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嵐吹き荒れる街、とある劇場で出番を待つ出演者。しかし、電車の運休や思わぬトラブルに見舞われこのままでは舞台の幕は上がらない?!舞台の見切れ線を指す「The leg line」はたしてこの一線を越えられるのか?2021年12月に初演。好評を得たコメディミュージカルを海外公演に向け「英語字幕つき」で再演します。「歌いたいのに歌えないショー」が…今…開幕する?
公園での偶然のめぐりあいが、その男の人生を変えた!運命の恋のお相手は…犬だった!?「ラヴ・レターズ」の名匠A.R.ガー二―のオフ・ブロードウェイヒット作日本初演となった「シルヴィア」。福田陽一郎演出+豪華キャスト陣によるマンハッタン発のハートフルなラヴ・コメディ!
舞台は「自由」が大いに拡大され、刑務所までもが半民営化されたリバタリアンの行政特区。日本でありながら、今の日本とはちょっと違う、そんな場所。ストーカー殺人、安楽死殺人、死刑廃止論、結婚制度、出産前DNA鑑定など、現代人の抱える答えの出ない問いを濃密な会話劇で展開します。アマヤドリのお家芸ともいえる群舞を封印し、音響効果を排した対話劇。2014年に好評を博した悪と自由の三部作第一弾の再演となります。
-済州島に吹き荒れた狂風から逃れるため、海を越え大阪に身を寄せた幼い双子のソラとトンア。あれから半世紀以上が経った。ふるさと済州島で暮らす父母を想い、それぞれの人生を懸命に生きる二人。ようとして知れない父母の消息を追って、初老になったソラは一人で済州島に帰ることを決意する。戦後、海を渡り大阪へやってきた在日コリアン1世のその後の物語。済州4.3事件の渦中に大阪へ渡ってきた人々を描いた小説「風の声」
ある日本の街に大きな爆弾が落とされました。数年後にはその土地の遺構を巡る、ダークツーリズムとしてのバスツアーが実施されるようになりました。さらにそれから時間は流れ、その土地の周辺にはいくつもの飲食店や土産物屋が出来てすっかり観光地となりました。悲劇は完全に風化したのでしょうか。ただ、当時のバスツアーに参加した一人は最近、安楽死を決めたそうです。
柴幸男による、「あゆみ」「ハイパーリンくん」「反復かつ連続」「純粋記憶再生装置」からなる四つの短編集。
70年代の若者たちを熱狂させた高橋和巳の「邪宗門」に想を得て、月蝕歌劇団の高取英が演劇団(流山児★事務所前身)のために書き下ろした1984年の作品。実在の宗教弾圧事件と義経伝説を融合させたタイムパラドックス演劇の傑作。
(フライヤーより)トンガリぼうしの魔法つかい、プリンさんのもとに、アメリカのチャックとサリーからSOS⁉「お願い、すぐにアメリカに来て!」二人の住む町で、凶悪な銀行強盗ビリー・ザ・キャットがあばれまわっているのだ。チャックは「拳銃を持たせればアメリカで一番」と評判のブルドッグ・ホリディに弟子入り。ビリーと決闘だ!場所は、町はずれのサボテン牧場。はたしてチャックはビリーに勝てるだろうか。心配するパパ
大手住宅メーカー杏地ホームズは実力派会長によるワンマン体制が続いていた。社長の裁量が幅を利かせる部署であるマンション事業部での大型取引を成功させて会長に一泡吹かせたいと社長は考えていた。やがてその取引が地面師たちによる詐欺だと知ることになり、社内は大きく揺れる。そして会長は社長の更迭を決意する。しかし社長は裏でクーデタを画策していたのだった・・・地面師詐欺事件をモチーフに企業側の視点で描くビジネス
アマヤドリ活動休止前最終公演となる本作品。『写真撮影』という日常にありふれた行為をモチーフに、日本人の生活様式を過去・現在・未来を行き来しつつ主宰の実体験をベースに描いた四世代に渡る家族の物語。家族の形を世代を超えた対話によって浮かび上がらせてあらためて観客に問いかける作品。
伝説と暴力と学年階級が支配する飛龍小学校。その運動場の地下古代図書館遺跡に眠る宝石・飛龍エメラルドを手にすれば1年生でも6年生を倒す力が得られるという。番長率いる忍者軍団、児童会の超科学部隊、動物を操る闇の飼育委員、噂商人。宝石を巡る全校児童の戦いの渦の中、3年生の探偵ジョーは、誰も知らない恐ろしい宝石の呪いに気づくのだった。大人の俳優たちが全力で小学生たちの戦いに挑む。
巌流島の決闘に向かうまでの佐々木小次郎の旅を大胆に脚色した本作は、パフォーマンス性の高い作品作りに定評のあるウォーリー木下が作・演出を務め、関西を拠点にパントマイムの第一線で活躍するマイム俳優のいいむろなおきが出演する、身体表現と映像のコラボレーションで魅せるパフォーマンス演劇である。本作は 2008 年に大阪・HEP HALL での初演後、韓国の招聘公演を経て13 年ぶり
宮崎の小さな電気工事会社に勤める町村(まちむら)は、40歳を過ぎても独身でボロアパートに一人暮らし。趣味と言えば酒くらいで、ほぼ毎晩記憶を無くすほどに酔い潰れている。ある朝、お決まりの二日酔いで目覚めると、洋服に血がついていた。しかしそれがなんの血なのか分からない。行きつけのスナック「シャンドレ」に行ったことだけは間違いないが、それ以外の記憶がまるでない。果たしてこれは……。町村と彼に関わる男たち
(フライヤーより)「リチャード三世」は、15~16世紀のロンドンを背景に、王権をめぐり極悪非道のかぎりをつくした暴君リチャード三世を中心とする権力闘争を描いた作品です。この、世紀を超えたロングセラーに、今回、シェイクスピア・シアターが取り組んでいます。それも、そこかしこに新しい試みをそえて…。その実際はぜひ劇場でご覧になり、ご自身の五感で堪能していただきたいのですが、せっかくのこの機会・・・少しだ
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「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」とは・・・教科書には載らないような歴史上の出来事を興味深く面白くエンターテインメントとして表現するシリーズ企画。第1弾企画「マルガリータ~戦国の天使たち~」は、戦国時代にヨーロッパへ渡った天正遣欧少年使節の生涯を描いた歴史小説「マルガリータ」(村木嵐著)を原作とする舞台。2014年9月27日(土)から10月5日(日)まで、EX THEATER ROPPONG
シャークスピア4大悲劇としてあげられる本作である。正義という名の下に復讐劇を演じながら世界の都市を彷徨うハムレット。偽りの狂気で罪なき人をも死に追いやり、他人の姿に己れの姿を写し見て閉塞、苦悩する。
一般的に「勧進帳」は、弁慶が命がけで主である義経を守る姿に心を打たれた富樫が、ついに関を通過させることが物語の核となり、そこに至るまでの三人の攻防が眼目とされています。木ノ下歌舞伎では、原作でいわゆる脇役として扱われる関所の番人や義経の家来たちにも光を当て、彼らがそれぞれの境界に戸惑いながら生きる姿や、境界を超えようとして起きる摩擦を描き、弁慶・義経・富樫のドラマからすべての人間の<境界をめぐる物
竹中直人×生瀬勝久 個性派俳優の激突!!竹生企画 三さび実現!2018年、春。都内にある大学教授・朝尾(竹中直人)の家のリビングには、本人と妻・素美(高橋ひとみ)、大学生の息子・正哉(池岡亮介)、正哉と同年代のさやか(上白石萌音)に加え、志波(生瀬勝久)と名乗る来客があった。朝尾が志波に語っているのは一年ほど前、郊外の遊園地起きた「事故」に関する話。ジェットコースターの一両がレールを離れて落下し、
(フライヤーより)遠くはるか、生と死、地上と天上、地球と銀河を結ぶ銀河鉄道。ブームにさきがけ昨年上演し大絶賛をいただいた舞台が、賢治生誕100年の今年、もう一度よみがえります。ぜひ、お見逃しなく。
本作品は寺山修司の劇団「演劇実験室◉天井桟敷」(1967年旗揚げ)の初期の作品(1968年)。 B機関では今回この作品に同じく寺山修司のラジオドラマ『コメット・イケヤ』を引用することにより、より重層的な作品を目指しています。男装の麗人オーマイパパと世界中を旅してまわっているいる点子が、老処女ウワバミが営む星のホテルを訪れることから物語ははじまる。奇妙な滞在者たち。明らかになる謎。思いがけない結末。
(フライヤーより)「夏の夜の夢」おれはキューピッドの矢が落ちた場所を目にとめておいた。それは西方の小さな花に落ち、純白であった花びらも恋の傷にいまは真紅に染まった。乙女たちはその花を「恋の三色スミレ」と呼んでいるそれを摘んでこい、いつか教えてやった花だ、その汁をしぼって眠るものの瞼に注いでおくと、男であろうと女であろうと、目が覚めて最初に見たものを夢中に恋してしまうのだ。「十二夜」あら、早まっては
sunday play#3
およそ100人のある一日を5人の役者がサンプリング。そして、ある一日を超えて、永遠とか、そういうものに少しでも近づこうとする話。
1999年に誕生したこのグループは、日本では、これまで活動したことのない女性のクラウン(道化師)グループで、五人囃子といえば、本来、年少の男の子。それを、女性のクラウングループに名付けたところに、道化の遊びが隠されています。作品は、ウクライナから著名な演出家ヴラジーミル・クリューコフを招き、合宿を行い制作したものです。5人の女性クラウンがそれぞれ自分の得意な道化芸を見せあい、また、五人揃って踊った
その川には、龍の女が住むという。舞台は在りし日の東京。川や土と共に暮らす日々のあった頃。氷屋を営み、その財と力で名を馳せたある男と、その一族の物語。その年の氷の味は、初雪の色と龍の機嫌で決るらしい。川面を清める桜を待って、冬の星座が雪を降らす。梳いた黒髪、銀の帯、結んだ小指のその先に。「雪の白さに惑わされてはなりません。冷たく見えても、その下には、抗えないほど赤い血潮が隠れているのでございます。」
CREATIO ATELIER THEATRICAL act.01
舞台は蛙の世界。人間の投げ込んだ石が陰謀ではないかと騒ぎ出す蛙たち。アオガエルはアカガエルと戦争をしていて、大量の捕虜が幽閉されていた。デモプリ党なる保守政党はアカガエル国家と理念を同じにしているカプリ党の謀略とすることによって、カプリ党の党勢を削ごうと画策する。おりしも、アカガエル国家の捕虜を帰還させようとする運動のころ、カプリ党の党首がアカガエル国家に「立派な理念を持ったアオガエルにして帰還す
茨城県M市。納豆と梅くらいしか誇れるものがない『そこ』に住む男と女。女は心臓の病を抱えており、出産は禁忌だが、子を宿してしまう。その、十月十日と、5年後のお話し。
「わたしは、フィクションなんかに救われない」。大量消費されるフィクションを疑い、その危うさを見つめ、それでもなおフィクションをつくり続ける葛藤をテーマに、売れない小説家と周りの人間関係を描き、この物語の隙間から逃れ出ようとする“役を持たない男”がフィクションの虚構を暴き出す。東京で生まれ育ち、下町に住みながら人々の生活、息づかいを作品として紡いできた山田が、瑞々しい感性で描いた群像劇。
西洋、日本のさまざまな物語形式を取り入れ、日本人の奥底に眠る近親相姦的感情を浮かび上がらせた戯曲(1978年初演)を、“井上ひさし生誕77フェスティバル2012”の第七弾として上演された。平安時代の奥州・米田庄を舞台に、十五の夏に禁忌を犯した美しく仲睦まじい双子、稲若と日の浦姫と、二人の間に生まれた子供をめぐる数奇な運命を、井上ひさし流のユーモアを交えて描いた作品。
舞台は1975年、神戸の沖縄料理店「てだのふあ おきなわ亭」。料理店を営む夫婦は親戚を頼り、沖縄から神戸に移住し、そして “ふうちゃん”こと芙由子が生まれた。芙由子の両親は太平洋戦争を沖縄で経験し、沖縄が日本に返還される前に神戸に移ったが、芙由子は神戸で生まれたので沖縄のことはあまり知らなかった。芙由子が六年生になった頃、父が心の病気になった。病気の原因はどうやら沖縄と戦争にあるらしいと芙由子は思
舞台『魔法使いの約束』
2.5次元ミュージカル/舞台
QoiQoi第3回本公演、文化庁AFF2採択。2020年から続けている福島県でのリサーチをもとに、家族の心のつながりを描いた意欲作。あらすじ今から遠い遠い未来の話。父親の死がきっかけで、10年ぶりに実家に帰ってきた長男、与人。与人の帰りをよく思っていない弟、愛生。2人を見守る母、聡子。あの時の事故で壊れた家族の歯車が、再び前に進み出す。
2008年の初演以降、全国各地で上演され続けている柴幸男の代表作でありマスターピース。《歩く》ことから浮かび上がる一人の女性の「はじめの一歩」から「さいごの一歩」までを、数人の俳優が入れ代わりながら歩き続け演じていく。本映像は、2011年に上演された横浜赤レンガ倉庫での公演を収録。
「私がアデコの人生をサポートしますよ。出来る範囲で」春の日曜日の午後。桜は散った。彼女たちは交通事故で入院中の同僚のお見舞い帰りにカフェでお茶をしている。今日は寿退社した別の同僚の結婚式の余興の打ち合わせをしなければいけないのだけど気分じゃない。入院中の彼女の治療痕があまりにもショッキングだったから。「目に見える身体の一部欠損」を負った彼女をどのようにサポートしていくか。それぞれの生活・事情・思い
2020年第20回AAF戯曲賞特別賞を受賞した作品。コロナ禍による緊急事態宣言中の2020年の日本を主な舞台に、当時を生きた人々へのインタビュー、ニュース、社会情勢をもとに書かれた50本の短編作品を、長編として編纂したもの。緊急事態宣言中にDV避難を余儀なくされた若者を軸に展開される、コロナ禍を舞台にした群像劇。
舞台「銀牙 -流れ星 銀-」
2.5次元ミュージカル/舞台
数十年に一度、地球に接近する小惑星。そこからやってきた、コンクリートブロック型の飛行物体。乗っているのは、身長数センチのツアー客たち。「これ、ホッチキスですよねえ!」「カッター折りますんで、足で押さえててください」「消しゴムのソファー、弾力いい感じですねえ!」「マジックインキ、いい匂いがする...!」ご主人の帰宅も厭わずに、机の上の観光旅行。ハイポリマーでBBQ、夜には満天の折り紙ミルキーウェイ。
京都在住の2名のアーティスト、アンビエント・エレクトロニカを軸に活動する音楽家の北航平と、「ランドスケープシアター」はじめ、空間・記憶・時間をモチーフにパフォーマンス作品の演出を手掛けている中谷和代(ソノノチ)が、音楽ライブとパフォーマンスを融合させた空間作品。タイトルに込められたものは、観客一人ひとりへの静かな問いかけです。ここでいう「旅」とは、日々の営み、仕事、創作、生活そのもの。いま、あ
【Story】物語はワタルの亡き母への手紙で始まります。 ほそい路地、トンネル、坂道。初めて来たはずのこの島に、なぜだかワタルは郷愁感を覚えるのです。 成長したワタルは、ヒルコやカイと出会い、ともに遊んだり喧嘩したりしながら、 “海の学校”で犬島のことや生き物のこと、そして、地球や人類の歴史を学びます。 ある日、教室に水が流れ込み、“海の学校”があっという間にアジアの多島海へと変わると、 ワタルは
舞台『魔法使いの約束
2.5次元ミュージカル/舞台
(パンフレットより)こんなにも嘘めいてしまった世界のなかで書を捨てよ町へ出ようという響きについて表現という、それ自体が許されない時代が現在。訪れるかもしれない気配がするのだもしかしたら、なんにもないかもしれない外側へ。内側のいろいろを置き去りにして町に点在する作品という名の場所と時間にどうしてそこにひとは辿りつくのだろうかそしてなぜそこに立ち止まろうとするのか所詮、そこはだれかがつくった場所と時間
親に借金をしてマンションを買った若い夫婦。完成を待ちきれず、建築中の建物に忍び込んでみると、自分たちの家となるべき部屋に、すでにジプシーの大家族が住み着いていた。生と死、家族と個人。その普遍的なテーマを穏やかな笑いと、爽やかな涙で綴った、善人会議時代の代表作。心に優しいニューエイジプレイ。
飴屋法水とロメオ・カステルッチによる、初のダブルビル上演。宮澤賢治のテキストから自由に発想し、それぞれ新作「じめん」(飴屋法水)、「わたくしという現象」(ロメオ・カステルッチ)を発表。二つの才能が宮澤賢治の世界を媒介に響きあう瞬間を、1000人もの観客が野外で同時に体験する。幼少のころから宮澤賢治の作品に親しんできた飴屋法水は、その作品世界にアクセスし、物質や生命をめぐる思索を繰り広げる。会場とな
Choreographとは、規制でもあり、創造でもあります。創造は自由だとも言われますが、全ての事象は常に何かに規制されているとも言えます。例えばこの作品も横浜赤レンガ倉庫で2月に初演するということは“Choreograph” されているわけです。当然私たちの生活も規制無しには考えられません。現代は常に歴史に規制されているとも言えます。そして未来は現代の私たちによって規制されていく。それは決して不
Noism初、映像のための舞踊作品。2020年、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、世界中を取り巻く環境は大きく変化した。“公演の記録映像の配信”ではなく、この社会状況下だからこそ生まれる“映像で観ることを前提とした舞踊作品”として金森穣が創作したNoism初の「映像舞踊」。Filmyで現在有料配信中。
劇団衛星のおくる大学の物語・第二弾。会場での参加、リモートでの参加、アーカイブ配信と3通りの参加の方法で、学会の世界をライブ感たっぷりに味わえる参加型演劇作品。架空の「日本超学際教育研究学会」を舞台に、研究者たちの思惑やプライド、研究者でない人たちの思惑や諸事情が、「複雑」に錯綜する、社会派悲喜劇。
永遠に気高く麗しく ぼくの星に咲くたった一輪の花よ
『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage
2.5次元ミュージカル/舞台
PARCO PRODUCE 2021
本作品は、2019年ロンドンのアルメイダ劇場のアソシエイトディレクターであるロバート・アイクが、1912年に発表されたシュニッツラーの「Professor Bernhardi(ベルンハルディ教授)」を翻案、演出し、同劇場で開幕するやいなや、連日SOLD OUT、ザ・ガーディアンをはじめ各紙でFIVE STAR★★★★★(最高評価)で絶賛され、翌2020年、英国で最も権威あるローレンス・オリヴィエ賞
2015年度に開館10周年を迎える吉祥寺シアター。また、吉祥寺シアターのこけら落とし公演をきっかけに始まった「ミクニヤナイハラプロジェクト」も同じく 10周年を迎えます。両者の10周年記念公演として。超高速な発話と激しい動き、デフォルメされたキャラクターが特徴である「ミクニヤナイハラプロジェクト」が、全く逆の「静かな演劇」と評される平田オリザの名作『東京ノート』にどのように挑むのか。2015 年の
人間のいとおしさを謳いあげる大豆鼓ファームの、初の東北遠征公演。青葉城下に位置する大橋の下、広瀬川の流れの上に舞台・客席を設営、舞台バックの川面には高さ8メートルのステンドグラスを立ちあげた。川と共に生きる川原者たち―女はヨタカ、男は泥棒-が盗って笑って捕られて泣いて、泥無垢姿の人間模様を描き出す。公演は度重なる雨天にみまわれ、舞台の上にも川が流れる。路上時代から使われていたピアノはついにお釈迦と
◆TVアニメ『ラブ米 -WE LOVE RICE-』とはまさかのお米擬人化!?伝説のお米ハーベスター「五穀米」に憧れて穀立稲穂学園に入学したひのひかりを中心に、廃校寸前の学園を救うべく、ささにしき、ひとめぼれ、あきたこまち、にこまるの5人で「ラブライス」を結成!現代版田楽であるハーベストショーを通じて米の人気復権を目指すが、果たして彼らはお米の人気を取り戻すことができるのか…!◆RICE on S
不思議の国・イーハトーブへいらっしゃい。優等生の冴島あおいと、派手なグループの中で本音を隠して生きる青木めぐるは、同じ高校に通う幼なじみ。ある日、二人の前におしゃべりで大きなドラネコが現れた!「イーハトーブへいらっしゃい!」と、ドラネコは不思議なワンダーランド「イーハトーブ」へいざないます。「失くしてしまった大切なもの」を探すべく、二人は旅をすることに。川底に生きるカニの兄弟、黙々と杉の世話をする
「2011年の日本を映し出す鏡」と評されるなど、東日本大震災による被災地の状況や、原子力発電に依存し続ける我が国が抱えるエネルギー問題に対し、正面から向き合った作品。
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
モグラのサンジは元気いっぱい。母モグラの「何でも食べるのよ」という教えのとおり、石や砂、鉄まで食べてしまい、ふしぎな力が身につきました。その力で奇想天外な冒険をやってのけ、サンジノ活躍はいつし伝説になりました・・・。
ひきこもりとある家族の物語。舞台は、感染症が蔓延した都市。感染リスクから逃れるために地方に移住する人などもいる中、とある場所で夜中に「ひきこもりを治すことができる」と言われる人物に会うために集まった人々が、朝を迎えるまでを描いた物語。
九州の田舎町。建設業を営む「岡本一族」の繁栄から没落までの、昭和から平成へかけて激動の 10 年間を描き、地域住民の現実と、生きる意味とは何かを問う壮大な人間ドラマ。戦後の世の中を激しく生き抜いて来た一族の落ちぶれてゆく様は、まるで潮の満ち引きの水面のように、静かに、ひたひたと、上がっては、下がってゆく……。
すれ違う時間のなかで、彼はどんな記憶を彼女に残したろう。はっきりとそこにいるのに、キミはまるでずっと遠い果てからやってきた光がかろうじて描いただけの幻影のようだ。違う時間、違う場所で生きてきた人たちが時空を超えて出会い、やがて別れる。はじまって、それから、いつかおわる私たちに捧げる「初めての生」と「やり直しの死」の物語。
THE CONVOY SHOW vol.35
「今に見てろよ」これがオレたちの合い言葉だ。夢に生きるのに老いも若きも関係ない・・・・。デパートの屋上で一回目のファミリーイベントを終えた「東京シャイニングブラザーズ」の面々が控え室で着ぐるみのまま、二回目の出番を待っていた。そこへ、武装した戦隊ものヒーロー軍団「ビックバンジェッツ」のメンバーが現れ、「誰か、この特注戦隊ヘルメットを被れる方はいませんかっ!」と叫んだ!!「・・・!!?」この思いがけ