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物語は、イザナキノミコト、イザナミノミコトによる国生みの時代が始まります。イザナキノミコトの子であるスサノオノミコトは、高天原で問題を繰り返していましたが遂に姉・アマテラスオオミカミの怒りによって幕末時代の薩摩藩・錦江湾(きんこうわん)そこで、スサノオノミコトは、西郷吉之助(隆盛)と運命の出会いをします。さらに、アマテラスオオミカミはスサノオノミコトを反省させようとスサノオノミコトと西郷吉之助の心
Eラーニング(日本演出者協会)
⑨ 衣裳このシリーズでは、番組ホストの衣裳家山下和美氏が舞台衣裳家を目指す人達に向け舞台衣裳家の仕事の紹介をします。舞台衣裳家の仕事の一連の流れに沿って、現場でどういう作業が行われているのか実際の舞台裏の画像や動画を用いつつ、分かりやすく解説します。東宝舞台衣裳部の佐藤憲也氏との対談では、衣裳の仕事をする上で欠かすことのできない衣裳会社の仕事内容、衣裳プランナーとの関わり方などについてお話を伺いま
舞台『弱虫ペダル』
2.5次元ミュージカル/舞台
52ヘルツのうた 泡ぶくと奏でゆらゆらと目を閉じて沈む彷徨いながら差し出す今日も触角のような手鯨の唄に耳を傾け アスファルトを叩く「52ヘルツの周波数で鳴く、世界唯一の個体と言われる鯨(実話)」をテーマに、現代社会が抱える孤独や不安を、鯨の届かない声と重ね合わせ、身体表現・美術を交え上演しました。タイトル”52ヘルツのうた”とは、1989年にアメリカ、ウッズホール海洋研究所の科学者達が初めて52ヘ
劇団創立50周年記念公演Ⅲ
劇団演奏舞台創立50周年記念公演のラストとして上演した本作は、同劇団旗揚げ公演にて上演された同名作品の完全リメイク版。原作は、『ひげよ、さらば』等を世に送り出した児童文学作家・上野瞭氏の同名児童文学。「さむらい」「おとのさま」「山んば」など、飛び交う言葉はさながら時代劇だが、現代社会に生きる私たちに様々なことを考えさせてくれる作品である。
舞台「D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~」
2.5次元ミュージカル/舞台
特別養護老人ホームで働くフィリピン出身の介護士が、舞台上で日々の仕事を再現し、自分自身のことや母国にいる家族について語る——取材を重ね、現実の出来事をもとに制作する演出家、村川拓也。福岡の介護福祉施設を対象にリサーチを行い、本作を制作した。「Pamilya(パミリヤ)」はタガログ語で「家族」を意味する。フィリピンからやってきた介護士と、介護を受ける日本人の間で、もうひとつの「家族」の物語が始まる。
第二次世界大戦後のイギリス。エニグマと呼ばれる複雑難解なドイツの暗号を解読し、イギリスを勝利へ導いたアラン・チューリング。しかし、誰も彼のその功績を知らない。この任務は戦争が終わっても決して口にしてはならなかったのだ。そしてもう一つ、彼には人に言えない秘密があった。同性愛が犯罪として扱われる時代、彼は同性愛者だった。ある日、空き巣被害にあったチューリングの自宅に一人の刑事がやってくる。あらゆる秘密
Eラーニング(日本演出者協会)
⑥ 映像このシリーズでは、舞台にまつわる映像の仕事について、講義と対談形式で詳しく紹介します。舞台映像が登場してから約四半世紀。比較的新しい業界のため、アーカイブされてきた情報が多くないのに加えて、技術革新によって大きく変化する演出方法のため、情報は常に最先端が求められます。方法や知識だけでなく、黎明期から現在に至るまで「どのようなマインドが舞台映像業界を盛り上げてきたのか」を中心点に置いて、構成
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
スペインの港町カディス。ある夜、彗星の光が町を覆った。数日後、夏の陽光に市場も民衆も活気づくある日、一人の男が女を従えて町に現れ、戒厳令が敷かれる。COVID-19禍、ベストセラーとなったカミュの『ペスト』。彼がその小説をものした翌年、自ら戯曲として発表したのが『戒厳令』だ。ナチスに対抗するレジスタンスの「寓話」とも称される作品。「ペスト」と名乗る支配者に挑む青年医師ディエゴ。果たして……。
映像、演劇、パフォーマンスなど、領域横断的に自在な活動を展開するチョイ・カファイは、過去2度にわたるKYOTO EXPERIMENTへの参加で上演されたいずれの作品でも、ダンスという表現への深い敬慕と入念なリサーチ、そして独自のアプローチを見せてきた。テクノロジーをある種“誤用”しながら、ダンス史におけるレジェンドたちの振付を復元した『Notion: Dance Fiction』。アジアを拠点に活
スパック祝祭音楽劇ノ原点!冒険ハ此レヨリ始マル!スッテン転ンデ マタ起キテ… 愛し愛され旅する世界!世界をめぐるペール・ギュントが、あらゆる欲望を痛快に満たす冒険劇。今からおよそ150年前、劇作家イプセンがノルウェーの民話をもとに書き上げた壮大なドラマを、SPAC宮城聰は俳優の生演奏による躍動感あふれる音楽劇に仕立てた。主人公の歩む物語は、世界へと奔走する当時の〈日本〉と奇しくも重なり…?!宮城×
最強の熊犬リキの息子として生まれた秋田犬の銀。奥羽軍の一員となった銀は、人間ですら歯が立たない凶暴な殺人熊・赤カブトを倒すため、更なる仲間を求めて四国へ渡った。各地の犬(おとこ)たちとの壮絶な戦いを経て、数千匹に膨れ上がった奥羽軍一行は、満月の夜、総大将リキのもとに集結。ついに、赤カブトとの死闘に挑む!!
1980年代に設立されたマレーシアのファイブ・アーツ・センターは、アクティビストやプロデューサーが主体的に参加する活動体として、彼の地のアートシーンにおいて強い存在感を放っている。本作『Baling(バリン)』の演出を務めるマーク・テは、そのファイブ・アーツ・センターの一員であり、演出家、キュレーター、研究者と多くの顔を持つ。本作で取り上げる「バリン会談」とは、1955年、現政権(マラヤ連邦)とマ
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演劇実験室・天井桟敷の創立メンバーであった東由多加が1968年に結成したミュージカル劇団「東京キッドブラザーズ」による1989〜1990年の全国ツアー公演。物語は郊外の町に男とその妹が引っ越して来るところから始まる。隣近所には、どこか普通ではない人たちが住んでいた。奇妙な人間模様が描きだすのは、私たちの心の中にある”街”のすがたである。「螢」のように消えつつある街に―愛をこめて。
Eラーニング(日本演出者協会)
① 舞台監督・演出部・ドラマターグこのシリーズでは、舞台監督と演出部、ドラマターグの仕事について詳しく紹介します。舞台監督という仕事は演出家の想像を形作るのに重要な役割を担うと同時に、全てのスタッフチームと連携するなど、多くのタスクを抱えています。その膨大な職務を全うするために必要な能力とは一体何なのか。概論を詳しく、分かりやすく解説する“講義編”と、ゲストと一緒に普段の現場を覗く“体験編”の、全
坂本龍一、高谷史郎(ダムタイプ)による最新にして最後のシアターピースの日本初上演。『LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999』に続き坂本龍一が生前全曲を書き下ろし。高谷史郎とコンセプトを考案、創作。田中泯、宮田まゆみ(笙)、石原淋のパフォーマンスとサウンド/インスタレーション/ヴィジュアルアート。そのすべてが、光と水が交錯し幻出する、幾つもの「夢」とともに、劇場空間で融
「表現の自由」という権利の重要さ、尊さを改めて認識してもらい、これらを抑圧しようとする、ネットやメディア等の「現代の検閲」のについて、当事者意識や必然性などを考察し、表現を規制し抑圧する正当性が本当にあるのか否かを観客に問いかけることで、表現活動への理解を深めることを目標とした。観客の芸術表現についての思想の成熟を促すことを目指し、全ての芸術表現への理解度を深める機会となることを目指し企画された。
1978年に宮崎駿が初監督したアニメーションシリーズ『未来少年コナン』を舞台化。日本ではミュージカル『100万回生きたねこ』や村上春樹原作の『ねじまき鳥クロニクル』などを手掛け、その唯一無二の空間演出で観客を魅了し続けているインバル・ピントと多彩なクリエイターダビッド・マンブッフが共に演出を担当。コンテンポラリーダンス、歌や音楽、美術、衣裳、照明などを巧みに操り、芸術的かつ身体的な表現で創る新しい
響の宴
「黒塚」は歌舞伎でも演じられる演目で安達ケ原の鬼女岩手の物語であるが、歌舞伎では岩手がどうして鬼女となったのかという物語の前段は演じられていない。今回この作品では初めての演出としてその前段を噺家の桂米團治氏が語りとして口演し長唄を聴くだけでなく観客の物語への没入と理解を促すという趣向を凝らした内容となった。演奏は杵屋勝七郎、人間国宝杵屋東成をはじめとした長唄の第一線で活躍する面々によるものである。
戦後。「高度成長」の初め頃ー。村の人々は貧苦にあえいでいた。産まれたばかりの赤ちゃんが、昔ながらにコロコロ死んでゆく。雪深い山奥の村。医師に給料が払えない。「国保」係の高野は村を歩きまわる。滞納を整理できなければ病院がなりたたないのだ。無医村の恐ろしさを知っているのは誰よりも村の人々。だが、村の人々は金を払えない。八方ふさがりの村をどうすればいいのか。教育長、深田は考える。まだ封建色の強い家の中で
『アンティゴネ』は、2017年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」からの招聘を受け製作された。静岡市・駿府城公園でのプレ公演を経て、客席数約2,000のメイン会場「アヴィニョン法王庁中庭」で演劇祭のオープニング作品として上演。人を善悪に二分しない王女アンティゴネの思想に、「死ねばみな仏」という日本人の死生観を重ねた独創的な演出、舞台全面に水が張られた装置や、高さ30mの法王庁の壁面に俳優
第12回せんがわ劇場演劇コンクールグランプリ受賞記念公演。劇場を舞台にした2つの二人芝居。【舞台編】舞台は、劇場の公演準備前の舞台。俳優がひとり舞台の上にいると、台本の台詞を正確に喋る見知らぬ男が現れる。それはすでに削除されたはずの台詞だったー。劇に登場しなかった登場人物とその役を演じるはずだった俳優の物語。【客席編】舞台は劇場の客席。劇の結末に納得できない登場人物と、人生でたった一度だけ見た劇の
日本理化学工業株式会社が昭和35年から取り組んでいる知的障がい者雇用をモチーフに描くことで、障がい者雇用の未来や問題点、何が妨げになっているのか、今後の課題などを観客と共有し、我々の中に存在している差別意識に改めて目を向けると共に、障がい者が当たり前に社会進出できる社会を作る為に市民にできる事は何か、観客と共に考え、より良い社会形成の為に行動できるよう企画しました。
舞台『魔法使いの約束
2.5次元ミュージカル/舞台
Eラーニング(株式会社 流)
① 舞台監督・演出部・ドラマターグ「舞台監督」、「ドラマターグ」、そして「米国劇場ツアーとシアター・スペック」をテーマとする3本の講義動画と、「日米の舞台監督によるディスカッション」動画の計4本を作成。「舞台監督」編では、ブロードウェイを中心に活躍する横尾沙織氏を、また「ドラマターグ」編ではニューヨークを拠点に活躍するダーニャ・マーティン氏を講師として迎え、米国におけるそれぞれの仕事について講義し
この国のキスは、おれたちがはじめてみせる!1946年。敗戦から一年を経ずして公開された邦画界初のキスシーンを巡る感情発火型物語!
気高き城の薔薇よ…私に眠るディオスの力よ…主に応えて今こそ示せ!〈薔薇の花嫁〉〈未知のデュエリスト〉絶対運命黙示録のリズムにのせて天上ウテナが剣をとる。世界を革命するために―⁉世界の殻を破壊せよ!天上ウテナが、姫宮アンシーが、魔界の百万の剣士と戦う!人気アニメ映画版公開直前に夢の企画が実現。月蝕歌劇団が舞台化!
賃貸契約の一方的な破棄により、住む家をいきなり追い出されそうになる家族の物語。しかし人智の及ばない強大な力が見え隠れし始め、その問題自体が舞台上から消え去り———人間の世界を圧倒する存在が上演を支配し、まったく新しい世界が舞台上に立ち現れる。俳優たちはナラティブとは別の基準によって作られた振付を遂行し、次第に変態していく。音楽家もまた、楽譜に書き込まれた多彩な技法を用いて音楽を変容させる。6名の俳
劇団 夢の遊眠社第29回公演
初演は1985年。紀伊國屋ホールを筆頭に全国各地を巡る。1986年に国立代々木競技場第一体育館にて『石舞台七変化』三部作のひとつとして再演された。この三部作一挙上演は上演時間のべ6時間におよび、1日で26,400名の観客を動員するという偉業を成し遂げた。2006年には蜷川幸雄演出によりシアターコクーンで再演している。(松本潤・鈴木杏出演)<あらすじ>北欧神話を原作としたワーグナーの楽劇『ニーベルン
とある大学の解剖棟の地下の旧校舎と新校舎をつなぐ一本の連絡通路が舞台。そこに派遣アルバイトのアプリの指示で、深夜の大学にやってきた3人の女性。それとバイトで呼ばれた医学部生の2人。そのバイト内容は48体の研究用の献体(死体)を、旧校舎から新校舎へひたすら移動させることで。深夜にひたすら献体を運ぶ5人。そんな中、派遣アルバイトの1人が、献体が動いたのを目撃する。
舞台「呪術廻戦」
2.5次元ミュージカル/舞台
劇団夢の遊眠社第29回公演
初演は1985年、科学万博つくば'85エキスポホール、パルコ劇場など。1986年に国立代々木競技場第一体育館にて『石舞台七変化』三部作のひとつとして再演された。この三部作一挙上演は上演時間のべ6時間におよび、1日で26,400名の観客を動員するという偉業を成し遂げた。その後、1988年7月には第1回ニューヨーク国際芸術祭参加作品としてBAMマジェスティック・シアターで上演。同年7月にはパルテノン多
人狼 ザ・ライブプレイングシアター #35:
言葉を尽くし、千変万化の物語をアドリブで紡ぐライブ・エンターテインメント。脚本はオープニングのみ。俳優はパーティーゲーム「人狼」のルールを用いて、人間 vs 人狼の戦いを即興で繰り広げる。多種多様な世界観があり、本作品では地球をめざす宇宙船の中で、4つの種族が種の存亡をかけて戦う。13名の中に潜む3匹の人狼を、人間は処刑できるのか?繰り返される昼と夜が、手に汗握る人間ドラマを描き出す。
舞台『弱虫ペダル』
2.5次元ミュージカル/舞台
Eラーニング(株式会社 流)
④ 美術・大道具ニューヨークを拠点にブロードウェイ・ミュージカルを中心に舞台美術家として活躍し、母校でもあるイェール大学舞台芸術大学院美術学科で講師を務める幹子S.マックアダムス氏による、アメリカ舞台美術入門講座。戯曲へのアプローチやリサーチ、演出家、及びクリエイティブ・チームとのコミュニケーション、模型製作やデザイン作業、予算や労働環境、そして支援組織や労働組合など、さらには米国の大学・大学院で
19世紀ロンドンに、人をさらう怪人「人攫(さら)いジャック」が現れた。次々と人を攫って行くジャックの正体は誰なのか。何が目的なのか。スコットランドヤードのオルソップ警部は捜査に乗り出したが、街の人々の推理合戦に巻き込まれていき…。25周年を迎えたヨーロッパ企画がお送りするミステリコメディ。
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Eラーニング(株式会社 流)
⑥ 映像アメリカとヨーロッパで20年以上に渡り、ウースターグループやビッグ・ダンス・シアターなどの前衛的舞台芸術グループから、自身の舞台美術部門を含むトニー賞12部門でノミネートされ、5部門を受賞した「ティナ:ティナ・ターナー・ミュージカル」のような大規模ミュージカルまで、プロジェクション・デザイナーとして大活躍しているジェフ・サグ氏による舞台映像デザイナーのための基礎講座。リサーチやストーリーボ
あかちゃんとおとなのための音楽劇 ベイビーシアター
夫が、 死んだ妻を生き返らせるため地獄にやってくる。「振り返ってはならない」 たったひとつのこの約束を守り、 夫は妻と共に戻ってくることができるのか。ギリシャ神話をモチーフにしたオペラ「オルフェウスとエウリディーチェ」を、歌やリトミックをベースにしたダンスとともに彩る。あかちゃんと、 あかちゃんを迎え入れた大人たちに贈る、愛の物語。
第二次世界大戦末期、日本の刑務所で、ある看守が殺された。新任の若い看守が殺人犯の捜索にあたる。殺された男の服のポケットには一編の詩が入っていた。その詩を書いたのは尹東柱(ユン・ドンジュ)、刑務所の囚人だった。男はなぜその詩を持っていたのか?誰がなぜ男を殺したのか?韓国の国民的詩人として愛される尹東柱の最後の日々を想像力豊かに描いたイ・ジョンミョンの小説を、日韓の演劇交流を続けてきたシライケイタ氏の
本公演は1978年より連載中の魔夜峰央氏の人気作品「パタリロ!」の舞台化作品。「パタリロ!」は、マリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。テレビアニメのエンディングテーマにまでなったギャグ「クックロビン音頭」などでも知られている。今を時めく超・個性派俳優、加藤 諒が主人公・パタリロ殿下を演じ話題となった舞台「パタリロ!」が主人公・パタリロ殿
ニッポン・イデオロギー
ヴィジュアルアーツ/パフォーミングアーツの制度との折衝、社会学的/民俗学的フィールドワークを重ね、挑発性とユーモアを併せ持つ活動を展開するアーティスト集団「オル太」が、「ニッポンのイデオロギー」がとる日常的形態のパフォーマティブな分析に6つの切り口で取り組みます。「取り止めのない一つの感情のようなものが、現在の日本の生活を支配しているように見える[…]日本に限らず現在の社会に於けるこの切実で愚劣な
舞台『弱虫ペダル』
2.5次元ミュージカル/舞台
「人生は芝居か?芝居こそが人生か?」ジャン・ルノワールの名作映画に着想を得た、絢爛豪華絵巻!「わからないわ、舞台でも人生でも、懸命に生きているのに。舞台だとうまくいくのに、人生だと愛するものを壊してしまう。どちらに真実があるの?どこまでが舞台で、どこからが人生?」主人公のカミーラはそう呟く。人生は舞台の上か下か。境目もない現実の世界で、求める幸せはどんな形をしているのだろう?山野を揺るがす打楽器の
桂吉坊が2024年3月に噺家25周年記念に3日間連続で開催した『三都勇劔傳』総まくり。2020年に観客を唸らせた元は講釈作品を落語化した「大丸屋騒動實記」に加え、阿波の武勇伝「船越重右衛門」と、歌舞伎演目「籠釣瓶花街酔醒」にも登場する佐野次郎左衛門が“百人斬り”と呼ばれるまでの悲哀と転落の物語「佐野次郎左衛門」の新作を加えた3作品を木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一が補綴し上演した『三都勇劔傳』。
即興でもない、ディベートでもない。だれかになりかわって、生の対話をしているうちに自然と演技ができちゃう!?演劇を観るのはいいけど、やるのはちょっと…と思っている人もいつの間にか巻き込まれている、そんな未来のコミュニケーションツールが「なりかわり標本会議」です。会議そのものを筋書きなしで演劇にしたらどうなるのでしょうか―新しい演劇スタイルの可能性を模索します。
芸術は、いったい誰のもの?芸術とは、劇場とは?宮城聰が初めて挑む、骨太の社会派作品!原作は、1936年に書かれたクラウス・マンの小説『メフィスト』。当時、ドイツ最高の俳優と謳われ、国立劇場の芸術監督でもあった実在の人物グリュントゲンスをモデルとし、発禁状態にまでなった小説は、80年代にはフランスの太陽劇団により舞台化され、ハンガリーのサボー監督による映画でも知られる。時代に翻弄される天才俳優の姿を
舞台『弱虫ペダル』
2.5次元ミュージカル/舞台
舞台『弱虫ペダル』
2.5次元ミュージカル/舞台
知らずして父を殺し、母を妻としたテーバイの王オイディプスは、真相を知り、自ら目を突き盲目となって放浪の旅にでる。闇を引き裂く琵琶の音に真相を知った人間の尊厳が光る。ギリシア悲劇の最高傑作が伝統的な様式の上に確立された現代の美学の中に甦える。モスクワで開催された第3回シアター・オリンピックスに招聘され、喝采を浴びた作品。
大航海時代、新旧両大陸を舞台にした「禁じられた恋」の壮大な物語『繻子の靴』は、詩人・外交官で、大正年間に日本にも駐在したポール・クローデル(1868-1955)が、1925年に東京で書き上げた集大成的な戯曲で、「四日間のスペイン芝居」と副題された、リヒャルト・ワーグナーの『ニーベルングの指輪』四部作に匹敵する規模の「世界大演劇」です。新大陸のコンキスタドール(征服者)ドン・ロドリッグと、すでに人妻
飴屋法水とロメオ・カステルッチによる、初のダブルビル上演。宮澤賢治のテキストから自由に発想し、それぞれ新作「じめん」(飴屋法水)、「わたくしという現象」(ロメオ・カステルッチ)を発表。二つの才能が宮澤賢治の世界を媒介に響きあう瞬間を、1000人もの観客が野外で同時に体験する。幼少のころから宮澤賢治の作品に親しんできた飴屋法水は、その作品世界にアクセスし、物質や生命をめぐる思索を繰り広げる。会場とな
ノーラの決断は過去のもの?時を越えて響く注目の新演出!もうすぐクリスマス、ノーラは浮かれていた。可愛い我が子に、やさしい夫ヘルメル。夫の仕事も順風満帆だった。だが、ヘルメルの部下クログスタの訪問によってある重大な秘密が暴かれ、ノーラは自分が可愛がられるだけの「人形」であったと気づき…。女性解放運動にも大きな影響を与えた、「近代演劇の父」ヘンリック・イプセンの傑作社会劇。舞台をヨーロッパから昭和10
舞台「D.C.Ⅲ ~ダ・カーポⅢ~」
2.5次元ミュージカル/舞台
2.5次元ミュージカル/舞台
宮城聰が挑んだ、シェイクスピア晩年のハチャメチャ悲喜劇。絶望の日々にも、大いなる癒しは訪れる!幸福なシチリア王は、ある日、美しい妃と親友のボヘミア王の様子に、突如として浮気を疑い始める。不条理なまでの嫉妬から妃を責め立てる王。それを見た王子はショック死し、妃も後を追うように息を引き取り…。大切な人を失いようやく過ちに気づいた王は、悲しみと後悔にあけくれる。しかし16年後、すべての苦悩が癒される奇跡
関西小劇場を支え、数多くの劇団を世に送り出してきた中島陸郎さん。そんな中島さんとゆかりのある4人の劇作家たちが、中島さんへのオマージュとして書き下ろした短編戯曲を40名以上の男女が演じます。演劇プロデューサーであると同時に、詩人でもあり、劇作家でもあった中島さん自身の言葉も盛り込んで、「人間・中島陸郎像」に迫ります。