングルムのもと継続的に「スズキ・トレーニング・メソッド」の訓練を行
戦後。「高度成長」の初め頃ー。村の人々は貧苦にあえいでいた。産まれたばかりの赤ちゃんが、昔ながらにコロコロ死んでゆく。雪深い山奥の村。医師に給料が払えない。「国保」係の高野は村を歩きまわる。滞納を整理できなければ病院がなりたたないのだ。無医村の恐ろしさを知っているのは誰よりも村の人々。だが、村の人々は金を払えない。八方ふさがりの村をどうすればいいのか。教育長、深田は考える。まだ封建色の強い家の中で
大空に向かって 空想の羽をいっぱいのばし じぶん自身の 美しいメルヘンを つくろう
第15回小田島雄志翻訳戯曲賞受賞『月は夜をゆく子のために』に続くトランスレーション・マターズ上演プロジェクト第2弾!森鴎外の翻訳と現代語翻訳で織りなす“市民悲劇”
ロベルト・シューマンの「子どもの情景」にパ・ド・ドゥで、雨の午後の子供たちのひとときが描かれる。1953年にジェーコブズ・ピロ―で初演、その後、ジュリアード音楽学校のダンス・アンサンブル(1960)、ノルウェー・バレエ団(1961)、王立スウェーデン・バレエ団(1963)で踊られた。
栃木から上京し旅館で女中奉公をしていた戦中、彼女には仄かに思いを寄せる陸軍少尉がいた。タヅは自分の気持ちを殺し、思い合っていた少尉と同僚とよの間を取り持とうと腐心していた。しかし少尉はサイパンで戦死する。その後タヅは結婚するも、夫は戦災のところに入り浸るなど、不幸な結婚生活を送る。二人の娘を授かるも夫は病死、女手一つで育て上げた。そして現在。タヅは何を思ったか、新婚4カ月で亡くなった次女の亭主・和
今だからこそ、全ての子供たちに触れてもらいたい新美南吉の童話、そのいくつかをオリジナル脚本で描きます。絵本の扉の鍵を預かる「鍵おばさん」が、南吉の生涯に触れながら、まるで誰かの頭の中を覗いているような、楽しい絵本の世界を案内します。今回は「手袋を買いに」、「うた時計」、「花のき村と盗賊たち」をお届けします。演目:「手袋を買いに」「うた時計」「花のき村の盗人たち」
出羽国司・小野良実と村長の娘・大町子の間に生まれた小野小町は、祖父母と母の愛に包まれて美しく育つ。母とともに京に上るが、不慣れな京での暮らしの中、数々のいじめに遭う。それを乗り越え、のちに仁明天皇の更衣となり、輝くばかりに美しく、さらに磨かれた和歌を詠む小町に、狂おしいほどの思いを寄せている男がいた。紅葉の夫、仁明天皇の皇子である「深草少将」であった。天皇の子を宿し、絶頂を極める小町を陰謀と策略が
真夜中。 京都府の山奥にある木造の一軒家。 一人の女、佳織が古いアルバムのページをめくっている。 写真に写る父親は17年前、とある出来事をきっかけに突如、失踪。 彼女と一つ上の兄、学は母親に女手一つで育てられ、 成人した今ではそれぞれが独立し別々の場所で平穏な暮らしを送っていた。 ところが、久しぶりにお盆に帰省してみると母親が再婚したという報告を受け、 高身長、高収入、人柄も素敵な非の打ちどころの
音の体験やフィールドワークを起点に、独自の音空間を構築してきた荒木優光。シアターピースやインスタレーション作品を発表するほか、記録にまつわる作業集団ARCHIVES PAY、音楽グループNEW MANUKEのメンバーとしても活動する。今回、新作のモチーフとして荒木が興味を持ったのが「カスタムオーディオカー」。理想のサウンドを追求し、音響システムとビジュアルに粋を尽くしたあのクルマたちだ。夕闇に染ま
そこは、劇団うりりんこの上演会場。今日は、劇団の大物俳優、うり川りん太郎のひとり芝居「シン・リア王」の上演当日。間もなく開演時間だというのに、りん太郎は寝坊し、劇場入りが1時間遅れるらしい。場内スタッフとして参加していた、劇団うりりんこの若手俳優、シュウスケ、エリ、ユウキの三人は、りん太郎が現れるまでの時間をどうにかつなぐことになってしまった。その60分の物語
この作品は2010年に創作したものです。その時は70分くらいあったのですが思ったように出来ず、いつか再演してリベンジしたいと考えていた時に、海外で発表する機会を頂きこのバージョンを作り直しました。その時からも大分変化してしまいましたが、この作品を発表出来て嬉しいです。
50年にわたり舞踏家として活動している雪雄子の北国での生活を追う民族誌学映像作品。この映像は森と人、記憶から生命のかたちへの賛歌であり、森羅万象の宿る場で、日常の生活のなかから踊りが生まれる瞬間を記録したものである。2021年、米国地理学会や日本文化人類学会等で上映された。
ああ いいなせいせいするな風が吹くし山はぼんやり
闇の底の底空の果ての果て潜っていく闇に着床する種いのちの珠を孕む垂直に あいだを紡ぎながら丁寧に歩を進める重力の底深い空そこに咲く花
W・シェイクスピアの名作を憎しみに焦点をあてた解釈で再構成し、レアティーズとの決闘をプロレスの肉弾戦で実現。くり返す因縁から抜け出せぬ人間のバカバカしさを描く。
(フライヤーより抜粋)恋におぼれ、愛にゆらめくいくつもの人生を描くこのミュージカルは薫りたかく熟成した音楽で観る人を酔わさずにはいません。そのロイド=ウェバーと個人的にも親交が深く、最も信頼されている演出家の一人である浅利慶太が全く新しい演出でこの作品に挑みます。
あらすじ:民俗学者である宮本常一と戦時下に日銀総裁を務めた渋沢敬三を中心に、渋沢の私設民俗学研究所「アチック・ミューゼアム」を舞台に、第二次大戦下の若き民俗学者たちの群像を描く。民俗学者達の情熱が、軍政日本の植民地政策に巻き込まれていく。しかしその中で渋沢は、日本の敗戦を予期し、喪われるであろう日本の保管を意図して、常一を日本各地の僻地に向かわせた。「その日」が来る前に、常一は日本全国を歩き回り、
辛くも全滅を免れた「東北バナナン軍団」の臨時幕営では、男たちが飢えに苦しんでいた。戦闘よりもむしろ飢餓で倒れていく仲間たちを救うべく、男は生き残りをかけた東北特産フルーツの生存戦略に身を投じていく…。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
夜の教室。集まった三人の同級生たち。彼女たちは、自分たちが書いた落書きが二十数年の時を経て、再び子どもたちの机に刻まれているという噂を確かめるためにやってきた。「ハサミ男がやって来る」――それは忌まわしい過去、彼女たち自身の傷跡だった。その男に傷つけられた彼女たちは、いかにして心の傷や消え去ることのない影と闘っていくのか。彼女たちの求めた、誰にも汚されない、何者にも脅かされない「丈夫な教室」とは。
瀬戸内海に浮かぶ小島に突然巨大な橋がかかる。あまりに巨大すぎたため島民たちは気づかないのか、以前とあまり変わることなく暮らしている。そこに兄弟がいる。母の死を受けて、兄弟のうち一人は変わろうとしている。一人は何もしない。同僚の音楽教師に淡い気持を抱えているにもかかわらず。音楽教師は島の外からやってきた。生まれてこのかた一度も泳いだことはないが水着を一つ持っている。いつそれを着るのかという問題。
9.11の惨事から20年後の2021年9月11日に、尾竹永子は自身にとっては初めてモノローグ(一人語り)の作品をソロ公演しました。ハドソン川の川縁、かつてのトレードセンターがあったすぐ近くの公園で朝の7時と夕方6時に行われた無料公演です。 この場所は9.11の1年後にEiko and Komaが 野外公演した場所でもあります。その時と同じクラリネット奏者 David Krekauerが再び共演しま
夕暮れ時。怪しげな黒猫に誘われ、くろぐろとした「かくれ山」の奥深く迷い込んだ少年ナオ。そこは時間の流れからはずれた妖怪たちの住む魔界だった。天狗、赤鬼、山姥。そして子どもを猫の姿に変えてしまう恐ろしい猫婦人・・・小さなネズミに励まされ、ナオは子ども達を救い出す事ができるのか?
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
Eラーニング(株式会社 流)
⑤ 衣裳・ヘアメイク衣裳編①ではオレゴン・シェイクスピア・フェスティバルの衣装部門を統括するメリリー・フォード・バレラ氏が大規模リージョナル・シアターにおける衣裳製作の過程やチーム・メンバー、そしてゲストデザイナーとの働き方などについて解説。衣裳編②ではマイアミ大学演劇学科で衣裳デザインの准教授を務めながら、フリーランスとしても活動するスキナー道子氏が衣裳デザイナーの仕事や繊細さが求められる役者と
東京にやってきた恋する人魚の、憧れと欲望に満ちた85分の現代ファンタジー。変貌していく舞台美術とドラムパーカッション生演奏で贈る、2018年上演の小沢道成ひとり芝居。
福岡で劇団を立ち上げはや14年。気がつけば26回公演です。やりたいことは書きたいことその時々で違えど、結局、楽しいから続けてるんだろうなあ、と14年の時をへて思うわけです。コメディ劇団を名乗りながら、最近はちとコメディを斜めから見るような気持ちで芝居を作ってました。今回は、久しぶりに真正面から、コメディを抱きしめるような気持ちでいきたいなと思います。くだらないことを堂々と。「くだらない話で安らげる
2008年から2016年にかけて3回に渡って来日し、舞踏家大野慶人の稽古を体験したアナ・リタ・テオドーロによる、大野慶人の稽古についてのレクチャーパフォーマンス。「ねじれた体や白塗り」などの舞踏のクリシェを取り払ったところに何があるかに興味をもってリサーチを重ねたアナ・リタの、舞踏に対する外からの深い視線が生み出す新たな作品であると同時に、大野慶人の稽古に触れることのできる貴重な作品ともなっている
統合失調症で失踪する友人をめぐる、青春物語。乱反射する肉体と感情 出来事を組成する「やってやってしまったこと」「伝えたかったこと」「言ってしまったこと」の乖離を圧倒的リアリズムで描く、唯一の加藤拓也の世界。更新されていく口語とドラマ演劇
劇団「ラッパ屋」の第18回公演として青山円形劇場で初演された、喜劇作家・鈴木聡の代表作。一介の魚屋「八」が、赤穂浪士として討ち入りを果たすまでを描く。
頑張り屋さんの13歳の少女Aが、難病の少女Bのケアについて、少女Bの母親から学校のクラスへの強い介入を受ける。自身もネグレクトを受け孤独な少女Aは、唯一心を許す担任の男性教師の中に自分の居場所を作るため、自ら少女Bのケアを買って出て、少女Bから男性担任教師との二人の時間を取り戻そうとする。幼い決意が招く、「罪と罰」の物語。「ほんの少し、ボタンを掛け違えた人の悲劇に寄り添う」がモットーの坂本企画が、
障害者を解放する岩戸を開く鍵となるであろう、健全者の管理下に置かれ、人間性を奪われた生活の中にある障害者施設の日常生活に素材を求め、障害者の自立とは何かを問う作品。
山崎広太とアフリカのコンテンポラリーダンスの先駆的指導者、ジャンメイ・アコギーが共同振付した作品。 アフリカで起きたルワンダの惨劇ジェノサイトを描き、人間の本質に鋭く迫る作品として、初演以来各国のフェスティバルで高く評価されている。 2003年から、山崎の足掛け1年に及びセネガル滞在によって製作。アフリカンダンス、コンテンポラリーダンス、舞踏が影響、触発しあい、その未知な領域へ踏み込み創造しようと
高天原乳業の女子社員寮はソフトボール部が支配する伏魔殿!?実業団リーグの絶対王者である彼女たちは今夜も地下食堂に集結する!小劇場界の風雲児「柿喰う客」の最新作は女優9名によるクロスゲーム!栄光の影に隠された悪夢の歴史を暴き出すアンチ・ヒーロー・サスペンス!
本作品は寺山修司が自身の劇団「演劇実験室◉天井桟敷」に書き下ろした劇団後期の作品。B機関では舞踏家でもある演出の点滅が舞踏的な要素を演出に取り入れることにより、従来の演劇の枠を越えた作品となっている。ストーリー◉中華料理店見習いコックの青年のアパートの壁が突然消失する。それを発端に、夢と現実の境界線は曖昧になり、青年は虚構の世界に翻弄されることとなる。そして、世界は終末へと向かっていく。
ギリシャ悲劇「バッコスの信女」(エウリピデス作)のテーマや構造を大胆に咀嚼し現代版として描かれた新作劇。一見ふつうの主婦、人工授精によって生まれた獣人、去勢された犬、雌ホルスタインの霊魂たちによる合唱隊(コロス)が歌い上げる音楽劇。現代を彷徨う魂が奏でるドラマが、ヒトと動物の境を揺さぶり、私たちの秘めた欲望を刺激する。
明治大正を代表する女流作家 与謝野晶子。彼女の才能を見出した与謝野鉄幹。2人は夫婦となり日本文学界にその名を起こす文芸誌「明星」を創刊。写実主義が強い時代にあって浪漫派を牽引する働きをした。しかし流行作家となっていく晶子の影に隠れ、鉄幹は自身の作品が書けなくなる。晶子という大きな才能の前にスランプに陥る鉄幹。そんな彼を支える晶子だが、やがてその関係にもすれ違いが生まれ――。 激動の時代を駆け抜けた
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正義の味方とは、それ自体が正義ではなく、正義の味方につく者のことである。ならば、味方につくべき正義を探さねばならぬ。私達の正義とは何か?それは家族?恋人?仕事?いや、私自身?社会正義が消失した今をさ迷う。
「阿波踊り」「沖揚げ音頭」「佐渡おけさ」など、日本全国の民謡や郷土芸能を掘り起こし伝承をしてきた劇団わらび座が、初めてヨーロッパで公演を行い、圧倒的評価を得たステージです。
女性芸術劇場17回目を迎える本公演では、日本の女性写真家のパイオニア・山沢栄子をモデルにし、モダン大阪を舞台に活躍した写真家の物語を関西舞台芸術の精鋭を結集して描きます。また、関西の各分野の女性パイオニアが日替わりゲストで出演します。
ジャック・ソーン(ハリーポッター)の脚色で現代に蘇る、19 世紀ゲオルク・ビューヒナーの未完の戯曲「ヴォイツェック」。小川絵梨子の演出で、待望の日本初演。愛を求め、愛に阻まれ、愛に囚われたヴォイツェック。魂を揺さぶる衝撃の舞台。
20 世紀初頭アイルランド文芸復興運動の中で生まれたJ.M. シングの喜劇はユーモアと皮肉を織り交ぜながら、アイルランド西部の小さな村に暮らす農民たちを生き生きと描き出す。常連ばかりが集まる田舎の酒場を父と二人で切り盛りする、 美人で勝気な娘ペギーン。 ある晩、「父ちゃんを殺しちまった」と語る謎の男が現れ、 なぜか村人たちの人気者に。 村はざわめき、恋も騒動も転がり出す。ところが物語は思わぬ展開と
2010年2月に開催された第2回恵比寿映像祭「歌をさがして」で参加展示した、藤本隆行/Kinsei R&Dのインスタレーション作品『Time Lapse Plant 4 Rings』に於いて、一度限り行われた、男性現代舞踊ダンサー4人による即興ダンスの記録映像。舞踊手は、川口隆夫・白井剛・鈴木ユキオ・森川弘和の4名。
極小空間である梅ヶ丘BOXに作られた『斜面』を、炭鉱の坑道や戦時下に人々が隠れる洞窟、または永久機関の実験室など様々な場所に見立て、劇中人物が「なにもしない」「なにもおきない」という現象を仮構する。原発内の作業者や炭鉱の抗夫たち、戦時下、洞窟に逃げ込んだ人たちのような危険と隣り合わせの日々を送る人たちにとっては、「なにもおきない」、つまり日々の営みを無事に終えられることこそが何より大切なのだと気づ
Eラーニング(日本演出者協会)
① 舞台監督・演出部・ドラマターグこのシリーズでは、舞台監督と演出部、ドラマターグの仕事について詳しく紹介します。舞台監督という仕事は演出家の想像を形作るのに重要な役割を担うと同時に、全てのスタッフチームと連携するなど、多くのタスクを抱えています。その膨大な職務を全うするために必要な能力とは一体何なのか。概論を詳しく、分かりやすく解説する“講義編”と、ゲストと一緒に普段の現場を覗く“体験編”の、全
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Choreographとは、規制でもあり、創造でもあります。創造は自由だとも言われますが、全ての事象は常に何かに規制されているとも言えます。例えばこの作品も横浜赤レンガ倉庫で2月に初演するということは“Choreograph” されているわけです。当然私たちの生活も規制無しには考えられません。現代は常に歴史に規制されているとも言えます。そして未来は現代の私たちによって規制されていく。それは決して不
「私たちが埋めたタイムカプセルを一緒に掘りに行きませんか?ハマダマコト」同窓会の前日に届いた一通の手紙。しかし、誰もその名前に記憶がない。10年ぶりに再会した元コーラス部の生徒たちと先生は、手紙に導かれてタイムカプセルを掘るため、学校の裏山へと向かう。タイムカプセルの中には、骨とハマダマコトの名札が入っていた。その時、何者かに襲われて山小屋に監禁されてしまう。そして、始まる記憶探しのサバイバルゲー
劇団 夢の遊眠社第22回
1983年9月、本多劇場で初演。野田秀樹の劇作家としての人気に火をつけた劇団中期の傑作。<あらすじ>故意に走行中の車にぶつかり、金銭をゆすり取る〈当たり屋〉の「赤木圭一郎」は、場外馬券場のある四つ辻で、同業者の「粕羽聖子」と出会う。この謎の女は、子供の時間が取り戻せる白い実を商っている。一方、魔女狩りの季節。中世のニュールンベルグでは、三人の少年「正月」「六月」「八月」が、妄想のストーブに薪を絶や
青森県のとある町。市町村合併に反対し、現在は高齢化率が50%を超える自治体。 学校区単位の運動会は廃止され、地区運動会と一体化された。明日は来年廃止が決定した地域イベント「かかし祭り」が行われようとしている。地域おこし協力隊など新たな移住者の受け入れに苦慮しながらも、新旧町民による「まち」への問いかけが、思いもよらぬ展開へと発展する。
大野一雄を世界的舞踏家に押し上げた代表作。1977年初演。「ラ・アルヘンチーナ」とはスペイン舞踊の革新者として知られるラ・アルヘンティーナ・アントニア・メルセのこと。大野一雄が1929年に帝国劇場でメルセの来日公演を見たときの深い感動が創作の源となっている。「頌」は讃えるの意。
柳橋や深川という市井と呼ぶに相応しい土地とそこに暮らしている人間の物語。
白鳥と一緒に帰りたいと、思った。こう、こう、こう銀色の空の下聲の余韻が 静まり返った沼地に小さく 羽撃くー沼地へ私の躰を浸しに、私の躰を還しに。