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パルコドラマスクール公演vol.4
谷崎潤一郎の『痴人の愛』を、男女逆転させペヤンヌマキ独自の視点で現代的に描くブス会版『痴人の愛』。仕事人間の40歳独身女性の“私”は美しい少年ナオミと出会い、「小鳥を飼うような心持」で同棲を始める。人見知りで垢抜けない少年だったナオミは次第にその美貌を利用して奔放な振る舞いを見せるようになり・・・。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
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白虎社の最初の海外ツアーの記録。ソウルの街各所を舞台にひらかれた第5回第三世界演劇祭では、国際青年演劇センター(KSEC)が上演した『海峡』が大きな注目を浴びた。『海峡』は、白虎社の舞踏、李三郎(朴炳陽)の「韓国演劇上演会」による在日韓国傷痍軍人の父と娘についての芝居、パンソリを組み入れた朴保とリセによるロック音楽とで構成されていた。本映像では舞台の他にも車窓からの風景や、一瞬だが、白虎社を絶賛し
村のほぼ中央に大樹は立っている。その場所に人々が集う。観光客に巨木の歴史を語る中年の男。一人で巨木を見上げる女。逃げてきた女。都会で行き詰まった男。天然酵母のパン屋を営む男とその妻。天然酵母のパン屋の夫婦。保護犬猫施設で働く女。精神病患者の施設で共同生活を送る男。ソーシャルワーカー。ある年の冬の終わりから春の初めにかけての物語。
Nibroll結成立10周年作品 /日本ダンスフォーラム賞受賞作品
ねえちょっと、みてみてよ。腺、腺、腺、ばっかり。ぼくと犬に、あなたの猫に。誰かさんと一緒に暮らすこの部屋に。街行く他人の体の中に。全て乗り越えられない境界線。ただあるだけの境界性。ロールしながら、じっと見る。
少女漫画のような物語で綴るベタベタトライアングルラブストーリー!!貴方は目撃してしまうかもしれない・・出会い頭に女の子と男の子がぶつかる、あの瞬間を・・少女漫画のあの問題に今回こそケリをつけることが出来るのか!?クゥカン的ニヤニヤむずキュンエンターテインメント!!
ぐりぐりグリム
みんなが知っているシンデレラの物語ですが、グリム童話の原作「灰かぶり」は、王子様がちょっとバカだったり、とぼけたハトが大活躍したり、意地悪なお姉さんたちも可愛らしかったり。主役のシンデレラよりも、脇役の人たち、動物たちがちょっとおかしくて、劇にしてみたらとっても面白いんです。舞台側の客席にはクッションマットを敷いた子どもたちのための特別席を用意して、子どもたちが、這い回ったり、寝転んだり、ワイワイ
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甘酸っぱい昔の想い出 恥ずかしいけど 時には、甘酸っぱさに浸りたいわのわ(和の輪)和をモチーフに輪を広げていこうという東京タンバリンの企画です。2019年秋に初の海外公演を成功させ、さらなる海外進出に向けて、発信している東京タンバリンわのわ。今回の新作では壮年男女の変わらぬ青春の甘酸っぱさを、茶道を通して、青春の甘酸っぱさの普遍性を描いていきます。
天草出身の巻多賀次郎は、上海を皮切りに大陸を渡り歩いた末、シンガポールに根をおろし、娼館「二十六番館」の主人となった。時は日露戦争前夜、多賀次郎と「からゆきさん」たちは、強い愛国心のもと、遠く離れた祖国と家族のために仕送りに精を出している。ついに日本は日露戦争に勝利した。しかし、時代は、彼らの思いとは反対の方向に流れ出す―。
第1回東京[無形文化]祭
人の心を揺るがす「語り」の伝統は民衆の中に受け継がれています。仏教の流布にルーツを持ち浄瑠璃的な要素が加味された「説経節」、明治初期に大阪で流行り歌謡曲にも大きな影響を与えた「浪花節」、そして人形を使わない「語り」だけで義太夫の真髄に迫り、大正昭和にかけて一世を風靡した「女流義太夫節」を披露いたします。説経節「葛の葉(くずのは)」三代目若松若太夫(浄瑠璃)浪花節「紺屋高尾(こうやたかお)」国本武春
世界的に評価される村上春樹の傑作長編『ねじまき鳥クロニクル』を、イスラエルの奇才 インバル・ピントと気鋭のアミール・クリガーの演出、アミールと演劇界の俊英 藤田貴大の脚本で舞台化し、音楽を大友良英が手掛けた創造性豊かな意欲作。2020年の初演時に、公演期間の短縮を余儀なくされた伝説のステージが待望の再演。
沈黙に満ちた静寂の中、一組の男女が踊っている。身体を伸縮させ、空間を変容させながら、沈黙の対話を続けている。沈黙に満ちた静寂の中、音楽が生まれる。空間を明滅させ、身体を変容させながら、沈黙を奏で始める。沈黙と沈黙の拮抗。その間に生まれる第3の沈黙。再び訪れた静寂の中、一組の男女が踊っている。そこにある静寂は、かつてのそれとは異なる沈黙に満ちている。(金森穣)
Live Musical「SHOW BY ROCK!!」
2.5次元ミュージカル/舞台
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
戦国時代の風雲児 独眼竜伊達政宗と、その家臣片倉小十郎(初代・景綱、二代目・重長)の3人を軸に、政宗が駆け抜けた戦国末期の様子を描く。ドラマティックな政宗の人生の傍らで見守ってきた片倉親子の強い絆。生死をかけた戦いの裏ある、人を思う心の清らかさと強さ。人間同士のぶつかり合いの熱さ。ふるさとを大事にした、伊達政宗と政宗を生涯支えた親子の物語。
北海道空知地方、夕張。1980年代初頭。かつて良質な製鉄用コークスを産出し、高度経済成長を支えたこの地方の鉱山も、エネルギー政策の転換や、安い海外炭の普及により閉山に追いやられていた。「石炭から石油へ」「炭鉱から観光へ」国策で推し進められてきたはずの産業は、急激な転換を迫られ、混迷し、国からも企業からも見放され衰退していく。それから約20年後、2000年代、財政破綻後の夕張。再建の道は絶望的とされ
『海をゆく者』はアイルランド演劇界をリードする気鋭の劇作家コナー・マクファーソンの出世作にして、代表作です。2006年に自らの演出により、ロンドンのナショナル・シアターにてデビューした本作は、ローレンス・オリヴィエ賞“BEST PLAY”、トニー賞“BEST PLAY”にノミネート、『21世紀のクリスマスキャロル』と評され、世界中で上演されてきた傑作芝居です。
日本理化学工業株式会社が昭和35年から取り組んでいる知的障がい者雇用をモチーフに描くことで、障がい者雇用の未来や問題点、何が妨げになっているのか、今後の課題などを観客と共有し、我々の中に存在している差別意識に改めて目を向けると共に、障がい者が当たり前に社会進出できる社会を作る為に市民にできる事は何か、観客と共に考え、より良い社会形成の為に行動できるよう企画しました。
東京にひとり暮らしをする高山桐子と、その家に訪れる宅配便のお兄さん・佐竹。宅配便のお兄さんに恋をした桐子の勘違いが招く、二人っきりの密室応援劇。日常に溢れる物達を使って上演した小角まや×小沢道成バージョン〈disc1〉と、ダンボール素材の紙や箱を使って上演した川本ナオト×小沢道成バージョン〈disc2〉。キャスト・演出・美術小道具を変えた2つの2人芝居。本映像はdisc2を収録。
9回目を迎える「踊りに行くぜ!!」は、毎年10月から12月北海道から沖縄まで全国を巡回公演する企画です。Vol.9は21地域で開催、参加アーティスト41組となりました。各地の公演の様子をシリーズでお届けしておりますので、どうぞお楽しみに!!今回は最終公演、スペシャルin東京公演から紹介します。2009年5月“スカパー!シアターテレビジョン”にてレギュラー放送されたプログラムです。鈴木ユキオ(金魚)
櫻井郁也ダンスソロ
白紙還元をテーマに展開するソロダンス、そこに、息/呼吸を象徴するアコーディオンの独奏が同時展開してゆく。2005年に初演、2006年ポルトガル招聘公演にて生演奏版とレコーディング版の2バージョンに発展、2008年東京にて再演、2011年夏に東日本大震災鎮魂公演として改訂上演。本記録映像は2011年版。
1983年の初演以来、1985年の東京公演では「<喧噪>や<愚行>を現代の視点でとらえ直す等の舞台芸術活性化への貢献」によって第17回舞踊批評家協会賞を受賞し、欧州ツアーでも熱狂的に迎えられた白虎社の代表作「ひばりと寝ジャカ」のオーストラリア初演。
日本人にとって桃太郎とは?昔話の桃太郎、戦前のももたろう、戦後のモモタロー。そして現代のMOMOTROはどこへ行く。その後のその後の桃太郎のおはなし。
暗闇に「肉市」の文字がジワジワと燃えて始まる。客席から盲目の老婆をさらい舞台で三味線を弾かせ、華麗に舞う石井。その後、黒子4人に抱えられ妖しいストリップを披露する。大きな布を覆った獅子舞の如き怪物が舞台を旋回。狂気の石井が大鎌を振回し枯れ草男の正体を暴く。鉄兜を被った男を電気グラインダーで研磨し、火花と黄燐の鬼火が暗闇の世界を彩る。最後に出演者をステージ上に並ばせ、石井の感謝の舞いでフィナーレ。
作品ノート:ところで、皆さんの心の闇はなんですか?夢を叶えるために押し殺してきた黒い闇。それは最後まで隠し通すことが出来るのでしょうか? その闇があってこそ到達できた場所があるのではないでしょうか?新作の『顔』は、松本清張著『顔』より着想を得て創作いたしました。「楽しい踊りが踊りたいなぁ〜」と日々思うのです。そのためには心の中でいつも突っかかる何かにじっと目を凝らさなければ。この作品は、これからず
SPACインクルーシブシアターてあとるてをとる
SPACインクルーシブシアター「てあとるてをとる」は2022年に始動し、赤ちゃんからお年寄りまで、障がいのある方とそのご家族・介助者とも“豊かな観劇体験”を分かち合うことを目指してきました。プロジェクト第1弾の音楽劇『ちかくにあるとおく』は、一般を対象とした有料公演に加え、毎年特別支援学校でも上演を重ね、子どもたちとの出会いを通して年々パワーアップしています。リラックスしてご観劇いただける、喜びに
広角レンズ × 演劇 ×「音楽」演劇における「音楽」のあり方を検討するための上演。
大杉栄と伊藤野枝の娘として生まれたルイズ。彼女は国賊の娘として周囲の特異な視線にさらされながら、自分の生き方を探し続ける。姉・魔子の攻撃的で、自虐的な生き方と対照的な静かな暮らしを選択したルイズの目に、次第に父、母の残してくれた思想がはっきりと浮かびが上がってくる。関東大震災、第二次世界大戦、戦後の復興を背景に、ルイズの半生が描かれる大作。立原りゅうと山内久のコンビが、松下竜一の原作を見事に脚色、
"1981年、早稲田大学大隈講堂で劇団「第三舞台」の旗揚げ作品として上演された、第三舞台の代表作を、紀伊國屋ホール開場50年記念公演として17年ぶりに上演。 本作は、上演される時期のの世相に沿う形で内容を常に進化させ、再演を行っている。 玩具メーカー「立花トーイ」の世界と、ベケット「ゴドーを待ちながら」を下敷きにした世界を、5人の登場人物が駆け巡る。 "
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
サンキュー手塚ソロライブVol.18
パントマイムエンターテイナーであるサンキュー手塚。年に1度開催しているソロライブの18回目。博士が作る、一見役に立たないようなロボットがあるキッカケで暴走し、街を破壊していく。ロボットの暴走を止めるには、世界のリーダーたちが一堂に会し話し合う必要がある。2020年7月に開催予定だったソロ公演を、コロナ禍のため9月に延期。その間に2020年の状況をも示唆するような脚本に書き換えて上演した。
湖のほとりの村に住む美しい娘たつ子はある日、若き修行僧の難蔵、盗人でウソつきな娘マオと出会い、3人寄せ集めのデコボコチームを結成!目的はなんと、永遠の命を持つという“龍神”を探す旅。森の中ではナメクジ、大蛇、コウモリと次々に襲われるも、難蔵の知恵やマオの機転で立ち向かう!そんな中、村には大きな危険が迫っていた。なぜたつ子は龍神を探すのか?たつ子が多くを語らない“ハチの秘密”とは、いったい?
(フライヤーより抜粋)明るくていつも元気いっぱいのプリンさんは、昼間はただのケーキ屋さん、でも夜になるとホーキにのって夜空をかけめぐる魔法つかい。ある日、トンダはかせがプリンさんのもとに相談にやってくる。自分の作ったタイムマシン・トキジロウにのって、サッカーが大好きな小学6年生のアキオが、30年前の世界に行ってしまったのだ。
僕たち”bit(ビット)”はゴミ捨て場で働くミニロボだ。どんな大きなゴミも僕らの一口にかかれば、イチコロさ。ガジガジガジガジ!今日も景気よくガラクタをぶっ壊してたら、「痛い!」中から、戦争用ロボが出てきた。やばい。
終戦直後の北九州小倉のガード下で、特攻帰りの花山銀次と羽暮研一が再会する。二人はかつて中等野球北九州決勝戦で覇を競い合った間柄である。その試合は乱闘による没収試合となっていた。現在、花山は若松の侠客・村雨一家の食客であり、羽暮は今や新興ヤクザ大文字組の若頭となっている。二人の因縁は、やがてそれぞれの縄張りを賭けた野球の試合へと発展する。
結婚式前夜に繰り広げられるコメディープレイ花嫁とその友人である花嫁付添い人との女同士の友情とは、結婚とは?結婚式前夜花婿までまきこんでくりひろげられる結婚式前夜の大騒動。オーストラリアの作家の初作品
理由あって 「この街」に逃れて来た秋元はメリケンと名乗る見知らぬ男と知り合う。 メリケンの強盗チームに仲間入りしコードネームをつけられる。 お互いそれぞれの素性も知らないチーム、仕事はパチンコ店の売上金強奪。計画通は成功するはずだったが、なぜか情報が漏れた。 仲間の誰かに裏切者がいたのだ。仕方なく逃げ込んだリサイクル工場で 大金をめぐってメリケンと工場連中の乱闘、さらにパチンコ店を経営する暴力団が
人里離れた山奥にある個人病院。死の床にある院長は、かつて繰り返した結婚と離婚の末に生まれた、母親の違う自身の子どもたちを呼び集める。5人の兄弟姉妹とその配偶者たちは、自分たちを強引にひとくくりにする血縁に戸惑い、近くて遠い互いの存在をおずおずと探りあう。迎えた父の臨終には、悲しみではなく空しさが漂っていた。一年後。一周忌の法要に再び集まった「家族」は、自分たちに流れる「血」の底知れなさに直面する。
作品ノート:沢山の物が形を変えて僕たちの所に返ってくる。何の迷いもないメルヘンにおおわれた私たちは、また揺れる。紡いだ分だけやりたくなって、忘れた分だけ哀しくなった。自分達を取り戻す旅に出ようかと思っている所です。
嘘を隠して、秘密を隠して、恋心を隠して…ポーカーフェイスなアパートの住人達の物語。日本橋5丁目にひっそりと建つ築30年、家賃5万円のボロアポパート「枯山荘」。しかし、住めば都、住人たちはそれぞれの生活に満足していた。ところが、ある日突然、住人たちに立ち退き要求が突きつけられる。もちろん住人たちは大反対。しかし早速、噂を聞きつけた大手不動産「木村興産」が下見にやってくる。住人たちはアパートと自分たち
近松門左衛門原作の人形浄瑠璃を現代人形劇として全段取り組む。劇団創立40周年記念作品として上演。国立文楽劇場の舞台機能を駆使しようと演出された。劇団の役者総出演の作品でもある。資料は、1989年3月26日にNHK芸術劇場にて放映されたもの。
金氏徹平は、京都を拠点に国内外で作品を発表している彫刻家だが、美術という枠組みを軽々と飛び越えて、さまざまなアーティスト、スペシャリストとのコラボレーションを積極的に展開している。KYOTO EXPERIMENTへは2014年に参加。作品展示を開いた会場で、ミュージシャンらを巻きこんだ4つのパフォーマンスも見せた。今回、発表される新作は、自身の映像作品『Tower』、彫刻作品『White Disc
この作品は2010年に創作したものです。その時は70分くらいあったのですが思ったように出来ず、いつか再演してリベンジしたいと考えていた時に、海外で発表する機会を頂きこのバージョンを作り直しました。その時からも大分変化してしまいましたが、この作品を発表出来て嬉しいです。
明治時代に活躍した稀代のジャーナリスト・宮武外骨、そんな伝説の男が現代の雑誌編集部にタイムスリップしてきた?ジャーナリズムとは何か、反権力とは何か。 現代社会に一石を投じる問題作――
2018年、粘土の味として上演した『オフリミット』(演出:和田ながら)を、努力クラブ版としてタイトルを『そして、ここからはミューズの街』に変えて一部内容を改めて(一部といってもどれくらい書き改めるかわかりませんから、まったく別物になるかもしれませんし、全然変わってないかもしれません)、2025年に再上演します。人を好きになることにおける脱力感をやりたくなったので。
イサドラ・ダンカンやトルストイの孫娘との結婚など、派手な人間関係を持ったロシアの詩人セルゲイ・A・エセーニンは‟最後の田園詩人”として自然を詠い、農婦を聖母マリアに比した。自らを「何かから離れる詩人」とみなした束縛を恐れ放浪する天性。そのラストメッセージから『人生は一場の笑、生が偉大なものでないのに、死だけが偉大であり得ようはずがない』と意を汲み、登場人物を道化としてエセ―ニンに対比させている。
新宿八犬伝 全五巻
1985年11月1日-10日アシベホール(新宿歌舞伎町)にて初演。この年、川村毅が第30回岸田國士戯曲賞を受賞することになる6月公演「第一巻」に続くシリーズ「第二巻」。滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」に想を得た歌舞伎町の闇の八犬士「騒!乱!情!痴!遊!戯!性!愛!」の玉の力で"歴史と物語"の闘いが始まる。1985年初演時には存在したベルリンの壁が、この1990年再演時には崩壊しており一部台詞を改変して
チェロからオートハープまで自在に操る天空ミュージシャン坂本弘道を迎えて、リアルな妄想空間を爆走!
《継承と創造》
金剛流は能楽シテ方五流のうち、宗家が東京以外に居住する唯一の流儀で、その芸風は”舞金剛”と称されている。この舞には「豪快」「華麗」という対照的な演技の両方が含まれているが、本企画では、その”舞金剛”の魅力を能と舞囃子で体現している。能『石橋』は金剛永謹・龍謹の二人獅子、舞囃子は海獣猩々の酔態を模した『乱』、音を立てずに拍子を踏む金剛流の専有曲『雪』。舞台空間は美術家の大舩真言が手掛ける。
わずか一週間で草案を作成したGHQ民政局員たちがいた。ジャズの名曲にのせて描く日本国憲法誕生の舞台裏。1946年2月4日、東京日比谷のGHQ(連合軍総司令部)の一室に集められた25名の民政局員は、22歳のベアテ・シロタをふくめ20代から50代の多士済々。機密厳守の命令の下、直ちに立法、人権、天皇などの7つの小委員会に配属される。今、まさに日本国憲法を生み出す作業が始まろうとしていた!2015年、別
アイドルステージシリーズ 待望の新作公演、シリーズ第5弾『プライムーン』が上演!【あらすじ】大財閥の息子に生まれた赤河 望、青羽 朔、浅黄 宵の三人は、退屈な日々を送っていた。ある日三人は、朔の曾祖父が遺した一冊のノートに巡り合う。“みんなを照らす眩い光になれ…”誰に向けたかもわからない、たった一言のメッセージ。けれどその言葉は、どうしようもなく彼らを魅了した。「あの空に、俺達だけの新しい月を輝か
「ラプソディ」お代は観てのお帰り公演
Eラーニング(株式会社 流)
⑦ プロデューサー・制作米国の劇場は大きく商業劇場と非営利劇場の2つに分類されます。動画①ではトニー賞5部門を受賞した「ファン・ホーム」のプロデューサー、トム・キャサリー氏が商業演劇の制作とその過程を解説。動画②では芸術分野の政府助成金や政策立案などの分野で活躍した後、コロンビア大学大学院シアターマネジメント&プロデューシング科で准教授を務めるジジ・ボルト氏が米国の非営利劇場の歴史や役割、現状を解
「公演時間の大半を直角に交わる二面の黒壁に沿って右から左への移動に費やされた」という本作は、「静中の動」、「内に圧縮されて解放を求めるエネルギーの迫力を醸しだし、さも鳥が天上に羽ばたきたくとも羽ばたけずに果てるかのような」姿を見る者に連想させた(吉沢伝三郎 / 「現代思想」)。「幻想とは、何よりもまず不安を意味し、破壊を意味する」というロジェ・カイヨワの言葉が、「鳥」という作品にひとつの生命を与え
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コンテンポラリーダンス ソロ作品
新型コロナウィルスの蔓延からこれまで、長い時間をかけて、心の中の深く暗い部分に巣食い・広がって来たのは自分の死を・大事な人の死を恐れ、感染経路が分からないまま忍び寄ってくるウィルスや人々の行動に恐怖し、感染により社会から居場所を失ってしまう事に怯え、人を疑い・疑われる事が恐くなり、離れた家族と会えない事以上に帰って来て欲しくないと心の距離まで離れてしまう、人に心があるから生まれてくる、そんな沢山の
舞台けものフレンズ
ここはジャパリパーク。サンドスターの不思議な力で生まれたフレンズたちは、姿かたちは違ってもみんな仲良しです。今は、サバンナのフレンズが中心となって『ジャパリアカデミー』を作ろうとしていました。パークの謎を解き明かしていくという新しい『しせつ』の誕生に、みんなワクワク。ところが、最近現れた空のフレンズたちが、「私たちがパークを仕切る!」と宣言。なんと陸のフレンズと空のフレンズが、リーダーの座を巡って