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(フライヤーより)スペイン・アンダルシア 大きな松の木の下で 若き詩人が銀色のロバに語りかける…
(フライヤーより)今回「エレクトラ」の舞台に登場するのは5つの仮面とそれを操る黒衣に身を纏った一人の人間だけです。また、会場である青山円形劇場を、古代ギリシアの円形劇場にみたて、観る者を時間と空間の彼方の伝説の世界へと導きます。
プラハ在住の人形劇師・沢則行と、札幌在住の俳優・演出家・劇作家・斎藤歩。北海道出身の舞台芸術家2人による、人形劇と演劇の狭間を衝く舞台芸術作品を創造。旧樺太で北方先住民が彫った木の人形・セワポロロと、礼文島で出土したの海獣の骨でできた人形・歯牙女性像が、北海道の北の果て、日本海に面した抜海(ばっかい)の海岸線で出会う、人形劇と演劇を併せ持った物語。
魔法の森で旅の商人パナールは野獣が住むと言われる館の庭に迷い込み、末娘のベルのために薔薇を一輪手折る。そこへ館の主である野獣ベトウが現れた。「その薔薇と引き替えにベルという娘をひとりで来させること」フランスの童話作家J・L・ド・ボーモンによって18世紀に描かれた奇跡の物語を人形劇作品として皆様にお贈りします。
等身大の人形たちと、14名の人形遣いが演じる、シェイクスピア不朽の悲劇。人形劇団ひとみ座創立40周年記念で制作され、以降幾度となく再演されたひとみ座の代表作。~あらすじ~ブリテンの老王リアは、退位して三人の娘たちに国を分け与えることにする。甘い言葉を並べ豊かな土地を手にする長女ゴネリルと次女リーガン。一方、末娘のコーディリアは、口先だけの甘言を嫌い本心しか言わない。リアは立腹し末娘を勘当するが、そ
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僕たち”bit(ビット)”はゴミ捨て場で働くミニロボだ。どんな大きなゴミも僕らの一口にかかれば、イチコロさ。ガジガジガジガジ!今日も景気よくガラクタをぶっ壊してたら、「痛い!」中から、戦争用ロボが出てきた。やばい。
近松門左衛門原作の人形浄瑠璃を現代人形劇として全段取り組む。劇団創立40周年記念作品として上演。国立文楽劇場の舞台機能を駆使しようと演出された。劇団の役者総出演の作品でもある。資料は、1989年3月26日にNHK芸術劇場にて放映されたもの。
明るく陽気な弥次さん喜多さん。江戸の見世物小屋でいたずらをして大騒ぎを起こし、旅をすることになりました。旅の途中、ひょんなことから狐に恨まれることに。この狐、大変ないたずら狐。二人は何ども騙されます。かわいそうな弥次さん喜多さん、二人の旅はいつまで続くことやら・・・。
原作はW.シェークスピア。 2001年にクラルテが初めて取り組んだシェークスピア作品の再演。デンマーク国王の城では真夜中に亡霊が徘徊する、という噂を確かめるため王子ハムレットが見張りに立つと、そこに現れたのは先王である亡き父の亡霊であった。亡霊は、自分を毒殺したのは自分の弟、つまりハムレットの叔父であるクローディアスであり、しかも今や妻であるガートルードを娶り国王の座まで奪ったということを告げる。
文七元結:博打好きの長兵衛が朝帰りすると、妻が娘のお久が帰ってこないと泣いている。探してみると、なんとお久は長兵衛の借金を返すために吉原に身を売っていた。もう二度と博打に手を出すまいと決心したところに川に身投げしようとする男が現れた。 綱館:頼光の臣渡辺源治綱は、悪鬼に襲われ腕を切り落とした。占いによればこの鬼が必ず腕を取り返しにくるから物忌をせよという。そこに叔母真柴が訪ねてくるが、その正体は…
王さまが好きなものはタマゴ、嫌いなものはタマゴのほか全部。朝から晩まで時間にしばられて窮屈な毎日。王さまは自由になりたくて逃げだすのですが、博士の発明した「王さま発見機」で何処に隠れても見つけられてしまう。そこに魔法使いのチョモチョモが現れて王さまを眠らせてしまう。王さまが目を覚まさないので大臣と博士は強力な注射をすると…。魔法と注射がぶつかって、なんと王さまが二人に!一人は透明人間の王さま、もう
夢と現実の境界を行き来するうちに浮かび上がる世界。言葉を介さず連なる点と点を結ぶことで、呼び起こされる記憶。言葉によって何もかもを理解しようとする私たちの、その外に広がる世界に想像をめぐらせる。3団体の俳優らを中心とした長期プロジェクトから始動。演出はマイムの動きをベースに、独自の演出で注目を集めるカンパニーデラシネラの小野寺修二。ダンス・マイム・手話・コトバの境界を超えた、身体について探求する。
永遠に気高く麗しく ぼくの星に咲くたった一輪の花よ
大阪淡路町の飛脚屋、亀屋妙関の養子「忠兵衛」は、新町の遊女「梅川」に恋をする。 忠兵衛は梅川を身請けしようと、その手付金五十両を丹波屋「八右衛門」に借り、後は借金の工面をいかがしようかと思案していると、その八右衛門が梅川に横恋慕してしまう。 忠兵衛の陰口をたたく八右衛門の姿にカッとなった忠兵衛は死罪を承知で武家屋敷に届けるはずの金三百両の封印を切り、その場で梅川を身請けしてしまうのだった。
記憶の悪いロボットの「ボロ」は世界のいろいろな場所で仕事をしながら女の子を探している。スクラップ場で「ワタシ」に発掘された彼は自分の過去を話し始める。
争いが蔓延する世界を救うため、はるか遠い天竺まで経文を取りに行く唐の僧侶、玄奘三蔵。五行山に閉じ込められていた孫悟空は三蔵法師に助け出され、ともに天竺を目指す旅へ出ます。猪八戒、沙悟浄も三蔵法師の弟子となり、行く手をさえぎる妖怪たちや過酷な自然と闘いながら旅はさらに続きます。ついに一行は天竺へたどり着き、経文を受け取る事ができました。猪八戒、沙悟浄は天上界へ帰って行き、一人残された悟空は…。
(フライヤーより抜粋)テュービンゲン人形劇団は、人形劇と他の芸術との境界線上にその活動の中心をおき、伝統的な人形劇のほかに、オブジェクトシアターやマテリアルシアターなどの分野も、演技、造形、音楽の要素と同様に取り入れて、新しい演劇の形を模索している。つまり行き詰った人形劇の分野から離れ、作品毎に新しい道を模索し、新たな形式、新たな問題提起を試みているのである。
(フライヤーより)「京太郎の唄」諸国との盛んな交易の歴史をもち現在も異国情緒あふれる沖縄に伝わるのは、400年の昔、本土からやってきたといわれる大和人の人形つかい〈ちょんだらー〉の物語。幕府の圧政に苦しむ沖縄に生きた人形つかいの京太郎父子。その奇想天外な物語が、いまなお「琉球」が息づく独自の音楽と舞踊を背景に、めずらしい大型人形たちによって甦り、私たちの心に幻想と感動を呼びおこします。「遠野物語~
スコットランドの王位簒奪を目論むマクベスは、マクベス夫人と共にあらゆる裏切りや陰謀を企て国王ダンカンを暗殺し、王位に就くも、その猜疑心と暴政により自らの身の破滅を招くのだった。結城座では1982年の初演以来幾度も再演され、代表的なレパートリーの一つとなった作品。1986年のベオグラード国際演劇祭では特別賞を受賞 するなど、「結城座のみが演じ得るマクベス」として、海外でも高い評価を受けた。
(フライヤーより抜粋)生命を吹き込まれた人形と役者が、青山円形劇場の完全円形の舞台空間に姉妹の女の情念を鮮烈に描き出します。何が妄想で何が真実なのか?「モノ」は観る者を時間と空間の彼方の迷宮の世界へと誘うことでしょう。
原作は近松門左衛門。『女殺油地獄』は、1973年劇団創立25周年時に吉田清治が脚色・演出・人形美術を担当した劇団初の近松作品である。それから45年以上の時を経て、ふじたあさや氏を演出に迎えて再演した。人形の首(かしら)のほとんどを1973年初演及び1987年再演時のものを用いた。原作者近松の時代にはたった一度しか公演が打たれなかった作品が、現代になって舞台・映画他様々なジャンルで取り上げられている
小さい頃からぐうたらで、酒を飲んでばかりのトホホな放蕩息子・ジュジュマン。ある日、とびきりウマーいやし酒を造るヤシオーが死んじゃった。そのヤシオーに会いにいくため、森と夜と奇々怪々な世界へ足を踏み入れ、困難に向き合いながらも歩き出す。自分と出会い、未知なる道ゆく旅路の果ては、一体何処に辿り着くだろう?生と死と、人と精霊、この世とあの世、森と夜と世界の果てへの冒険劇!
(フライヤーより)「モノ」と「ヒト」と「オト」の不思議空間
(フライヤーより)日本の人形劇の老舗「人形劇団プーク」が、満を持し「くるみ割り人形」で円形劇場に登場。チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」の美しい旋律にのせて、[スペインの踊り][アラビアの踊り][道化師の踊り]や、おかしでできた魔法の国の[こんぺい糖の踊り]など、それぞれの国の色彩豊かな人形の踊りが、つぎからつぎへと展開されます。また、関西で人形とパントマイムを融合させた作品で大評判の
泉の辺りで休む旅芸人、二人。名前はおかめとひょっとこ。どうやら道に迷ったようだ。ひょっとこは知恵おくれのおかめに愛想をつかして別れたがっている。おかめはどこまでもついていくと言う。 旅に疲れたひょっとこは人形を取り出し、物語をはじめる。 アジアのどこか。日本のどこか。南の島。泉の辺りでクリーニング屋を営む三姉妹とその弟の物語。
(フライヤーより)青山円形劇場では、クラシック音楽のなかから動物や鳥や虫を描いた曲を集めてお芝居仕立てに構成した「五線譜のなかの動物たち」というコンサートを上演しています。こどもの城オリジナルのファミリー企画で5年間14回も続いている人気シリーズです。今回は、対象をファミリーだけに限定せず「五線譜のなかの動物たちスペシャル」として一般向けに上演いたします。これまでとはひと味もふた味も違った、”音楽
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五歳の時に母親と生き別れ、父親を失い天涯孤独の身でやくざ者となった番場の忠太郎。江戸まで来て、柳橋の料亭で女将をしている女性が自分の母親・おはまだと知る。しかし突然現れた忠太郎におはまは、どうせ金目当てのヤクザな渡世人としか取り合わず、息子は死んだと必死にすがりつく忠太郎を無常に突き放した。忠太郎は落胆して去る。目を閉じれば優しい母親の姿が瞼に浮かぶ…。
原作は近松門左衛門。300年前、愛する女と一緒になるために公金を横領した男、飛脚問屋亀屋の忠兵衛は大和の国新口村から大坂に養子に来たのだった。その忠兵衛と命を懸けた逃避行をした新町の遊女梅川も生まれ育ちは京。忠兵衛は何故、切ってはならぬ封印を切ってしまったのか…。忠兵衛が逃げた先に選んだのは、新口村だったが、そこには既に捕り手が迫っていた。扉一枚隔てて、実の父親に顔を見せられぬ忠兵衛。知人の機転で
人形劇団京芸が、45周年記念にミヒャエル・エンデの傑作である『モモ』を人形劇化。美術は劇団創立メンバーの谷ひろしが手掛け、当時の演技部総出演で行った、壮大な舞台です。モモの持っている不思議なやわらかさと、灰色の男たちの不気味さ。時間に追われていく大人たち。現実とファンタジー……人形劇だからこそできる表現がたくさんつまった、劇団渾身の一作です。
ある晩、パパが息子とプラモデルを作っていると、息子が質問してきた。「パパ、どうして大人は遊べないの?」パパは遊んでいるつもりだったが、息子が言うには今はただ一緒にプラモデルを作っているだけだと言う。ひとり窓辺で考えはじめたパパの前に流れ星が降ってきて……。「私を子どものときのようにしてください」流れ星につぶやいたパパは本当に子どもの姿に!ちいさくなったパパと、息子の不思議な1日がはじまる。
古代メソポタミアの英雄ギルガメシュ王と親友エンキドゥの壮大な冒険物語が、躍動感あふれる祝祭音楽劇に。世界的人形劇師・沢則行氏とのタッグで、巨大な森の守り手フンババが駿府城公園に現れる!フランス国立ケ・ブランリー美術館からの委嘱を受け、宮城聰がSPAC俳優陣と取り組む新作は、古代メソポタミアの冒険物語『ギルガメシュ叙事詩』。粘土板にくさび形文字で刻まれた古代文明の象徴にして現存する世界最古の文学作品
劇団創立60周年記念作品。2008年~2017年にわたり、全国各地でその地域のこどもたちで編成された合唱団と共演する。数ある手塚治虫作品『火の鳥』シリーズから、黎明編に登場する少年ナギを主人公とした。戦争の連鎖を断ち切り争いのない平和な地を求めるナギの決意が合唱団の歌声の乗って観る者に迫ります。映像は、クラルテ創立65周年事業と西宮くぐつ座の創立20周年記念として公演したものです。西宮火の鳥子ども
“逃げる少年”しんとくまるが覗きみる、崩れゆく世界。常磐津弾き語り=聴覚vs人形・マイム=視覚という異なった感覚の相乗と対立。この二つの感覚は協調のみならず常に葛藤し格闘し合うのである。マイムと人形の演技には、かつての実験活動の場であったオブジェクトパフォーマンスシアターの「動く現代美術」と評された心象風景をオブジェで描く手法を取り込み、伝統芸能の構造に添いながらも大胆な変革を試みる。(故木村繁談
森に仲の良い「のねずみ」の家族が住んでいました。おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさんと10ぴきの兄弟たち、合わせて14ひきの大家族。そんな「のねずみ」の住んでいる森へ、とうとう開発の手が伸びてきました。しかたなく、追われるように森の奥へと新たな住み家を探し求め、移動していく野ねずみたち。がけを登り、坂を下り、川を渡って、滝のところでひとやすみ。シダやクマザサをくぐって進んでいると物音
(フライヤーより)キミならどのあかずきんにする?
あるとき、ある場所で、源氏物語最後の女性「浮舟」は、語り始める。 そして、それぞれの思いを千年の世に馳せ、口を開いてゆく人形たち。 源氏の君のこと、恋のこと…。 全五十四帖の物語も、彼女たちから見れば、ただ一つの物語-。 世界最古の小説「源氏物語」を佐藤信が演出。人形美術・山口小夜子、共演・鞠谷友子など、 魅力的なコラボレーションでお届けします。
(フライヤーより)「ふたごの星」は宮沢賢治の童話の中で最も初期に書かれ、賢治が弟妹に読み聞かせたものといわれています。天の川の西の岸の小さなお宮に住んでいるふたごのお星さま(チュンセ童子・ポウセ童子)が、乱暴者の大ガラスの星とさそり星のけんかに巻きこまれ、わがままなさそりに苦労しますが、さそりを改心させて王様に褒められます。また、ある日の晩は、意地悪な彗星にだまされて海に落ちてしまいます。海に落ち
たまごのような3きょうだい。パッパとピッピとプップ。ピッピはパッパのまねをして、プップはピッピのまねをする。3きょうだいはいつもいっしょ。いつもなかよし♪
(フライヤーより)KOUSKY(コウスキー)とはチェコ語でKOUSKY〈断片、部品〉の複数形。英語でなら、〈PIECES〉。そして、チェコを拠点にヨーロッパで活躍する日本人の人形劇作家・沢則行の小作品集のことです。
―やそすけの撥が雪をんなを舞わせる―三味の音と和紙人形の織りなす「雪をんな」。切れやすく、破れやすい“ゆき”と“巳之吉”の話を、三味線やそすけの糸にのせ、和紙の人形が舞い綴ります。文楽のようで文楽ではない舞台。眼鼻の無い和紙の人形の表情は、皆さまの想像力で補ってご覧ください。
「きりしとほろ上人伝」は芥川龍之介の童話を武智鉄二の演出により浪曲人形劇にしたもので、狂言の茂山七五三が演じた「レプロボス」という身丈三丈もある無心の大男が世の中で一番偉い人に仕えようとしてたどる人生修行のお話。芥川の文学作品に浪花節の節付けをし、糸あやつり人形に人間をからませた浪曲劇は当時まったく新しいものであり、「新しい叙事詩劇の発生に道をひらいた」と評された。
幼くして母を亡くしたちさとは、姉のいましめを破り、つつじの咲く山へ遊びにいきます。ちさとは毒虫に刺されて顔が腫れ、姉が探しにきますが見間違えます。ちさとは隠れ里に迷い込み、亡くなった母によく似た美しい女に逢い、女は子守唄を歌ってくれます...。
(フライヤーより)チェコを拠点に活躍する 人形作家・沢則行の小品集《KOUSKY》新作に加えて、今回はジャズ、ポップスヴァイオリンの第一人者・中西俊博とのコラボレーション。2003年4月、世界初の不思議空間が青山円形劇場にあらわれる!
河内の大名高安家の腰元にあがったお辻は当主道俊の後妻にはいり玉手御前とな る。 道俊の後継者には先妻の子、俊徳丸と妾腹の兄次郎丸がいる。次郎丸は俊徳丸 に家を継がせまいと陰謀をはかっている。その俊徳丸に玉手が懸想して、なにを血迷 ったか毒の酒を飲ませてしまう。そのために俊徳丸は重い病にかかり、失明してしま うのであった。
セロ弾きのゴーシュ・注文の多い料理店・やまなし・・・どれも宮沢賢治の有名な童話です。東北岩手に生まれ、どうしたら人は幸せになれるのかを考えつづけた賢治の世界が、不思議なカバンから生まれます。
(フライヤーより抜粋)「おーい、人形劇がはじまるよ~!集まっておいで!」みんなが集まれば、その場で人形劇のはじまり、はじまり…。かわいい人形たちが話しかけてきたり、一緒にお芝居したり、みんなと友達になっちゃう!
(フライヤーより)ドイツは古くから人形劇の宝庫。長い歴史の流れの中で育まれ、芸術的にも高度に洗練されたさまざまな形式の人形劇が、こどもから大人まで、広く親しまれてきました。この夏休み、そのドイツ人形劇の第一人者ウルリッヒ・トロイによるベルリン人形劇場が初来日します。国際的にも高く評価されている珠玉の名舞台。
AsiaTOPAフェスティバル
「ButohBAR番狂わせ」第二弾の本作品はASIA TOPAフェスティバルで上演され、初日前、完売し大好評を博した。メルボルン在住の舞踏アーティストゆみうみうまれ演出のもと、舞踏、演劇、歌、キャバレエ、ビジュアルアートが融合し、屋内外の儀式的かつキテレツなパフォーマンスで「美しくも不完全な番狂わせ」をテーマとしている。静けさとカオスが行き来する中、舞踏マスター・竹之内淳志氏、音楽家小宮広子氏を含
(フライヤーより抜粋)青山円形劇場オブジェクトシアターのシリーズは、一貫して人形劇の人形劇としてのおもしろさを追及してまいりました。今回は「古典」をテーマとし、その底にある伝統のおもしろさと、未来に向かっての可能性を感じていただければ幸いです。
(フライヤーより)開演のベルが鳴り終わると、人形たちは自由に動きだし、さまざまな表情をみせながら、楽しく会話を交わし始めます。今年の人形劇カーニバルでは、そんな人形たちの動きと会話の妙を楽しんでもらおうと「台詞のない芝居」と「台詞のある芝居」をご用意しました。
サハラ砂漠に不時着した飛行機の操縦士の「ぼく」は、家ほどの大きさしかない惑星からやってきた少年と出会う。小さな星の「王子さま」に大切なことを教わる物語。
(フライヤーより)ココロがやわらか不思議にうごきだす
時は封建時代。「白鷲城」の異名をもつ美しき姫路城の天守第五重。ここは、人間が足を踏み入れれば決して生きて帰れぬ、魔界の者たちの棲み家。ここに棲む天守夫人富姫のもとへ、猪苗代より生首を手土産に亀ヶ城の亀姫が朱の盤坊ら眷族をひきつれて訪れる。富姫はその返礼に姫路城城主・播磨守ご自慢の純白の鷹をおびきよせ亀姫に持たせた。鷹をそらした責を問われた図書之助は切腹のかわりに唯一人第五重にむかう。二度と踏みいれ
梨木香歩原作のファンタジー。小さな三日月湖マッドガイド・ウォーターで起こる、小さな生きものたちの物語。「世界ってなんて素晴らしいんでしょう!」。小さなクーイ族の男の子『ヤービ』達の大きな挑戦と冒険のものがたり。~あらすじ~あの晴れた夏の日、わたしが岸辺で出会ったのは、ふわふわの毛につつまれた、二本足で歩くハリネズミのような、とてもふしぎな生きものでした…。ウタドリ先生が湖で出会った小さな男の子は、
<あらすじ>魔法のランプを手に入れ、大金持ちになったアミン。しかし、アミンは魔法のランプも家も財宝も、そして最愛の母親も何もかも奪われてしまいます。「一番大切なもの なくしてしまった…」残ったものは、自分自身と不思議な腕輪だけ…。アミンは再び立ち上がり、母ナシームを救い出すことができるでしょうか!?
小劇場演劇の記念碑的な作品である北村想の名作「寿歌」を、愛知人形劇センターが人形劇と演劇のコラボレートする新しい舞台作品として企画制作。核戦争の終わったある関西の地方都市。人影もまるでなくなった荒野を行く旅芸人のゲサクとキョウコ。そこにいきなり現れる不思議な芸を持ったヤスオ。ゲサクとキョウコのあてのない旅路にヤスオが加わり、家財道具をリヤカーに積んで三人は荒野を進む。目指すはどこか…。
夕暮れ時。怪しげな黒猫に誘われ、くろぐろとした「かくれ山」の奥深く迷い込んだ少年ナオ。そこは時間の流れからはずれた妖怪たちの住む魔界だった。天狗、赤鬼、山姥。そして子どもを猫の姿に変えてしまう恐ろしい猫婦人・・・小さなネズミに励まされ、ナオは子ども達を救い出す事ができるのか?
意地っぱりの年老いた魔女「アガサ」はともだちもおらず、一人で暮らしていた。そんなアガサのところに置き去りにされたひとつのたまご。たまごから孵ったマジョドリはアガサといっしょに居るのが大好きで……。アガサとマジョドリとのあいだにめばえた愛と友情、別れと再会を、おもしろくも感動的に描きます。